バットクリーナーとは?使い方は?おすすめ4選と価格や口コミ評判を紹介!


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

野球道具の手入れというとグラブやスパイクが頭に浮かびます。

 

練習が終わったあと、道具の手入れをしている姿はなんだか神々しさまで感じでしまいます。

 

昔から一流の選手ほど、自分の道具に対するこだわりが強くて、自分でしっかりとメンテナンスをしているといった話も伝わっていますよね。

 

あのイチロー選手からも、そんな話を聞きました。

 

グラブやスパイク以外の野球道具と言ったらバットですが、そのバットも大切なものですから、もちろん、手入れすることで、愛着がわいてきますね。

 

今回はそんなバットのお手入れ道具、バットクリーナーについて見ていきます。

バットクリーナーとは?基本的な使い方は?

バットクリーナーはその名の通りバットの汚れを落とすものです。

 

バットの汚れというのは、土など比較的簡単に拭き取れるものだけではありません。

 

打った後の「打球あと」がついてしまってこれが、なかなか落ちにくかったりもします。

 

いくらプレーの結果とは言え、汚れはやはり気になりますよね。

 

特に、芯に当たらずかすった場合などはそうかもしれません。

 

ですから、このような汚れ落とし用のクリーナーが必要となってきます。

 

基本的な使い方は、バットに塗布して拭き取るだけということになってきます。

 

カズズ
もっと詳しく知りたい方はこちらで動画が紹介されていたのでご覧ください!

 

YouTubeのURL

バットクリーナーは金属や木製やビヨンドなど素材によって分かれるの?

バットクリーナーは使用可能なバットの種類を限定しているものはあまりないようですから、バットの素材は特に明記されている場合を除いてそれほど気にしなくてもいいようです。

 

ただ、打球跡のような汚れを落とすために研磨剤等が含まれているものもあるので、特に木製バットなどで使用する際には、気にしておいてもいいかもしれませんね。

バットクリーナーのおすすめ4選!価格や口コミや評判は?

バットクリーナーの働きや使い方について見てきましたが、それでは今度は、おすすめのバットクリーナーを紹介していきます。

 

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なお、価格等はAmazonでの2019年11月1日現在のものです。

worldpegasus(ワールドペガサス) ガツ落ちクリーナー

まずは、ガツ落ちクリーナーです。こちらはチューブタイプの商品で、「頑固な汚れ落とし専用」となっています。

 

グラブ、スパイク、バッグそしてバットなどに使用できるようです。

 

ぶろ太

結構いろいろ使えるしコスパ最高やん!

 

汚れ部分に直接又は布やブラシ等で塗布して使うよう。約50グラム入りのもので、本体価格は600円となっています。

 

Amazonのレビューでは、星4つの評価を得ていて「名前の通り、綺麗になる。」「打球跡までなくなる。」といった感想が寄せられていました。

 

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また、ガツ落ちネットブラシというのも550円で発売されています。

asics(アシックス) 野球 バット クリーナー

次は、アシックスのバットクリーナーです。

 

金属バット、複合バット対応ということになっていますが、木製バットにも使えるようですから、ありとあらゆるバットに使えるようですね。

 

こちらの方は、カップ型の容器に入っていて200mlで1,333円という値段で販売されています。

 

そして、金属バットの汚れがよく落ちたといった感想や複合バット対応ということでビヨンドなどの素材でも安心して使えたという声が寄せられていました。

 

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また、変わったところでは、スーツケースの汚れ落としにも使えたというのがありました。

 

SSK(エスエスケイ) 野球 メンテナンス用品 バットクリーナー

SSKのバットクリーナーはスプレー式のものとなっています。

 

使い方の簡単さもウリモノにしていて、スプレーで吹きかけて、拭き取るといった感じになるようです。

 

確かにこれならあっという間にできますよね。

 

しかし、それでいて、バットにこびりついた汚れをしっかり落としてくれるという風になっています。

 

容量は100ml入りで価格が1,698円となっています。

 

そして、気になるレビューの方も平均で星4.5という高い評価を得ています。

 

汚れが綺麗になったということはもちろんですが、スプレーして一拭きで綺麗になる手軽さも高評価の要因になっているようです。

ミズノ スーパークリーナー

ミズノが出している野球用品用のクリーナーです。

 

シューズ用となっているようですが、グラブを始めとする他の用具でも使えるようで、もちろん、バットでも使えます。

 

こちらは、ムースタイプとチューブタイプがあるようですが、使いやすさではスプレーで吹きかけるだけのムースタイプの方が勝るようです。

 

ムースタイプは180ml入りで935円となっています。

 

シューズ用としてのコメントが多かったのですが、とにかく汚れが落ちるとなっていました。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はバットクリーナーについて見てきました。

 

バットを綺麗にしているから物理的に打てるようになるというよりは、きっと野球に対する思い入れが強く、打ちたいという気持ちが強ければ強いほど、バットの手入れをしてしまうのかもしれませんね。

 

単に見た目を綺麗にするとういう行為だけでなく、そこには野球やバットに対する愛情がこもっていて、そしてそうやっていつも手入れされているバットには、やはり魂のようなものが宿るのでしょうね。

 

みなさんのバットもきれいにしてみてはいかがでしょうか。

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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