野球審判用インジケーターとは?使い方は?おすすめ4選!価格や口コミや評判も


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

テレビで野球中継などを見ている場合は、ボールやストライクの数、アウトカウントや得点について迷うことはありませんよね。

 

テレビの画面で見れますし、球場のスコアボードにも必ずといっていいほど表示されます。

 

しかし、たまにですが、そんな表示が間違えていて訂正される場合があります。

 

試合中に1番確かなものと言えば、公式記録員がつけているものであり、プレー毎の審判の判定結果の積み重ねです。

 

では、試合中には、審判はどうやってストライクやボールの数、アウトカウントや得点を把握しているのでしょうか?

 

もちろん、記憶だけに頼っているわけではありません。

 

ちゃんとした記録するためのツールがあるのです。それがインジケーターと呼ばれるものです。

 

今回はそんなインジケーターについて紹介していきたいと思います。

 

野球審判用インジケーターとは?基本的な使い方は?

野球審判用インジケーターは野球の際のボール、ストライク、アウト、得点などを記録しておくためのカウンターです。

 

中にはイニング数を表示するようになっているものもあります。

 

片手で持って操作できるようになっていて、審判は必ずといっていいほど持っているものです。

 

使い方はいたって簡単で、プレー事に操作して、その時の状況を把握しておくために使います。

 

記憶に頼っていては間違いのもとにもなりますから、審判や公式記録員の他、ベンチでも必需品といっていいでしょう。

カズズ
基本的な使い方などの動画がありましたので紹介しておきます。
YouTubeのURL

野球審判用インジケーターおすすめ4選!アルミやデジタルもある?価格や口コミや評判は?

野球用インジケーター自体はシンプルな商品ですが、それでも色々な商品が出ています。ここでは、そんな中から4つの商品を紹介していきます。

 

なお、価格等はAmazonでの2019年10月31日現在のもので、税込価格となっています。

ミズノインジケーター(グリップ型)

野球用品の最大手のミズノが販売しているインジケーターです。

 

グリップ型というのは手に握りやすいような形をしていることからそう呼ばれています。

 

その名の通り薄型で握りやすいものとなっています。

 

表示されるのはボース、ストライク、アウト、スコアの4つになります。

 

現在は、BSO式といってボール、ストライク、アウトカウントの順にコールするのに合わせてインジケーターの表示も親指側がボール、人差し指側がストライクとなっているものが多いのですがミズノのこの商品は、従来のSBO式のままなので、今までの表示になれている方にとっては使い安いといった声があがっていました。

 

ボディーは黒色で、文字表示の部分は白地に黒で見やすくなっています。

 

カズズ
価格は880円で、レビューでは平均が星3.9、で星5つが45%を占めています。

エバニュー(EVERNEW) アルミインジケーターエバニュー

こちらの特徴な何と言ってもボディーがアルミで出来ていることです。

 

アルミで出来ているからと言って機能面に影響があるわけではないのですが、その手触りや質感から、一種の所有欲を満足させてくれるものです。

 

カズズ
価格は941円で、レビューでは平均が星4.2で星5つが49%を占めています。

 

やはり、永遠の野球少年達にとっては、インジケーター1つをとっても周りとは違うものが欲しかったりもします。

 

そんな気持ちに応えてくれるのが、このアルミインジケーターと言っていいのでしょうね。

ローリングスデュアルピッチカウンター

最近は高校野球でも投球数制限というのが話題になっています。

 

もちろん、国際大会などでは、今までもありましたが、そんな時に便利なのが、このローリングスのデュアルピッチカウンターです。

 

人分の投球数を記録できるようになっていますから、自分のチームだけでなく相手チームのピッチャーの投球数も記録することができます。

 

これからは、選手の肩・肘の保護のために、試合だけでなく練習でもこのようなものが必要となってくるのではないでしょうか。

 

カズズ
価格は、1,870円となっていました。レビューでも、やはりこれからは必需品なのではないかという声がありました。

ダンノ(DANNO) デジタルベースボールカウンター

最後は、ダンノのデジタルベースボールカウンターです。

 

こちらの商品は、デジタル表示となっています。

 

ボール、ストライク、アウト、得点の他に試合時間が表示されます。形状はストップウォッチのような形をしていて、表示も見やすくなっています。

 

カズズ
価格は、手首にはめるストラップ付で3,108円となっています。

 

使ってみての感想としては、試合時間も出るので便利だが大きさやボタンの操作音もあるので審判用というよりはベンチなどで使うのにいいのではないかといった感想がありました。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は野球審判用インジケーターについて見てきました。

 

審判でなくても、少年野球や草野球の応援なんかでも、こんなものが1つあれば、野球の見方も少し変わってくるかもしれません。

 

アウトカウントやボール・ストライクの数によって試合の進め方は違ってきます。

 

一緒になって作戦を考えてみたりといった専門的な味方が楽しめます。

 

お手軽な値段のものですから、野球観戦に1つあってもいいですよね。

 

もちろん、例え練習試合でも審判をする機会のある方にとっては必需品ですよね。

 

自分好みのインジケーターを見つけてください。

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です