キレダスって自作できるの?作り方や材料は?Amazonでも手に入る?

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

キレダスという野球の練習グッズがあります。前回も紹介させていただいたのですが、そのキレダスはあのトクサンTVでも取り上げられて、球速アップといった効果が実証された話題のものです。

 

初代から改良されたV2が発売され、初心者用のノーマルモデルとアスリートモデルが登場するほどですから、その効果が想像できますよね。

 

そんなキレダスですが、自分で作れるのか?って思われた方も多いと思います。結論から言うと自作も出来ます。

 

お家時間も増えているかもしれませんから、DIYでマイキレダスを作ってみましょう。

そもそもキレダスとは?

ではまず最初に、そもそもキレダスとはどんなものか、その効果と併せて見ていきます。

 

キレダスとは樹脂のボールに矢が刺さったような形状をしているものなのですが、これを綺麗な軌道で投げられるようになれば、理想的な投げ方が身に付くというものです。

 

矢の根本には羽根がついているため、間違った投げ方をしていると、キレダスを投げても綺麗な軌道を描いて飛んでいってくれることはありません。

 

キレダスを前に押し出しながらリリースするような意識を持つといいようですが、言葉ではなく、身体で感じながら練習できるというスグレモノです。

 

また、キレダス自体は軽量なため、肩や肘に負担がかからないのも評判を呼ぶ要素となっています。

キレダスは自作できる?

キレダスについて、先ほど、紹介させていただきました。

 

その中で、キレダスのことを「ボールに矢が刺さったような」という風に表現しましたが、十分自作することも可能です。

 

もちろん、実際のボールに矢を刺すわけではありませんが、代用できるようなものを手に入れることができれば、あとは、特殊な工具などは必要ありません。

キレダスの材料は?

キレダスを自作するにあたっては、次の3つの部分、パーツが必要となってきます。

  • ボール
  • 棒状のもの
  • 矢の羽根に当たる部分

あとは、ボールに貫通させた棒を固定させるための、ゴムのジョイントやカバーのようなものがあれば、接着剤等で組み立てていくことができます。

 

具体的には次のようなものを用意すれば大丈夫です。

 

ボール

野球の練習用の樹脂、プラスティックの穴あきボール

 

棒状のもの

上記にボールに開いている穴の径よりも小さいもの、木材や樹脂等

 

羽根に当たる部分

発泡ポリエチレンシートなどを使います。厚さ5ミリぐらいでハードなタイプがいいと思います。

 

ジョイント

穴を貫通させる部分と先端部分の2か所に必要になってきますが、穴を貫通させる部分についてはゴム製の電気の配線などを通すようのものが、先端部分については、例えば釣り竿の先端のキャップのようなものが使い安いかもしれません。

作り方は?

次に作り方ですが、次のような感じです。

ポリエチレンシートを羽根の部材ごとにカットする。

工作用ペーパーに下絵を描けば、スムーズです。羽根のメインとなる部分、付け足す羽根パーツあとは、これらの部材を接合させる補強部分を用意します。

 

棒の径やどれぐらい接合させる部分の長さなどを決めてから下絵を描いていくようにしましょう。部材が揃えば、接着剤を使って組み立てておきます。

穴あきボールにジョイントとなる部分をセットし、棒を貫通させる。

この際には、垂直な位置にある穴を選ぶ必要があります。

 

また、棒を貫通させる際に、接着剤を使って固定してください。

 

棒と矢の羽根の部分を接合する。

接着剤を使って羽根を取り付ければ、完成です。

 

キレダスの材料はどこで手に入るの?Amazonにもある?

キレダスの自作について、説明させていただいてきましたが、その材料の多くはホームセンターは勿論、Amazonなどの通販サイトでも手に入れることができます。

 

いくつかのものについて、Amazonでの価格等を紹介しておきます。なお、価格等は2021年6月9日現在のものです。

 

穴あきボール

UNIX(ユニックス) 野球 トレーニング用 プラスチックボール スーパーヒットボール

直径70ミリのハードプラスティックで出来たボールで、3個で528円となっています。

 

羽根

TRUSCO(トラスコ) 発泡ポリエチレンシート ハード

1メートル四方の厚さ5ミリのもので、1,714円となっていました。

 

カズズ
あとの部材については、ホームセンター等でノギスなども持参して探した方が、便利かもしれませんね。

 

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は正しい投球フォームを身に付けることができると評判のキレダスの自作について見てきました。

 

キレダスにはノーマルモデルとアスリートモデルがあって、矢の部分の長さが違うわけですが、色々な自分仕様のキレダスを作ることもできます。

 

DIYの1つとしてキレダス作りにチャレンジしてみてください。

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