【バットグリップテープ剝がし方】楽に剥がせるおすすめのグッズはこれ!

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

手とバットを繋ぐものはグリップですよね。

 

そんな大切なグリップ部分には、バットグリップテープが巻かれていることが多いと思います。

 

いくらバッティンググローブをつけていても、それだけでは十分な滑り止めの効果を得ることはできません。

 

そして、このバットグリップテープ、古くなると新しいものに交換する必要が出て来て、自分でする方も多いと思いますが、古いグリップテープを剥がすのに苦労された経験をお持ちの方も多いと思います。

 

今回は、そんな古いグリップテープの剥がし方等を紹介していきす。

バットグリップテープとは?

 

バットグリップテープとは、主に金属バットのグリップ部分に巻くテープのことです。

 

テニスやバトミントンのラケットでも同じようなものが巻かれています。滑りにくくなることが大きく役割ですが、その目的としては次のようなものがあります。

  • 力を入れなくてもしっかりとグリップできることでの打撃力の向上。
  • 衝撃をやわらげる。
  • バットがすっぽ抜けたりすることで発生する事故、危険を回避する。

 

手とバットを繋ぐグリップには、このような役割があり、直接、バットの性能とは関係なさそうでも、決して疎かにしてはいけないものです。

古くなったバットグリップテープを使っていると?バットグリップテープの交換は自分でも出来る?

金属バットを購入すると、最初からグリップテープは巻かれていますから、そのまま使用することが出来ますが、使っているうちに劣化していくものでもあります。

 

使い込んで、擦り減ったり、剥がれそうになってしまうと、バッティングのパフォーマンスは勿論、危険な状態になってきているとも言えます。公式戦などで、使用できないこともありえます。

 

ですから、普段からしっかりと管理して、早め早めに交換することが大切になってきます。

 

グリップテープは、スポーツ用品店に行けば色々な種類が置いてありますし、Amazonなどのネット通販でも手に入れることが出来、交換も古いテグリップテープを剥がし、新しいグリップテープを巻き付けていくだけで、グリップテープの裏側には両面テープのようなものがついていますから誰でも出来ます。

 

カズズ
グリップテープを交換することで自分好みにカスタマイズするのもいいかもしれませんね。

バットグリップテープの交換は剥がす時が大変?

グリップテープの役割の重要さや交換の大切さ、そして誰でも自分で交換が出来るということは説明させていただきましたが、案外手間がかかる作業が、古くなったグリップテープを剥がすことです。

 

長年使い込んだバットのグリップテープは、バット本体にしっかりと密着していて、グリップテープ本体が劣化していてボロボロになっていたりして綺麗に剥がすのは、案外手間のかかる作業となってしまいますし、接着用のテープの残骸が残り勝ちです。

 

しかし、古いグリップテープを綺麗に取り除かないと、新しいグリップテープがしっかりと密着しなかったり、変な凹凸が出来てしまったりします。

 

これでは、本来の役割を果たすことが出来なかったり、見栄えが悪くなってしまったりします。

バットグリップテープを剥がす時の剥がし方は?

古くなったグリップテープを剥がすのは案外大変だということを紹介しましたが、次のような方法で上手く出来るようです。

  • シール剥がしを用いる。
  • マニキュアを取る除光液やベンジン等を使ってみる。
  • ドライヤーで温める。

どれも100均や家庭にあるものですが、根気よく作業をすることが大切です。

 

シール剥がしや除光液等も、ただ塗り付けてこするというよりも、時間をかけてしみこませて、それから削り取るほうが綺麗に取れます。

 

また、案外、うまくいくのが、ドライヤーで温めることです。

 

ドライヤーの熱で温められることで、グリップテープとバット本体を密着させている接着剤が溶けるため、グリップテープを綺麗に外すことが出来ます。

 

また剥がすときに、おすすめのグッズがあります。

 

ユニックスのバットグリップスクレイパーです。

 

 

剥がすときに、とても楽に剥がすことができるだけでなく、爪や指を傷めずに剥がすことができます。値段もとても安く購入できるので1つ持っていても良いですね。

 

カズズ
下記にリンクを貼っておきますので商品の詳細下記からお願いします。

 

そしてグリップテープを剝がせたら、バットの表面を綺麗にすれば、あとは新しいグリップテープを巻くだけになります。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか。

今回は、古いバットグリップテープの剥がし方を中心に見てきました。

 

確かに、グリップテープは新しい方が使い安いことが多いですし、見ていても気持ちがいいものです。

 

そしてここでも、交換してしまうと分からないですが古いグリップテープを剥がすといった地道な作業が大切になってきます。

 

自分で綺麗に交換した気持ちのいいグリップテープで、練習に試合に臨みましょう。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!

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