タナーティーとは?使い方や効果は?プロもある?値段や口コミや評判も


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

バッティングで最もシンプルな練習方法は素振りですよね。

 

次がティーの上に置かれた動かないボールを打つ、いわゆる置きティーということになるでしょうか。

 

そして次が動いているボールを打つということになるでしょう。

 

素振りだけだと物足りないですし、動いているボールを打つ時はスイングそのもよりも空振りを恐れて当てにいってしまってしまったり、タイミングを合わすことに集中してしまったりもします。

 

そこで、欠かせないのが置きティーということになりますが、その時に使うティースタンドにも色々なタイプのものがあります。

 

今回はそんな置きティーの中で、本場メジャーでも愛用されているタナーティーについて見ていきます。

タナーティーとは?

Tanner Tees(タナーティー)は、アメリカでは多くのメジャー球団でも取り入れられているバッティングティーで、ジョー・H・タナー社で製作されているものです。

 

職人によるこだわりの製法と先進的な技術が融合したもので、長い間信頼され続けてきました。

 

構造は一般的なティースタンドと同じで土台の上にパイプのようなものがあって、それとボールを載せる部分とで成り立っています。

 

高さは66センチから110センチまでの間で調整できるようになっています。

タナーティーの使い方は?効果やメリットは?

では、タナーティーにはどんな特徴があるのでしょうか。

 

通常のティースタンドの問題点としては次のようなものがありますよね。

通常のティースタンドの問題点は!?

  • 組み立てに手間がかかるので持ち運びが不便
  • ボールを置くゴムの部分が硬いため、ちょっとでもボールの下を叩くと違和感がある
  • ボールを置くゴムの部分の耐久性に難がある
  • 倒れたり、位置がずれたりしやすい
  • 高さ調整が面倒

こんなことを感じられた方は多いと思います。

 

そこで、これらの問題点を解決してくれるのがタナーティーです。

 

ボールを置く部分は薄くても強い特殊なラバー素材を使ってロール状に作られているため、叩いても違和感を感じることはありませんし、それでいて倒れたりズレたりも、しにくくなっています。

 

また、高さ調整も好きな高さにすぐにセットできるので練習の効率があがります。

 

そして、ベース部分とシャフト部分はネジ式となっているので、簡単に持ち運びができるサイズにすることができます。

 

使い方は、もちろん、組み立てて、ボールを打つだけです。

 

実際にボールを打ってみると、多少ボールの下側を打っても大丈夫なので、ボールを遠くへ飛ばす練習にはもってこいです。

 

また、持ち運びが便利なので、遠征等にも持っていけるのが嬉しいですね。

タナーティーの種類は?ショートやプロもあるの?

タナーティーには、スタンダードタイプと低学年の子供でも使い安い、低い位置での使用が可能なカスタムショートというタイプがあります。

 

ショートタイプは高さが40センチから60センチとなっています。

 

また、使い安さを追求したタナーティープロというものがラインナップされています。

 

こちらは、高さはスタンダードタイプと同じなのですが、重さが約2倍の4.9キロになり、さらにベース底面にタナーティーロゴをあしらった滑り止め加工がなされ安定度が大幅にアップしています。

 

また、ベースとティーの接続部分も強化されています。

 

強いスイングにも耐え得る、まさにプロ仕様と呼んでもいいものになっています。

タナーティーの値段や口コミや評判は?

では、タナーティーの値段や口コミ・評判について見ていきます。

 

スタンダードタイプで、Amazonで2019年10月7日現在、12,000円となっています。

 

プロは13,980円で手に入りますね。

また、ベース部分は共通で使えるようですから、スタンダードタイプとシャフトだけをショートタイプに取り換えたりもできるようです。

 

そんなタナーティーですが、Amazonのレビューでは星4.7となっていますから、満足度は高いようですね。

 

実際に寄せられている感想も

 

感想は!?

  • 使いやすい
  • 打ちやすい
  • 持ち運びやすい

といった声が寄せられていました。

 

ぶろ太

シンプルな感想だけに信憑性高いな!

 

また、耐久性についても問題はないようですから、他の同様な製品と比べてもコストパフォーマンスで劣ることはないと言っていいようです。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか。

 

今回はタナーティーについて見てきました。

 

日本ではあまり馴染みのないものかもしれませんが、本場アメリカでは愛用され続けているもののようですね。

 

ティーバッティングは、野球を始めたころだけでなく、プロでも調子が悪い時などは取り入れる練習の1つですよね。

 

やはり、基本に立ち返ることは大切なことなんですね。

 

そして、お気に入りのティースタンドというのもあると思いますが、タナーティーはそんな、「MYティースタンド」になりうる存在ですね。

 

興味がある方は一度試されてみてはいかがでしょうか。

ではまた~!


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