タナーティーって自作できる?作り方や材料はAmazonでも売ってる?

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

バッティング練習の基本中の基本であり、プロ野球の選手なども大切にしているのが、ティーバッティングですよね。

 

ティーの上に置いてある静止している状態のボールを打つわけですが、スイング作り、インパクトの感触、ポイントを覚えるには、一番いいものとされています。

 

そんなティーバッティング用のティースタンドの中でも、人気のものがタナーティーです。

 

今回は、そんなタナーティーについて、その自作の方法等と併せて見ていきます。

そもそもタナーティーとは?その特徴、メリット・デメリットは?

タナーティーはティースタンドを35年以上に渡って作り続けているメーカーのこだわりのティースタンドです。

 

よく見かけるティースタンドの問題点として、耐久性の低さをあげることができます。

 

一般的なティースタンドの場合、何度か使っていくうちに、支柱の部分やボールを載せておく部分が破損したり、弱ってきて、ボールが上手く載せられなくなったり、あるいは高さ調整ができなくなってしまいます。

 

それがタナーティーの場合、先端部分がラバー素材を手作業によってロール状に形成されていたり、支柱の部分を金属製にすることで、他のティースタンドとは、一味違うものとなっています。

 

そんなタナーティーには、次のような特徴等があります。

  • 職人こだわりのFlextop(フレックストップ)
  • 金属製のティー部分
  • 高さ調節の簡単さ
  • 持ち運びのしやすさ
  • 安全設計

 

ただ、当然かもしれませんが、タナーティーは他の一般的なティースタンドに較べると、高価になってしまい、それが唯一のデメリット、欠点かもしれません。

 

Tanner Tee(タナーティー) ティースタンド スタンダード(高さ 66cm-110cm) 正規品 10,800円(Amazon 2021年6月29日現在)

 

カズズ
タナーティーについては詳しく別記事でも紹介しています。ぜひ読んでくださいね。

⇒タナーティーとは?使い方や効果は?プロもある?値段や口コミや評判も

タナーティーとは?使い方や効果は?プロもある?値段や口コミや評判も

タナーティーって自作できる?

では、そんなタナーティーに近いものを自分で作ることはできないのでしょうか。

 

結論から言うと、近いものを作ることはできます。

 

勿論、タナーティーと同じものを作ろうとすれば、それなりのパーツとそれを加工するための道具などが必要となってきますが、ティースタンドは身近にある材料で、自分で作ることもできます。

 

それでも、工夫によっては、効果的な練習をすることができますから、おうち時間の増えた方や、DIYに興味のある方は、チャレンジして見てください。

 

タナーティーの作り方と材料は?

では、自分でタナーティーのようなティースタンドを作る場合、どのようにしていけばいいのでしょうか。

 

元々、ティースタンド自体は、シンプルな構造をしています。

 

土台部分と支柱部分、それにボールを載せておく部分とから出来ています。

 

このうち、土台や支柱部分には、ある度の重さや強度が求められます。

 

そして、ボールを載せる部分には、バットが当たっても、簡単に壊れず、それでいてバットやバッターの手、手首を痛めないような柔らかさ、しなやかさが求められます。

 

これらの要素を備えた材料を繋ぎ合わせることで、ティースタンドの出来上がりです。

 

勿論、高さ調整等の機能については、ホンモノのタナーティーのようには作れないかも知れませんが、自分用のティースタンドの場合は、高さ自体はそんなに何通りも必要ないでしょうから、問題ないと言えます。

 

タナーティーの材料はAmazonでも手に入る?

タナーティーの基本的な作り方について、先ほど紹介しました。

 

勿論、ホームセンターの中を探検するうちに、候補をなる材料を見つけることが出来ると思いますが、ここで、簡単なものを紹介しておきます。

 

カズズ
なお、価格等は2021年6月29日現在のAmazonでのものになります。

 

次のような材料を用意してください。

 

高儀 GISUKE 折りたたみカラーコーン40cm 982円

 

 

こちらは、40センチと低めで、折りたためるので持運びも便利ですし、高さの調整もある程度できそうです。

 

ミツギロン 道路保安用品 三角コーン 697円

最も一般的なもので高さが70センチありますから、子供さんの場合は少し高いかもしれません。

 

ミツギロン 保安灯取付補助用品 コーンライトケース 573円

 

ボールを置く部分と土台となる三角コーンを連結するのに使います。

 

日商エアロ エアロフレックス 断熱チューブ M10025 厚み10㎜×内径25㎜×長さ2m 760円

ボールを置く部分として使います。

コーンベッド(重し) 2kg

断熱チューブを使い安い長さにカットし、コーンライトケースに固定、それを三角コーンに被せてください。コーンベッドを重しとして使えば、固定するのに役立ちます。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はタナーティーの自作について見てきました。

 

勿論、コストや手間との兼ね合いはあるかもしれませんが、自分で工夫した道具で練習をするというのもいいのではないでしょうか。

 

練習に対する熱の入れ様や練習器具の取り扱い、それに色々と工夫する点が見つかるような気もします。

 

こんな練習がしたいとか、そのためにこんな器具が欲しい、そんな想いが、成果に繋がるような気がします。

 

みなさんもぜひ作ってみてくださいね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です