藤井亮太とは?忍者のような守備?メガネが似合うけど彼女や結婚は?


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

みなさん、東京ヤクルトスワローズの藤井亮太(ふじいりょうた)選手ってご存知ですか?

 

古いファンならヤクルトで藤井選手と言えば、2000年から2007年まで在籍した左腕エースの藤井秀悟投手を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんが

 

この藤井亮太選手は今売出し中のプレーヤーで、ちょっと今後も目が離せないプレーヤーなんです。

 

そのプレースタイルからもチームにとっては欠かせない存在となっていくことは間違いないので

 

今回はこの藤井亮太選手について見ていきましょう。

藤井亮太選手のプロフィール

氏名   藤井 亮太(ふじい りょうた)

生年月日 1988年9月30日 (30歳)

出身地  兵庫県加古川市

出身校  兵庫県立高砂南高等学校

身長   176センチ

体重   73キロ

血液型  A

入団   2013年ドラフト6位

背番号    51→0(2019年)

あだ名  

経歴

兵庫県立高砂南高等学校

東海大学海洋学部

シティライト岡山

東京ヤクルトスワローズ(2014~)

応援歌

数々の試練を 忍ぶる心が 輝きへと我ら導く 礎となれ

かっとばせ~ ふっじい~

藤井亮太選手とは?球歴は?

藤井亮太選手は、兵庫県の加古川市の出身で、小学校1年生の時から野球を始めました。

 

中学時代は軟式野球部で遊撃手でした。

 

その後、兵庫県立高砂南高校へ進学後は捕手へ転向し、高校最後の夏の甲子園予選ではベスト16まで進んでいます。

 

その後、東海大学の海洋学部というところへ進学しています。

 

海洋学部の国際物流というところにいたらしいですが、船に乗っての実習等も経験したようです。

 

余談ですが、文系の野球部員はだいたいここに進学するそうです。

 

そして、大学時代には強肩強打の捕手としてベストナインに3度、3年春にはMVPにも選ばれています。

 

4年秋には首位打者も獲得しています。

 

大学卒業後は、シティライト岡山という社会人チームで活躍しました。

 

そして、その活躍が認められて、2013年のドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから6位指名を受けて入団となっています。

 

そして、ヤクルト入団後も順調に実力をつけていき、2017年にはレギュラーの川端慎吾選手の故障により

 

本職の捕手としてではなく3塁手として97試合の出場機会を得る活躍をみせます。

藤井亮太選手ってどんなプレーヤー?その特徴は?

藤井亮太選手は右投げ左打ちのプレーヤーです。

 

176センチ73キロとけっしてプロ野球選手としては体格に恵まれた方ではないですが、徐々にですが近年出場機会を増やしてきました。

 

2017年にはキャリアハイとなる97試合に出場し、2割7分5厘の打率と2本の本塁打を放っています。

 

そして盗塁も5つ記録しています。

 

そんな藤井亮太選手の選手としての特徴は、元々捕手であったことからも分かるようなその遠投120メートルの強肩と50メートルが5秒8と言われる俊足です。

 

ぶろ太
藤井ってキャッチャー出身やのに足速いねんな!

 

また、身体能力が非常に高く、入団時の捕手に限らず、外野手や3塁手での出場もあります。

 

攻守にわたっての躍動感あふれるダイナミックなプレーが特徴で、慣れないポジションの守備では、それが今後の課題に繋がる部分もあるようです。

藤井亮太選手が忍者と呼ばれる理由は?守備がすごい!?

そんな藤井亮太選手ですが、忍者と評されたことがあります。

 

川端選手に代わって3塁での出場機会を得た2017年シーズンのことです。

 

5月11日の広島戦の5回表の守備でのことです。

 

無死1塁から福井投手のバントが小飛球になったのですが、これを3塁から猛チャージで突っ込んできた藤井選手がダイレクトキャッチ

 

そしてそのまま1塁へ送球して塁上の會澤選手は帰塁できずにダブルプレーとなりました。

 

これだけならよくあることかもしれませんが、このバント、なんと1塁寄りへ上がった小飛球だったのです。

 

どこまで、守備範囲があるんだろうというところですね。

 

この試合の後、山田哲人選手とともにプロ入り後初のお立ち台に立ってヒーローインタビューを受けたのですが

 

その時に「忍者のような動き」と評されたのでした。

 

 

それから藤井選手のことを忍者みたいと呼ばれるようになったのでした。

藤井亮太選手はプリン好き?

 

また、この藤井選手以外なことにプリン好きらしいです。

 

元々甘いものはそんなに沢山食べられなかったそうですが、プリンなら大丈夫だそうです。

 

このプリン好き、本人曰くは山田哲人選手の影響らしいです。

 

ここでも山田哲人選手が登場します。

 

そして自他ともに認めるマヨラーで、「ご飯には醤油とマヨネーズ」らしいです。

藤井亮太選手はメガネが似合うプレーヤー!

また、藤井亮太選手と言うと、いまは少なくなったメガネをかけている姿を覚えておられる方もいらっしゃると思います。

 

最近はレーシック手術による視力回復やコンタクトレンズを使用する選手が増えて、メガネをかけている選手は少なくなりましたね。

彼女や結婚は?

この藤井亮太選手ですが、今のところ彼女や結婚についての情報は特には出てきてないようです。

 

もうそろそろ年齢的にも結婚してもいい歳だとは思いますが、こればっかりはタイミングもありますからね。

 

藤井選手が、これからどんどん活躍していき心にゆとりができたころに、おめでたい話が聞ければいいですよね。

まとめ

捕手というのはどんな試合展開でも必ず必要なポジションです、しかもすぐにはできないような特殊なポジションですし、突然のアクシデントによる怪我・故障も考えられます。

 

延長戦で選手を次々と使うような展開になってもベンチに捕手がいなくなるとドキドキしますもんね。

 

そんな時、この藤井亮太選手のような捕手もでき、内野も外野もできるような選手というのは貴重ですよね。

 

しかも俊足とくれば尚更です。

 

そんな藤井亮太選手、究極のユーティリティープレーヤと呼んでいいでしょうね。

 

これからの活躍が楽しみですね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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