カウンタースイングとは?3つの効果と使い方のコツを解説!値段や購入方法も紹介!


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

「カチカチバット」の愛称で話題の「カウンタースイング」。

 

2017年の甲子園大会で6ホームランの偉業(歴代1位)を成し遂げた広陵高校の中村奨成選手が、カウンタースイングで素振りをしていたのは有名な話ですよね。

 

ちなみに、この6ホームランの記録は、あの天才バッター清原元選手の記録を塗り替えて作られたものです。

 

どれくらいすごいことなのかがよくわかります。

 

その甲斐あってか、中村選手は今や広島カープで活躍するほどの選手へと成長しました。

 

プロ球団も注目するほどにメジャーとなったカウンタースイングについて詳しくレビューしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

カウンタースイングとは?

そもそも、「カウンタースイング」とは、サークルワンが開発・販売しているフォーム修正バットです。

 

グリップからヘッドにかけてパイプ状になっており、取り付けられた可動式の2つの木製のかたまりがスイングのたびに上下に移動する仕様となっています。

 

カチカチバットやカチャカチャバットと呼ばれる通り、スイング時に「カチッ」という音が鳴る特徴があり、1回鳴ると理想的なスイング、2回鳴ると大勢が崩れているなどの悪い部分があるとわかる優れものです。

 

あの有名スポーツメーカーのアシックスからも同名の商品が販売されていますが、サークルワンがライセンスを付与して販売しているものであり、本家のカウンタースイングはサークルワンが販売している製品となります。

カウンタースイングの人気の理由は3つの効果にある

カウンタースイングが人気なのは、なにも「中村選手が使っていたから」だけではありません。

 

本当の人気の理由は、ホームランバッターに必要な要素がこれ1本で学べるからなんです。

 

カウンタースイングには3つの効果があり

 

①「カチッ」ができれば自然と結果につながる

②タメや間を体感で覚えられる

③逆方向に強くなる

 

といった、長距離打者には必要不可欠なヒントを会得することが可能です。

 

そんなすごいカウンタースイングの3つの特徴について、詳しく解説していきますね。

 

①「カチッ」ができれば自然と結果につながる

カウンタースイングの最大の特徴、それは中村選手が「カチャカチャバット」と称したように、スイング時に鳴る「カチッ」です。

 

この「カチッ」には、きちんと理想的なスイングができているかどうかの判断基準の役割があり、「カチッ」が2回鳴ってしまうとなにかしらの修正箇所があることがわかるようになっています。

 

例えば、いわゆるドアスイング(外から内)だと、2回音が鳴ってしまうはずです。

 

理由としては、ボールを点でとらえることになり、外角にさばけないうえに打球の低い当たりになってしまうため、理想のスイングになっていないからです。

 

1回の「カチッ」にするためには、ドアスイングとは逆のインサイドスイング(内から外)で振らなければなりません。

 

このように、音が1回か2回かで修正すべきポイントが見えてくるため、子供から大人まで正しいスイングを自然と身につけることができます。

 

②タメや間を体感で覚えられる

ホームランバッターに必要不可欠な「タメ」や「間」は、決して言葉で体得できるものではありませんよね。

 

ぐぐっとタメて、打つ前の間を大切に、なんて言われてもなにが正解で、どれが正しいタイミングなのかわからないと思います。

 

そんな抽象的な、言葉ではよくわからない重要なポイントも、カウンタースイングなら体感で覚えることができるんです。

 

前述したとおり、音がすべて教えてくれるので、タメや間が足りないときは、容赦なく2回鳴ります。

 

あまりにも音が鳴るのが続くようであれば、だれでも改善しようと試行錯誤しますよね。

 

その試行錯誤の中に言葉では理解できない答えが隠されており、体感でそれがわかるため、実践にもきっちり反映できるフォーム作りのヒントが得られるわけです。

 

③打球の飛距離が伸びる

カウンタースイングで練習していると、良い意味で力の抜けたスイングが身に付きます。

 

これは、下半身が主体となっている影響で、上半身が後からついてくるような、まるで中村選手のスイングそのものと言っても過言ではありません。

 

上半身だけで打とうとすると、全身のバネが活かされず、打球が伸びないもの。

 

しかし、カウンタースイングならその上半身問題も、音が教えてくれるので、自然とフォームの矯正ができます。

「カチッ」を1回にする使い方のコツは?

カウンタースイングの重要な要素である「カチッ」を1回に抑えるためには、今まで教えてもらってきたスイングではほぼ不可能です。

 

ほとんどの人は、上からたたく「ダウンスイング」をはじめに教えてもらい、それをずっと守り続けているからです。

 

ダウンスイングだとミートゾーンが狭くなり、無理やり打ちに行くため、急激に手首を返す力の入らないスイングになってしまいます。

 

この悪い癖を治すには、前述したインサイドスイングとタメが極めて重要です。

 

理想のスイングになった場合、「カチッ」は後頭部あたりで1回だけなります。

 

解説している動画などもあるので、参考にしてみると良いでしょう。

カウンタースイングの規格と値段と購入方法は?

カウンタースイングは、全長81cm、重量850~900g前後の練習用バットです。

 

あまり小さなお子さんだと、バットが波打ってしまい、うまく振れないかもしれません。

 

購入を検討している場合は気を付けてください。

 

価格に関しては、1本あたり税込み17,820円と少々高めです。

 

しかし、中村選手のようなホームランを量産するバッターになれるなら、投資してみる価値は充分にあるはずです。

 

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カズズ
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まとめ

プロも注目している「カウンタースイング」についてレビューしてきましたが、ホームラバッターになるための要素が凝縮されたような練習用バットであることがよくわかりました。

 

イマイチ飛距離が伸びない、豪快なホームランを打てるようになりたい、そんなあなたにまさにぴったりのバットだと言えます。

 

ぜひ「カチッ」を目指して、練習してみてはいかがでしょうか。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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