タオルを使ったシャドーピッチングのやり方 握り方 結び方を紹介!おすすめ商品も

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

いわゆる糸を引くようなボールを投げることができる理想的なピッチングフォームを身に付けるためには、投げる動作を繰り返すことが必要となりますよね。

 

ただ、実際にボールを投げると、どうしてもボールが気になって、ついつい力が入ってしまったりします。また、実際にボールを投げるとなると、相手や場所が必要となります。

 

それに肩や肘にかかる負担も気になります。

 

そんな時に、強い味方となるのがシャドーピッチングです。

 

今回は、シャドーピッチングでもタオルを使ったシャドーについて紹介していきたいと思います。

改めてシャドーピッチングとは?

まず、最初に改めて、シャドーピッチングについて見ていきます。

 

シャドーピッチングとは、ボールを持たずにするピッチング練習です。ボールを持たずに、投げる動作を行い、フォーム作り、チェックを行います。

 

メリットとして、次のようなことをあげることができます。

 

  • ボールの行方を気にせず、フォームのチェックに専念できる。
  • 一人でも出来る。
  • 狭い場所、家の中でも出来る。
  • 投げ込みから来る、身体の負担、肩・肘の消耗を減らすことができる。

 

鏡の前で、自分のフォームを確認しながら行うのもいいでしょう。

 

カズズ
シャドーピッチングについては別記事でも詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

 

⇒シャドーピッチングの効果やメリットとは?正しいやり方や道具は?

 

シャドーピッチングの効果やメリットとは?正しいやり方や道具は?

 

タオルを使ったシャドーピッチングのメリットは?

シャドーピッチングを行う場合、何かを手に持って行います。その理由は、何も持たずに素手で行うと、強く腕を振りすぎた場合、肩を痛めてしまうといったことがあるからです。

 

そのため、ボールの代わりに何か手に持ってシャドーピッチングを行います。その代表がタオルです。

 

タオルを使ってシャドーピッチングを行うメリットとしては次のようなことがあります。

 

  • 身近にある手軽な道具で練習が出来る。
  • 柔らかいタオルを使うので、安全。
  • タオルのしなりや音が理想的なピッチングフォームやリリースポイントを体感できる。

タオルを使ったシャドーピッチングのやり方は?握り方、結ぶ方や大きさは?

では、実際にタオルを使ったシャドーピッチングのやり方等について見ていきます。

 

タオルのサイズ等にもよりますが、基本的にはタオルの真ん中を握ります。

 

その際には、実際のボールと同じように、親指、人差し指と中指の3本で握ります。タオルの厚みによっては、握りやすいように、タオルを結んで結び目を作ればいいでしょう。

 

そしてシャドーピッチングをする場合、次のようなことに気をつけてください。

 

MEMO

・腕だけでなく、下半身主導で全身を使う。

・腕をしならせるイメージを持つ。

・前でリリースする意識を持つ。

・頭を残して、腕を最後まで振り切る。

・ゆっくりとしたリズムを心掛ける。

 

カズズ
また、タオルを使う場合に限らないですが、シャドーピッチングは1回1回丁寧に行うようにしてください。

タオルを使ったシャドーピッチングにおすすめの練習器具は?

カズズ
そんなタオルを使ったシャドーピッチングに便利な練習器具があるので紹介しておきます。価格等は2021年6月30日現在の、Amazonでのものです。

 

サクライ貿易(SAKURAI) Promark(プロマーク) 野球 シャドーピッチリング

Promarkから出ている製品です。

 

通常、タオルを使ってシャドーピッチングを行う場合、タオルを直接、手に持って行いますが、この製品は、ポリエステルの指をかける部分に、ラバーのタオルを挟むパーツがついています。

 

そして、なんと、あのボディーコンディショニングの第一人者立花龍司さんが監修しているもので、トレーニング方法などを記載したトレーニングマニュアルもついていて、腕の使い方や下半身の使い方が解説されているようです。

 

指先の感覚を研ぎ澄ますことができる上、肩や肘への負担が少ないようです。

 

価格の方は、896円となっていました。

 

 

実際に購入された方のレビューも平均で星4.6となっていました。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は、タオルを使ったシャドーピッチングについて見てきました。

 

バッティングならば素振りは、強打者への近道です。ピッチングの場合は、シャドーピッチングがそれにあたります。地道な練習ですが、家で一人でも出来ますから、頑張ってみてください。

 

そんな時、今回紹介したようなシャドーピッチリングなどがあれば、なおさら効果的ですね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!

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