結城哲也のプロフィールと名言!性格はまじめで努力家?趣味や特徴も


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

寺嶋裕二さんによる人気野球漫画『ダイヤのA』ですが、読んでいる方それぞれにお気に入りのキャラクターがいることでしょう。

 

今回は、努力家で実直な性格の結城哲也の魅力を紹介します。

 

「結城世代」という言葉もあるくらい、結城哲也の存在は大きいものでした。

 

彼の野球に対する姿勢やカッコイイポイントをさっそくお伝えしましょう。

結城哲也とは?プロフィール!

氏名   結城 哲也(ゆうき てつや)

学年   青道高校3年→OB

身長   180センチ

体重   75キロ

誕生日  10月8日 

血液型  O

投打   右投げ右打ち

出身地  東京都

守備   一塁手

背番号    3

あだ名  哲さん、リーダー

ヒッティングマーチ

ルパン三世のテーマ

 

まず簡単にプロフィールを紹介すると、結城哲也は東京都出身、青道高校のOBです。

 

カラフルな髪の部員が多い青道高校野球部において、スポーツマンらしい爽やかな黒髪短髪がカッコいいですね。

 

右投げ右打ちの一塁手で背番号は三番、身長は180センチと恵まれた体格をしていますね。

 

青道高校の近くに住んでいるため、幼いころから野球部の練習を目にする機会がありました。

 

今野球をしている読者も、近所の野球チームの練習風景を見て憧れた思い出がある人は多いでしょう。

 

青道高校には、入るべくして入ったという感じですね。

 

しかし、結城哲也の入学した年の部員はあまりぱっとしない感じだったようです。

 

当初はあまり期待もされていなかったのですが

 

そんな中、まじめに一心に努力を続ける結城哲也がチームの空気を変えていき、「結城世代」と呼ばれるまでに成長していったのです。

 

ドラマティックですね。現実の世界においても、野球をする人の数だけのドラマがあることでしょう。

 

少年時代からめざましい活躍をして注目されている子もいれば、監督や選手の子として期待を背負う子もいて、最初はたいして期待されていなかったのにみるみる成長していく子もいて。

 

『ダイヤA』にもいろんな過去を持つ部員がいますが、あなたは誰に共感できるでしょうか。

結城哲也の趣味や特徴

結城哲也は、野球以外に将棋という趣味を持っています。

 

外見同様、日本男児っぽくて渋いですね。

 

将棋は頭も使いますから、野球をするときの頭脳プレーにも活かされているのでしょう。

 

ただ、強くはないようで、御幸一也に負かされているみたいです。

 

また、ヒッティングマーチは「ルパン三世のテーマ」だそうで、意外な一面を感じますね。

 

 

また、多くの印象的なプレーをしている結城哲也ですが、プロ入りは考えていないということです。

 

あくまで青春時代を賭けたものだったのでしょう。

 

甲子園に行く夢はしっかり持っていて素敵でしたね。

 

チャンスを活かすシーンもカッコイイので、結城哲也に惹かれた読者は多いと思います。

 

集中力や冷静さなど、野球で磨かれたものを活かして、これからどんなキャラクターになっていくか楽しみですね。

結城哲也は努力家でまじめ!

結城哲也のすごいところは地道な努力をいとわないところです。

 

近年、努力が成果に結びつかないことが多いという世の中の変化もあって、努力をテーマにした作品は好まれなくなりました。

 

才能や不思議な能力・血筋などで一気に上りつめるような展開が若い世代中心に支持されるようになりましたが

 

スポーツにおいて、地味な努力を重ねることが不可欠なのは変わりません。

 

結城哲也は特別な才能を与えられたわけではありませんが、「1日500スイング」といった目標を立て、コツコツとやりとげていく努力家タイプでした。

 

すぐに結果が出るものでなくても、焦らず腐らずまじめに続けていくことの大切さを、読者に伝えてくれるキャラクターです。

 

そういった勤勉さはもちろん周囲からも評価され、結城哲也は主将に任命されました。冷静なところも含め、チームに欠かせない存在だったのすね。

結城哲也の名言を紹介

それでは、結城哲也のセリフのカッコイイものをいくつか紹介しましょう。

 

思わず手帳二メモしたくなるようなものがたくさんありますよ。

 

まず、シンプルなこちら。

 

「努力は嘘をつかない」

非常に短く、心に響くセリフです。

 

生まれつきの短所や越えようのない才能、真似できないコネや出来レースなど、どんな分野でもがっかりすることはあります。

 

特に最近はネットでいろんな物事が透明化されているため、裏側の仕組みや「実は最初から決まっていた」ことが透けて見えるようになってしまいました。

 

閉塞感を感じて、「努力なんてしても無駄では」と思ってしまうことはスポーツ以外にビジネスやその他の夢の分野でもあるでしょう。

 

しかし、努力したことは無駄にはなりません

 

そして、努力していなければ本番を迎えて困るのは自分自身です。

 

練習していないことは本番で引き出せないし、見る人には努力不足が見抜かれてしまうのです。

 

今すぐに役立たなくてもいつかの自分のためにやる、そんな人の支えになりそうな名セリフですね。

 

そして、社会でも先頭に立つことの多くなった大人に送りたいのがこちらです。

 

「苦しいときほど顔には出すなよ 主将が迷うとチームが揺らぐぞ」

 

 

何かのトップに立つ人は、ポーカーフェイスを心がけていることが多いですよね。

 

経営不振や大きなミスのとき、上の人があたふたすると下で働く人たちも困ってしまいます。

 

どんなときも打開策はあると信じて、チームメイトを不安にさせないのが主将などまとめ役の責任なのかもしれません。

 

結城哲也は高校生にして、揺らがない自分を確立しています。

 

部下や後輩を束ねる方はぜひ、このセリフをメモしておきたいですね。

 

それから、この重みのある一言も。

 

「俺たちにできることはただ1つ 選ばれなかったあいつらのぶんまで強くなることだ」

 

 

そう、大勢いる野球部員には、レギュラーになれない部員のほうが圧倒的に多いのです。

 

選ばれた側の者は、その重さまで背負っていくことになります。

 

選ばれなかった部員が出られなかった試合に出るのだから、手を抜くわけにはいきませんよね。

 

結城哲也は広い視点で物事を見られるところもカッコよくて、人気の理由がよく分かります。

おすすめのキャラクターソング

結城哲也をもっと知って応援したい方におすすめなのがキャラクターソングです。

声優の細谷佳正さんが歌っています。

 

まっすぐな想いが感じられる爽やかな曲なので、野球練習の前に聴くのにもぴったりです。

 

『ダイヤのA』はアニメ化もされているので、コミック版と併せて楽しめそうですね。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は結城哲也について記事を書かしていただきました。

 

結城哲也の野球との向き合い方は、今野球をしている少年たちはもちろん、ビジネスマンやその他の職業の人にも参考になるものだと思います。

 

地道な努力と周囲への思いやりを大切に、結城哲也のカッコよさからいろいろ学びたいですね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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