置きティーとは?使い方 効果 メリットは?おすすめも紹介します!

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

バッティングのパフォーマンスをあげるには、バットを振り込むことも大切ですが、正しいフォームというのが前提になります。

 

同時に、強い打球を打つには、やはり、インパクトが大切になってきます。

 

これは、少年野球からプロまで共通して言えることです。

 

そして、そんな時、強い味方となってくれるのが、置きティーです。今回は、そんな置きティーについて見ていきます。

置きティーとは?特徴は?

置きティーとは、バッティング練習の時に使う器具で、ゴム等のチューブのようなものの上にボールを置き、バッティング練習を行っていきます。

 

ベース型などの土台の上に、支柱があって、その上にボールをセットするようになっているものが多く見受けられます。

 

ボールを置く部分は、バットで叩いてもいいように、ゴム等で出来ています。

 

高さの調整が出来るものも多く、体格に合わせて、また、自分の好きな高さのボールを打つことが出来ます。

 

カズズ
打球部がゴム等で出来ているため、消耗品と言ってもいいかもしれません。

 

プロ野球の選手でも、置きティーでのバッティング練習を行うぐらいですから、効果のあるものだと思われます。

置きティーの効果やメリットは?

では、置きティーによるバッティング練習では、どのような効果が見込めるのでしょうか。

 

最も大きな点は、正しいフォームを身に付けながらバッティング練習をすることが出来るということ。

 

フォームだけならば、素振りでも十分そうですが、やはり実際にボールを打つ場合とは、感覚が違ってきます。

 

一方、ロングティーやボールをトスしてもらってのティーバッティングの場合は、どうして、動いているボールに当てにいくという意識が強くなるため、フォームに集中することが出来ません。

 

これらの悩みを解決してくれるのが、置きティーです。

 

また、置きティーはボールを投げてもらう必要がありませんから、一人でも出来ますし、誰かに手伝ってもらうにしても、ボールを置いてもらうだけで済みますから、手軽にボールを打つ練習が出来ます。

置きティーの使い方は?台を置く位置は?

置きティーの使い方は、ボールをセットして打つだけという簡単なものです。

 

ただ、台を置く位置やボールをセットする位置を変えることによって、練習したいコース、高さのボールを打つことができます。

 

また、空振りしにくいですから、低学年でも使いやすく、場合によっては、キックベースのように、ゲーム感覚で練習することも出来そうですね。

 

おすすめの置きティーを教えて?

それでは、おすすめの置きティーを紹介していきます。

カズズ
なお、価格等は2021年7月16日現在の、Amazonでのものになりますから、参考にしてください。

 

Tanner Tee(タナーティー)

まずは、多くの方が興味を持たれているタナーティーについて紹介していきます。

 

この商品は置きティーの老舗メーカーであるタナーティーによるもので、ボールを置く先端部分が手作業でラバー素材をロール状(Flextop)にすることで、ボールを打った時のリアルな感覚が得られるようになっています。

 

また、支柱の部分が金属製となっている為、丈夫さがウリでもあります。

 

確かに、ゴム等で出来ている場合、ひび割れしたり破損したりとったケースが多く、高さの調整が出来なくなってしまうこともありますから、ハードな練習にも耐えてくれるタナーティーはスグレモノだと言えます。

 

高さは約66センチから110センチまで調整可能となっています。

 

フィールドフォース スウィングパートナー・バックスピン FBST-301

フィールドフォースのこの製品は、ボールの下側を叩いてバックスピンをかける練習を行うことができる置きティーです。

 

上からぶら下がったボール受けの部分に、下からボールをセットできるようになっています。角度を変えれば、普通の置きティーのように、上から置いたボールを打つこともできます。

 

ZETT(ゼット) 野球 バッティングティー 打撃 練習 BM282

こちらの商品はオーソゾックスな置きティーですが、簡単に折りたたんで持ち運ぶことができ、付属の収納用の袋までついてきます。高さは77センチから120センチまで調整できるようです。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は、置きティーについて見てきました。

 

プロの選手でも自分用の置きティーを練習用具として、持ち運んでいるとも聞きます。

 

確かに、動いているボールを打ちながら、フォームを固めるたり、チェックするのは難しそうですから、是非、取り入れたい練習方法の1つですよね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!

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