インサイダーバットとは?使い方や効果と特徴!値段や評判も!


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

バットスイングを考える際に悪い例と挙げられるものに

 

バットが遠回りをする、アウトサイドインの軌道を描く、手首をこねてしまう、身体が開いてしまう、手打ちになる、泳ぐといったものが挙げられます。

 

その結果、内角球が打てない、ミート率が低い、強くボールを叩けない、いい打球がファールになるといった弊害がおきてきます。

 

これらの悪い癖を指摘されて、直そうとしても言葉でわかっていても、やってみるとピンとこなかったりもします。

 

正しい打ち方を身に着けるには、繰り返し練習するしかないですが、自分で自分のスイングというのはわからなかったりします。

 

そんな時、このインサイダーバットを使えば、正しいスイングというのを体感できるのです。

 

今回はそんなインサイダーバットについて見ていきましょう。

インサイダーバットとは?その特徴は?

インサイダーバットとは、バッティング技術向上のための練習器具のひとつです。

 

現役メジャーリーガーでWBCのプエルトルコ代表でもあるカルロス・コレア選手やUSA女子ソフトボールチームの金メダリストなんかも練習で使っていますね。

 

形状は、グリップの先に「くの字」型のシャフトがついていて、その先のバットの芯にあたる部分に平たいプレートがついているというものです。

 

グリップするとシャフト部分が曲がっているため、実際にボールを打つ部分がシャフトよりも前、ピッチャーよりになるように作られています。

 

そして、グリップ部分は実際のバットに近い造りになっていますが、正しい握り方が体感できるようになっています。

 

そんなインサイダーバットをもう少し詳しく説明させていただくと

 

バッティングのスイングにおける基本というのはインサイドアウトスイング言われており

 

合わないという選手も中にはいるかもしれませんが、基本的なインサイドアウトのスイングを身に着けてから、自分に合うように修正していくことが理想。

 

打球スピードを上げるためや、飛距離を伸ばすのにはインサイドアウトのスイングが基本でインサイドアウトのスイングになると

 

フォロースルーが大きくなるといったメリットがあるので、身体全体を使って強くボールを押し込めるので飛距離が伸びるんですね。

 

そういったインサイドアウトスイングを作り上げるのがこのインサイダーバットということ。

 

また、年齢に応じてサイズが用意されていて、12歳以下のサイズ6の場合、全長56センチ、重さ350グラムとなっています。

 

12歳以上のサイズ7の場合は若干大きくて、全長58センチ、重さ350グラムとなっています。

 

インサイダーバットの使い方や効果は?

インサイダーバットを素振りやティーバッティング、トスバッティング等で使います。

 

インサイドから下半身主導でバットを出して、しっかりとボールを引き付けて、手首を早く返さないでミートするということをイメージしながらスイングを行うのがいいようです。

 

ミートポイントがシャフトよりも前にあるため、そこでミートしていい打球を打つにはどうすれがいいかという意識を持つと、自然と理想的なスイングが身につくようにできています。

 

例えば、バットが外側から出た場合は、ボールにあたるポイントはシャフトよりも前、ピッチャー寄りで打つことになってしまい、キッチリとミートできないですし、いい当たりもファールになってしまいます。

 

手首を返すのや、身体が開くのが早すぎる場合もそうです。

 

また、ミートポイントもキャッチャー寄りにもってこないと、このインサイダーバットでは、ちゃんとミートしてくれません。

 

そして、ボールをミートする部分がプレート状になっているため、少しでも軌道がぶれてミート面が変わると、ミートすることができないようになっています。

 

素振りの時には、自然とこれらを意識して素振りをすることができるでしょうし

 

ティーバッティングやトスバッティングでは、理想的なスイングをして、いいポイントで打たなければ、いい打球を打つことができません。

 

つまり、これを使って練習でいい打球を打ち続けていれば、自然と理想的なスイングを身に着けることができるのです。

 

なのでドアスイング対策にもなります。

 

ドアスイングって何?って人はコチラの記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

ドアスイングとは?原因とバッティングに影響は?直し方や矯正方法も

 

このインサイダーバットで、ボールを打つ際には、テニスボールやスポンジボール等の柔らかいものを使います。

 

硬球や軟球、ソフトボールなんか使えませんが、バッティングフォームを身につけるという意味では十分ですし、かえって場所等の制約がなくていいかもしれませんよね。

インサイダーバットの値段や評判は?

では、理想的なバッティングが身につくインサイダーバットですが、値段の方はどうなんでしょうか。

 

2019年1月25日現在、7,480円となっています。

 

 

これならば、本物の金属バットなんかと比べるとずいぶん安い値段ですから、手に入れやすいですよね。

 

カスタマーレビューでも、平均4.4の☆がついていますし、☆5つが全体の62%を占めているようですから、満足度はかなり高いようですね。

 

そして、「ドアスイングの修正に役に立った。」「狭い室内でも練習できた。」といった感想が寄せられています。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はインサイダーバットという練習器具について見てきました。

 

正しいスイングでしかボールを飛ばすことができないというのが最大の特徴だと思います。

 

そして、いくらいい器具でも、広い場所が必要だとかいうと練習する機会が限られてくると思います。

 

その点、このインサイダーバットならばサイズも実際のバットよりも短いですから、狭い室内でも

 

スポンジボールなんかを使えば練習できますから、効果は大きいのではないでしょうか。

 

インサイダーバットは最短距離でバットを出すという結果に繋がりますが、強打者への道も最短距離にしてくれるかもしれません。

 

興味がある方は一度試されてみてはどうですか?

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です