ジュンケイグリスJG-01を紹介!使い方や効果や評判は?伝統のグリスの歴史は?

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

グラブのメンテナンス用品って、色々なメーカーから沢山のものが出ていますが、グリスって耳馴染みのない方も多いと思います。

 

グリース(grease)とは、本来、潤滑剤の一種なのですが、今、グラブの世界において伝統のグリスと呼ばれるものが帰ってきました。

 

ちょっと気になりますから、今回はそんな伝統のグリスのジュンケイグリスについて紹介していきたいと思います。

 

ジュンケイグリスJG-01とは?伝統のグリスと呼ばれてるけど歴史は古い?成分は?

ジュンケイグリスとは、株式会社JUNKEI-GLOVEというところが出しているグラブ用のグリースです。

 

株式会社JUNKEI-GLOVEと言ってもご存じない方も多いと思いますが、グラブの生産地としては伝統のある奈良県にある会社です。

 

1946年創業の老舗といっていいような会社で、元の名前は吉田順計商店と言っていました。

 

野球のことを熟知した職人さん1つ1つのグラブを一貫して制作するというこだわりを持ってグラブを作り続けておられるようです。

 

ジュンケイグリスは、そんなJUNKEI-GLOVEが70周年記念モデルに採用されていたグリスを元に、多くの要望に応えるような形で、初代吉田順計氏のころに使われていたグリスの復刻版として開発されたものがジュンケイグリスJG-01でした。

 

最初、一般販売はされていなかったようですが、その後、要望が多かったため、一般向け復刻版が2016年に発売されたようです。

 

通常にグリスに較べて、接着剤の役割を果たす成分が少なく、オイル成分が多いものになっているようです。

ジュンケイグリスの特徴!使い方や効果やメリットは?

それでは、ジュンケイグリスについて見ていきます。

 

まず、通常グラブに使われるグリスというのは、平裏と表革との接着に使われることが多いものです。

 

当然、接着剤の成分が多く含まれているものが使用されます。

 

しかし、グリスの本来の目的には、潤滑剤としての役割が含まれています。

 

グラブで言うと、革に潤いを与える役割がそれに当たります。

 

そして、グラブが職人による国内生産が多かった時代は、このような接着剤の成分の少ないものが使われていたのですが、海外生産等が進むにつれて次第に今のような接着剤の成分の多いものが使われるようになり、グリス本来の持つ役割の1つである革に潤いを与えて、いい状態をキープするという役割を果たすことがないものが多くなったようです。

 

そこで、原点回帰ということで、ジュンケイグリスが開発され、そして多くの人に愛されているようです。

 

そんなジュンケイグリスの使い方・特徴として、平裏だけでなく、革の表からも使用できることがあげられます。

 

適量をとって、汚れを落としたグラブの捕球面などに塗り込んでいくように使います。

 

これは初代からの考え方に基づくもののようで、そのために希少な軟らかいグリスが使用されているようです。

 

そして、ジュンケイグリスを、使えば使うほど手に馴染むと同時に、強度も増してくるようです。

 

ちなみにジュンケイグリスを使って1か月経過したもののデータが公式サイトに載っているのですが、革の厚さ、引っ張りに対する強さ、引っ張り時の伸びといったものが、増しているようです。

 

つまり、強くて、しなやかなグラブになっていくということの裏付けとなるものです。

ジュンケイグリスの価格や口コミや評判は?

では、そんなこだわりのジュンケイグリスの価格等について見ていきます。

 

カズズ
なお、価格は2020年2月20日現在のAmazonでのものです。

 

まず、価格の方ですが、1,980円と送料ということになっています。

 

表から塗る場合は、ごく薄く塗っていくようですから、それなりの回数使えるみたいですから、お値打ちかもしれません。

 

また、気になる使われた方の評価等ですが、Amazonのカスタマーレビューでは、平均で星4.4、70%の方が星5つという評価をされてましたから、かなりの高評価と言えそうですね。

 

また、使われた方の感想として

 

口コミや評判は!?

  • ハリやコシが出る。
  • 今まで使ったグリスの中では最高。
  • しっとり感が最高。

 

といった声がありました。

 

ぶろ太

俺もジュンケイグリス使いてえええええええ!

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はジュンケイグリスについて見てきました。

 

ジュンケイというメーカー自体ご存じでなかった方も多いかもしれませんが、こだわりのある、いいグラブを作り続けているメーカーのようです。

 

そんなメーカーがグラブのことを考えて作ったものですから、間違いはないような気がします。

 

そして、戦後間もないモノが豊富でない時代に、グラブを大切に長い間使うためには、何がいいかということで使われていたものですから、時代が変わっても、確かなものなのでしょうね。

 

みなさんもグラブのメンテナンスにいかがですか?

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!

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