ストラックアウトの意味とは?野球やサッカーのパネルとルールを紹介


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

みなさんは、スポーツ番組は好きですか?

 

最近は色々なスポーツ番組が放送されていて、各競技のプロの選手と将来有望な子供達が対戦したり

 

野球、サッカー、ゴルフやウインタースポーツにいたるまで、様々な競技のコーナーが盛り込まれていて

 

見てる方も楽しめる内容になっています。

 

そんな中で、ストラックアウトというゲームはご存じでしょうか?

 

よく、スポーツ番組などをご覧になっている人は、知っているかと思いますが

 

ストラックアウトについて詳しく知らない人も多いと思いますので

 

今回は、そんなストラックアウトについて詳しく紹介して行きたいと思います。

ストラックアウトの意味とは?

最近は、有名なプロスポーツ選手も自分の実力を試すためにスポーツ番組に出たりして

 

スポーツ番組の中のゲームで記録を出して、記録を競ったり、記録を更新したり楽しめる内容となっています。

 

その中で人気なのは、ストラックアウトです。

 

ストラックアウトとは

 

的抜きのゲームで、原則12個のボールで9枚のパネルを打ち抜いていくゲームです。

 

持ち球が、残りのパネル数より少なくなってしまうとゲームオーバーとなる

 

 

 

ぶろ太
ストラックアウト難しそうやな!

 

基本は、野球やソフトボールの競技をストラックアウトというが

 

その他の競技も、正式なゲームの名前がありますが、ストラックアウト系のゲームということで、ひとくくりにすることが多い。

ストラックアウトの元ネタや由来は?

ストラックアウトは、TBSのテレビ番組の「筋肉番付」が由来しています。

 

筋肉番付についてはコチラの記事でも紹介しています。詳しく書いているので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

⇒筋肉番付とは?人気コーナーと終わった理由は事故?SASUKEも紹介

 

第一回のプロスポーツマンNo.1決定戦のエキシビジョンとして初登場。

 

登場した最初のルールは、各パネルのフレームに触れることなく、パネルを一枚でも抜けば成功で、少しでもフレームに当たると全てのパネルが落ちて失敗というルールでした。

 

ぶろ太
最初はそんなルールやったんや!

野球やソフトボールのストラックアウトのルールは?

野球やソフトボールのストラックアウトは、様々な種類がありますので説明します。

オーソドックスのストラックアウト(初代)

ホームベース上に置かれた、縦と横に3枚×3枚の合計9枚のパネルをピッチャーマウンドから投げて打ち抜いていきます。

 

各パネルにフレームがあり、2枚抜きは不可能だった。

オーソドックスのストラックアウト(2代目)

初代は、各パネルの周りにフレームがあり、2枚抜きは不可能でしたが、2代目のオーソドックスのストラックアウトは、縦のフレームだけが、取りのぞかれて横の2枚抜きが可能になりました。

オーソドックスのストラックアウト(3代目)

この3代目のパネルが一番ポピュラーになっていて、3代目は外側を囲むフレームと、まん中の5番を囲むフレームがあり、縦と横の両方の2枚抜きができるようになりました。

ストラックアウトタートル

縦と横に2枚×2枚の合計4枚と、パネルの外側に、亀の頭と足のように5枚のパネルを配置してストラックタートルもある。

ストラックアウトクロス

ストラックアウトクロスは、その名のとおり、十字に配置されたストラックアウトである。

横に5枚、まん中から上下に2枚ずつの配置の合計9枚のパネルです。

ストラックアウトビンゴ

ストラックアウト史上初の4枚抜きが可能です。

 

パネルが9枚から増えて

 

縦と横に5枚×5枚の合計25枚のパネルで構成されている。

 

縦と横と斜めのビンゴが完成させるゲームです。

 

残りの球数で、残りのパネルの枚数を打ち抜けない状況になるとゲームオーバーになります。

ストラックアウト2001

ストラックアウト2001は、まん中の5番の

 

フレームが四角から、円になり難しくなっている。

 

パーフェクトをすると、アルティミットチャレンジに挑戦できる。

 

5番と同じ大きさの手に取った形のパネルを2球以内で抜けば成功。2球とも外すと失敗となる。

ストラックアウト2002

ストラックアウト2002は、1~8番まで2枚抜き可能となっています。

 

偶数番の的は少し外に伸びていて、9番のパネルは円のフレームに囲まれていて、4枚抜き防止のボールの形をしたフレームがあり、2枚抜きも難しくなっています。

サッカーのストラックアウト(キックターゲット)のルールは?

キックターゲットは、サッカーゴールに置かれた9枚のパネルをPKにみたてて打ち抜いていくゲームです。

 

 

 

キックターゲットも、最初は2枚抜きできなかったが、少しずつバージョンが変わっていき、2枚抜きできるようになったり、ビンゴバージョンができたりしていきました。

バスケットボールのストラックアウト(ナインフープス)のルールは?

ナインフープスは、バスケットのゴールが9つあり、フリースローで、そのゴールにボールを入れていくゲームです。

 

 

ゴールネットは、しばられていて下にバスケットボールが落ちることがないようになっている。

 

ゴールの配置は縦と横に3×3の9つのゴールがあり

 

奥に3つ、まん中に3つ、手前に3つあり、

 

奥は通常のゴールより高く、まん中は通常のゴールの位置で、手前は通常のゴールより低くいところに配置されています。

 

その後、色々なバージョンのナインフープスが出てきて、ゴールが電動で上下左右に動くバージョンや、奥のゴールが前のゴールを半分を隠すようなバージョン、ゴールにボールを入れるとシーソーのように上がって高くなり難しくなるバージョンも登場しました。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は、ストラックアウトについて記事を書かしていただきました。

 

ストラックアウトは、今やバッティングセンターや、アミューズメントパークにも設置されていて、ポピュラーなゲームとなっています。

 

アミューズメントパークによっては、ストラックアウトでパーフェクトを達成すると景品がもらえたりと、特典も多いですよね。

 

しかし、持ち球以内にストラックアウトでパーフェクトを達成するのは、よほどのコントロールがないと難しいです。

 

しかしストラックアウトは、なんといっても楽しい。

 

コントロールに自信のある人は、一度ストラックアウトに挑戦してみてはいかがですか?

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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