くたばれ読売とは?禁止にならないの?まさか11球団のファンからも!?


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

みなさんは「くたばれ読売」いうフレーズを耳にしたり目にされたりしたことはありますか?

 

読売とは、基本的にはプロ野球の読売巨人軍、ジャイアンツの指しますから、主に球場で飛び交っていた言葉なんです。

 

それでは、今回はこの「くたばれ読売」について見ていきましょう。

「くたばれ読売」とは?ルーツは?

もともとは、東京ヤクルトスワローズの応援歌「東京音頭」の冒頭のイントロ部分でコールされたものでした。

 

ですから、この「くたばれ読売」の出身地、聖地としては神宮球場ということになるのでしょうか。

 

この「くたばれ読売」コール、別に神宮球場でのジャイアンツ戦限定であったとかではないようですね。

 

対戦相手がどこであってもこの「くたばれ読売」コールがされていたようですね。

 

まあ、ここまでいけば一種のお遊びも含まれているのかもしれませんが…

 

もともとが読売日本サッカークラブという名称だった東京ヴェルディ―に対しても使われていたことがあったようですが、ほとんどがプロ野球の世界でのことでした。

 

その他にも阪神タイガースのファンの間でも、よく似たフレーズが使われていたりします。

「くたばれ読売」が使われ出した理由は?

やはり、強いジャイアンツへの対抗心や反骨心みたいなものからだと思います。

 

古くからいわゆる「球界の盟主」を名乗り、ジャイアンツ自身が強くて当たり前といったところに対する同じ東京を本拠地とするスワローズファンの心の叫びだったのかもしれません。

 

古くは、ドラフトでの江川事件やPL学園の桑田指名のいきさつ等もあって、少しダーティーなイメージがついてしまったようですジャイアンツです。

 

特に、近年のジャイアンツは、FA等で他球団の主力選手を根こそぎ持っていくイメージがあって

 

それはジャイアンツファンからも批判を浴びているところもありましたが、他球団からすれば「資金力にモノをいわせて」みたい感じだと思います。

 

スワローズは特に

 

広澤克実

 

ペタジーニ

 

ラミレス等

 

生え抜きのスター選手や発掘してきて連れてきた外国人選手などがジャイアンツに移籍していったため余計に複雑な想いがあったのだと思います。

 

勝負の世界、勝てば官軍とは言え、やはりプロ野球も一企業であり、ファンあってのものしかも対戦相手がいないと成り立たないわけですからなおさら

 

自分のところだけがいいという感じの行動は反発を買いますよね。

 

いかに、イメージというものは大事かということですよね。

「くたばれ読売」は禁止にならないの?まさかオールスターで11球団のファンからも!?

現在では、スワローズファンの中からも、やはり「マナーに反する」「礼節を欠く」と言った声があがり、自重されるようになっています。

 

ぶろ太
確かに!くたばれは言い過ぎやで!

 

2008年シーズンからヤクルトの公式応援団では「くたばれ読売」を「東京ヤクルト」に置き換えて

 

応援歌である「東京音頭」斉唱の時にコールしていて、またそれを訴えかけています。

 

まあ、しかし、一部のファンの間では「くたばれ読売」コールは存在しているようですが。

 

また、スワローズファンのみならず、他球団ファンからも「くたばれ読売」コールがおきます。

 

7回のヤクルトの攻撃前の「東京音頭」の斉唱時には、対戦相手の他球団のファンからも、この「くたばれ読売」コールはおきます。

 

もちろん、ジャイアンツ戦以外になりますが。

 

その部分になると、球場全体で「くたばれ読売」コールが起きるような感じになりますね。

 

2011年のオールスターでは、なんとジャイアンツ以外の11球団のファンが、東京音頭に合わせて、「くたばれ読売」コールを行ったようです。

 

また、ジャイアンツの応援歌「闘魂こめて」が流れると、替え歌の「商魂込めて」やブーイングが起きたそうです。

 

ですから、「くたばれ読売」というのは、スワローズファンやタイガースファンだけでなく、全球団ファンを巻き込んでのものになっていたようですね。

 

現在、この「くたばれ読売」というコールに似たものではタイガースファンによるものが一番目立っています。

 

ジャイアンツ戦で攻撃開始時等にトランペットに合わせて「くたばれ読売そーれいけいけ」とコールするものです。

 

こちらも自粛の声もあがっているのですが、どうなるのでしょうか。

 

まあ、タイガースとジャイアンツは長年のライバル球団でもありますから、このあたりはもう恒例行事のようになっているのでしょうね。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は「くたばれ読売」について記事を書かしていただきました。

 

「くたばれ読売」というのは、言わば強かったジャイアンツへ対する反骨心のようなものからきたものだと思われます。

 

今の、プロ野球界の現状を見てみると、2018年セリーグは広島がリーグ3連覇を達成し、セリーグ、パリーグ合わせた全体を見ても、ソフトバンクが2年連続日本一になりました。

 

まあ、そういった状況を見てみると、今のジャイアンツの状況は、「目の敵」にされるようなものでもないのかもしれませんね。

 

まあ、変わらない勝利至上主義や選手の不祥事などは、批判を受けるたりすることも仕方がないかとも思いますが。

 

どちらにしても「くたばれ」って言うには、はたから聞いていても、

 

あまりいいものではないので、自粛してほしいですよね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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