D&Mポケットレーダー PR1000とは?特長 機能 使い方!値段や評判も!


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

今は野球でもピッチャーの投げるボールを評価するのに一番ピンと来るのは、投げたボールのスピード表示ですよね。

 

だいたい、時速なんかで表示されますから、馴染みやすいですしね。

 

甲子園の高校野球なんかでも140キロは当たり前、150キロが出て凄いと言われるような時代ですもんね。

 

そこで必要となってくるのは、やはりスピードガンですよね。

 

今回はそんなスピードガンの中でも今話題となっている「D&Mポケットレーダー」について見ていきます。

D&Mポケットレーダーとは?

実際のパフォーマンスを知る以外にも練習等にも用いられることが多くなったスピードガン。

 

球速と言うと同じ人でも、その時の体調なんかでも感じ方は違ってくるかもしれません。

 

また、球場のロケーションやその日の天候なんかでも感じ方は違ってくると思います。

 

そんなときにスピードガンは自分の調子のパラメーターをはかるうえで欠かせないアイテムとなってますよね。

 

野球はもちろん、野球以外の他のスポーツでも、テニスのサーブや卓球のスマッシュ、サッカーのシュートなんかでも球速について語られるようになりましたよね。

 

そんなスピードガンですが、こんなおすすめのスピードガンがあります。

 

D&Mポケットレーダーです。

 

このポケットレーダーという商品は

 

スマホと同じくらいの小型サイズなので手軽に持ち運びができ、簡単な操作で使用できるスピードガン。

 

野球の投球速度や打撃打ち出し速度その他のスポーツでは、サッカーやバレーボール、テニスなどのボールスピードやバトミントンのシャトルコックのスピードまで測れます。

 

スポーツ以外にも車(ラジコンカー等)や電車などのスピード計測が可能です。

 

なんなら自転車に乗ってる人のスピードまで測れます。笑

 

ぶろ太
チャリはかるの!?www

 

「D&Mポケットレーダー」はそんな、ちょっと遊びでやるスポーツの場でも、ひとつあったらみんなで盛り上がれるようなアイテムなんです。

D&Mポケットレーダーの特長や機能は?

そんなポケットレーダーの特長や機能を紹介したいと思います。

 

先ほども少し説明させていただきましたが、このポケットレーダーの一番の特徴はなんといっても、その大きさです。

 

ぶろ太
確かにちっちぇええええええ!

 

今までのスピードガンはだいたい、一眼レフのカメラやビデオの撮影機器ぐらいの大きさがあったりしたのですが

 

これはほんとにその名の通りポケットに収まるぐらいの大きさなんです。

 

イメージとしては一昔前の携帯電話ぐらいでしょうか。

 

ちょうど手の平に収まるぐらいのサイズです。

 

実際サイズは、115(H)×57(W)×18(D)mmとなっています。

 

重さも電池を入れた状態で130グラムぐらいですから、ポケットに入っているのを忘れてしまうぐらいですね。

 

ぶろ太
そのまま洗濯したら、つぶれるぞ!

 

このぐらいの大きさなら、バレずにさりげなく計測できそうですね。

 

では、このポケットレーダーのスペックを見ていきましょう。

 

測定可能速度は11km/h~600km/hとありますから、いったい何を測るんだろうというぐらい、だいたいのものは測れますよね。

 

そして、速度の表示もマイル表示なんかでもできますから、大リーガー気分を味わえます。

 

計測値も「マイル/時」「キロメートル/時」「フィート/秒」「メートル/秒」の
4種類から選ぶことが出来ます。

 

測定誤差はなんと±2km/hとなっていますから、ほんとに信頼できる数字ですよね。

 

また、そして、今は電子機器なんかでもよく見かける高速起動と呼ばれる機能が付いていて

 

電源をONにしてから1秒未満で測定できるようですから、チャンスを逃しにくいですよね。

 

また、履歴表示機能で10件の履歴を表示できるそうですから、野球なんかだとイニング間に整理したりできそうですね。

D&Mポケットレーダーの使い方は?

そして、このポケットレーダー、使い方もとっても簡単なんです。

 

測定対象に向けてボタンを押すだけで済むんです。

 

真ん中にある赤い大きなボタンを押すだけですから、簡単で、他人に頼んだりもできますよね。

 

そして、履歴が見たいときは、recallボタンを押すだけで、液晶画面に履歴が表示されますから、すぐに見れます。

 

そんないいことばかりのポケットレーダーですが、気をつけなければいけない点が2つほどあります。

 

ひとつ目は、測定角度です。測定可能角度が20度以内となっていますから、野球でいうと、バックネットネット裏の正面付近からの計測する形になります。

 

ふたつ目は測定可能距離が36mとなっていますから、野球のボールの場合はプロ野球が開催されるような本格的なスタジアムの場合は測定が難しいですね。

 

まあ、そんなスタジアムの場合は、今はスコアボードに球速が出たりしますが。

D&Mポケットレーダーの値段や評判は?

そんな便利で楽しそうなポケットレーダーなんですが、1月10日現在Amazonでは送料別で18000円のものが出ています。

 

これぐらいの値段だったらちょっとした遊び気分や、お試しでも買ってみていいぐらいですよね。

 

他の携帯式のスピードガンと比べても、値段も使い勝手もスグレモノのようです。

 

実際のカスタマーレビューを見てみても、野球以外にもテニスやソフトボールなんかを測るのにも使われているみたいで

 

例えば、自分の感覚と投げたボールの速度の違いを把握することで、パフォーマンスの向上等にもつなげている方もいらっしゃるようですね。

 

星5つが43%、星4つが43%となっていますから、満足度も高いですね。

まとめ

今回はD&Mのポケットレーザーについて見てきましたが、こういうのってひとつあると

 

実際のプレーヤーの練習にも役に立ちますし、見る側にとっても楽しいですよね。

 

ぶろ太
「今のボール、はえええええええええ!」

 

みたいに騒げそうですもんね。

 

少年野球やサッカーなんかでも子供たちは興味津々なのではないでしょうか。

 

それが結果として、取り組み方の向上につながったらいいですね。

 

興味がある方は一度試されてみてはいかがでしょうか。

 

 

今回も記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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