キャッチャーミットを柔らかくする方法!ボールを受け続けることが重要!?

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

キャッチャーミットをもっと扱いやすくしたいんだけど、型をつける方法がイマイチ理解できない。」

 

そんなあなたにぴったりな記事をご用意しました。

 

この記事を通して、キャッチャーミットの型付けのやり方についての理解を深めることができます。

 

なお、型付けとは一筋縄ではいきません。

 

キャッチャーミットの型付けには、時間と忍耐が必要となります。

 

キャッチャーミットはピッチャーから投げられるボールを何度も捕らえる役割を持つため、その強度と耐久性が求められるのです。

 

その結果、キャッチャーミットは他のグラブ類よりも一般的に硬さが特徴となります。その硬さが、型付けに時間を要する理由となっています。

 

この記事では、キャッチャーミットが元々硬いという点を理解した上で、効果的に型付けを進める方法について詳しく解説します。

キャッチャーミットはまずは湯もみ型付け!

キャッチャーミットを手に馴染ませる方法の中で、湯もみ型付けという手法が存在します。

 

湯もみ型付けとは、簡単に言うと、グラブやミットを温水に浸けてその素材を柔らかくするというものです。

 

特に、久保田スラッガー製のグラブやミットについては、この湯もみ型付けがおすすめされています。

 

ただし、全てのグラブやミットが同じ硬さではありません。そのため、購入の際には店員さんと一緒に型付けの方法について相談することが大切です。

 

つまり、湯もみ型付けは、あなたのグラブやミットを扱いやすく柔らかくするための一つの有効な手段なのです。

 

自分で型付けする方法

それでは、キャッチャーミットの型付けを自分で行う具体的な方法をお伝えします。

 

キャッチャーミットを購入した店舗で初期の湯もみ型付けを行ってもらった後、以下のような手順で型付けを進めましょう!!

 

まず、何度もボールをキャッチすることで自然に形がつき始めます。

 

そして、ボールが落ち着く最適な位置にポケットを作ります。

 

また、ウェブ(指と指の間の部分)をきちんと吊るすことも大切です。

 

このように、少しずつでも形を整えていくことで、約1-2ヶ月の期間で、実際の試合でも使用可能な柔らかさに仕上げることができました。

 

ボールを受け続けること

キャッチャーミットの型付けには、実際にボールを受ける行為が不可欠です。

 

型付けを始める前には、湯もみや手もみでグラブを一定の柔らかさまで持っていきましょう。

 

それが完了したら、本格的にキャッチボールを始めます。

 

しかし、気を付けるべきはキャッチャーミットが適切な「ポケット」を作るまでには時間がかかるということです。

 

そのため、グラブが柔らかくなっても、初期段階ではボールを弾いてしまうことが多々あります。

 

そのような状況に遭遇したら、ボールをポケットに当て、前方に落とすような動きを意識すると良いでしょう。

 

重要なポイントとして、ボールを弾いてしまう段階でも、無理に力を入れてボールを掴むことは避けてください。

 

無理矢理に握りしめると、ミットの捕球面にシワができ、フィット感が損なわれる可能性があります。

 

これにより、キャッチャーミットが使いづらくなる恐れがあるのです。そのため、以下で詳しく説明する「ポケットの位置」を意識しながら、地道にボールを受け続けることが求められます。

 

ポケットを最適な位置に形成すること

キャッチャーミットの型付けにおいて、ポケットを形成する最適な位置の特定が大変重要です。

 

その位置とは、捕球面の縫い目の下方、つまり親指側にあたる部分です。ここをミットの「中心」と捉え、ここにポケットを作り上げることが型付けの目標となります。

 

この中心部にポケットが完成すると、ボールを受けた際には満足なる「爆音」が響くはずです。

 

さらに、この中心部にポケットを作ることで、ミットの背面が破れるリスクも低減します。

 

従って、キャッチャーミットの型付けでは、ミットの中心部分に的確にポケットを形成することが非常に大切なのです。

 

ウェブ部分を吊るすこと

キャッチャーミットの型付けにおいて、強くお勧めしたいのが、ウェブ部分を吊るすという方法です。

 

これはS字フックを用いてキャッチャーミットのウェブを上方向に吊るすという独特の型付け法です。

 

キャッチャーミットを吊るすことで、ウェブ部分が中心から自然に湾曲し、全体のバランスが向上します。

 

購入後すぐのキャッチャーミットを吊るすことで、その良好な状態を長期にわたって維持することが可能となります。

 

つまり、キャッチャーミットのウェブ部分を吊るすことは、良好なバランスを実現し、型付けを円滑に進めるための有効な手段なのです。

 

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか。

 

今回はキャッチャーミットを柔らかくする型付け方法についての流れをご紹介しました。

 

以下の3つの要素の組み合わせです

 

3つの要素

  • ボールを受け続けること
  • ポケットを最適な位置に形成すること
  • ウェブ部分を吊るすこと

 

これらの手法を活用することで、あなたのキャッチャーミットも「爆音」を鳴らす一級品に仕上がるでしょう。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!

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