スロートガードとは?必要性や効果は?取り付け方は?一体型もある?おすすめ人気3選も


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

野球のポジションで最も過酷なポジションと言えばキャッチャーではないでしょうか。

 

確かにピッチャーは全力投球をしますから体力を使うかもしれませんが、キャッチャーはそのピッチャーが投げた全力投球のボールを確実にキャッチしなければいけません。

 

構えたミットに吸い込まれるようなボールばかりならいいですが、そうとは限りません。

 

ワイルドピッチやファウルチップ等色々なボールに対応しなければいけません。

 

身体で止めるという表現がピッタリなポジションです。

 

ですから、ヘルメットやマスク、それにプロテクターやレガースといった防具をつけています。

 

そんなキャッチャーがつける防具の1つがスロートガードです。

 

今回は、そんなスロートガードについて紹介していきたいと思います。

スロートガードとは?必要性や効果は?

スロートガードとは、キャッチャーがつける防具の1つで喉の部分を保護するためにつけるものです。

 

キャッチャーの防具といえば、ヘルメットやマスク、プロテクターやレガースに目がいきがちですが、これだけでは喉の部分はノーガードになります。

 

ミットを持っていますから、大丈夫そうですが、キャッチャーが対応しなければいけないボールは色々なものがあり、コントロールよく投げられたボールだけならいいですが、ワンバンやファウルチップ等があります。

 

これらは不規則な軌道でキャッチャーに向かってきます。

 

また、サインミス等キャッチャーが予期しなかった、あるいは予想を超えたボールもあるかもしれません。

 

そんなボールからキャッチャーの喉の部分をまもるのがスロートガードです。

 

ぶろ太

野球の審判のやつもそんな感じのやつやな!

 

スロートガードの取り付け方は?マスクと一体型もあるの?

スロートガード自体は、樹脂等でできている手の平サイズのプレートのようなものですが、ホック等でキャッチャーマスクのフレームに取り付けることができるようになっています。

 

また、最近では、キャッチャーマスクとスロートガードが一体になっているものもあります。

 

マスクのフレームの喉元まで伸びていて、それで喉の部分を保護してくれるようになっています。

 

こちらの方が軽いといったメリットはあるようです。

 

一方、スロートガードが別になっているタイプだと、スロートガードをポケットにいれてマスクをぶら下げたりもできます。

 

そういえば、最近では、ヘルメットも一体となったものもありますね。

 

ぶろ太

野球の防具も日々進化してるんやな!

スロートガードのおすすめ人気の3選の価格や口コミや評判を紹介!

それでは、スロートガードについておすすめ人気の3つについて、価格や口コミ、評判を紹介していきます。

 

カズズ
なお、価格等は2019年12月25日現在のAmazonでのものです。また今回紹介する以外にもAmazonや楽天やヤフーのリンク先にもスロートガードがありますので探してみてくださいね。

 

MIZUNO(ミズノ) スロートガード 2ZQ129

まずは、ミズノから出ているものです。

 

ポリエチレン製でサイズは165ミリ×110ミリ、そして重さは67グラムとなっています。

 

カラーはブラックとネイビー、パステルネイビーとレッドがあるようです。

 

全てのマスクに対応可能で、硬式、軟式、ソフト兼用となっています。

 

価格の方は、1,798円となっていました。

 

カスタマーレビューでは、平均で星4.6、そのうち星5つが64%を占めていました。

 

「いたってオーソドックスな商品ですが、それがいい。」という感想がありました。

 

ZETT(ゼット) スロートガード BLM3A

次はゼットの商品です。こちらも硬式、軟式、ソフトボール兼用となっています。

 

長さが約145ミリ、約50グラムとなっています。

 

カラーはブラック、ブラック×シルバー、ネイビー、ネイビー×シルバーがあるようです。

 

価格の方はブラックのもので1,314円となっていますが、カラーによって違いがあるようです。

 

そして、こちらの製品はマジックテープで脱着するようになっているのですが

 

「それが便利だ、軽くていい。」という声が聞かれました。

 

SSK スロートガード 捕手用 CTG50

最後はSSKから出ているスロートガードです。

 

サイズや重さは、長さが約170ミリ、重さが47グラムとなっています。

 

僅かな差ですが、最も長くて軽くなっています。

 

カラーの方は、ネイビー、ブラック、レッドそれにブルーがあるようです。

 

価格の方は、ブラックとネイビーが1,736円、他の2色が1,230円と送料となっています。

 

「SSKの製品はしっかりしていて安心して使える。」などの声がありました。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はキャッチャーの防具の1つスロートガードについて見て来ました。

 

キャッチャーは身体をはらなければいけないポジションというのは、わかっていますが、それだからこそ、身を護る防具には万全を期したいですよね。

 

喉の部分というのも、ボールが当たったりすれば大変なことになります。

 

普段からしっかりとチェックして、是非とも、しっかりとガードしてください。

 

防げる怪我や防ぐようにしましょう。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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