小湊亮介とは?身長が低いのに努力でカバー!?かっこいい名言も紹介


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

野球漫画の名作として愛されている『ダイヤのエース』。

 

すでに読まれている方は、応援しているキャラクターがいるかもしれませんね。

 

作りこまれた設定と美しい作画で、読者を熱くさせてくれる漫画なので、未読の方にもぜひおすすめしたいです。

 

今回は、たくさんの魅力的なキャラクターの中でも、努力家であり、芯の強さとカッコイイ生き様で愛されているお兄ちゃん小湊亮介を紹介します。

小湊亮介とは?プロフィール


氏名   小湊 亮介(こみなと りょうすけ)

学年   青道高校3年→OB

身長   162センチ

体重   55キロ

誕生日  4月6日 

血液型  B

投打   右投げ左打ち

出身地  神奈川県

出身中  陽光中学

守備   二塁手

背番号    4

あだ名  

ヒッティングマーチ

狙いうち

 

まずはプロフィールからです。小湊亮介は身長162センチと小柄ですが、2番打者として活躍していました。

 

4月6日生まれのB型です。

 

練習熱心な選手でもあり、努力家で負けず嫌いです。

 

春市という弟がいますが、弟はこの兄の背中を見て、野球に打ち込んでいくのです。

 

兄弟の選手が出てくると、漫画はよりおもしろくなりますよね。

 

兄も弟も毒舌なところがありますが、負けず嫌いさが野球への情熱に現れていて、愛すべき選手です。

 

二人とも野球が大好きで、練習熱心です。

 

亮介は、ピンク色の髪と細くて何を考えているのかよく分からない目が印象的ですね。

 

よく似た顔の兄弟ですが、兄の亮介は前髪で顔を隠していません。

 

いじめられていた弟の春市を助けたり、優しくて強いお兄ちゃんです。

 

意志の強そうな眉と微笑みを浮かべた口元が素敵ですね。

 

右投げ左打ちで、華やかに目立つというよりは、投手のいやがるプレーでチームを支えるタイプの選手です。

 

ヒッティングマーチが「キューティーハニー」ということですが、セクシーなキューティハニーが好きなのでしょうか。

 

背番号は4番です。結城世代の一人であり、主人公にとっても尊敬する存在であります。

小湊亮介の身長について


亮介は、弟の春市が自分に憧れてめざしていることを知っていましたが、そのことに縛られすぎないようにと軽く突き放して自立を促します。

 

ホラー好きという意外な趣味もあって、ミステリアスなところが素敵ですね。

 

OBなのですが、弟・春市に与えた影響ははかりしれず、ファンの間でも人気が高いです。

 

そして、身長が低めでありながら努力によってそれをカバーし、好成績を残しているキャラクターです。

 

野球少年たちにも、思うように背が伸びなくてプレーに悩みを抱えている子どもは多いでしょう。

 

しかし、与えられた体格だけですべてが決まるのではなく、強くなるためにはそれ以外の要素も大きく影響するのです。

 

弟も小柄ですが、同じように小柄な兄が前向きに戦っている姿をずっと見ているので、逃げることはないでしょう。

 

162センチの小湊亮介は、読者にとっても希望を与えるキャラクターとして描かれていますね。

小湊亮介のカッコイイ名言を紹介


野球に関しての小湊亮介の名言も紹介しましょう。

 

野球に打ち込んでいる人はもちろん、それ以外の夢を追う人や目標に向かう人の心にも強く響くセリフがたくさんありますよ。

 

野球漫画が愛されるのは、野球好きはもちろんのこと、普通に毎日を送る社会人や学生にも参考になったり奮起を促されるシーンがたくさんあるからでしょうね。

 

それではまず最初に、怠けたりさぼったりしたくなったときに自分に喝を入れたいこちらの一言。

 

「つらかったら休んでてもいいんだぞ おまえと替わってもらいたい奴はたくさんいるからさ」

 

もちろん、本当に身体がつらいときは休んだほうがいいですし、普通の社会人には無理が禁物のときもあります。

 

しかし、今ここで頑張らないと!と言う場面は誰にでもあるはずです。

 

そんなときにかぎって、メンタルが弱って後ろ向きになってしまったり疲れていやになってしまうときもあるでしょう。

 

そんな自分に負けてしまったら、これまでの努力がもったいないですよね。

 

代わりはいくらでもいるのはシビアでありながら事実です。

 

怠け心が出てきたら、その気持ちを押し出すためにこのセリフを思い出しましょう。

 

もう一つ、この言葉も刺さりますよ。

 

「いつまでも俺のコピーじゃ オリジナルは絶対に超えられない」

 

どんな世界にもそれぞれにめざすべき存在がいて、最初はみんなその目標に追いつくために努力するでしょう。

 

しかし、いつまでも真似や憧れだけではそれ以上うまくなることはできません。

 

憧れの先輩やめざしていたスターや勝者は、いずれ超えていくべきものでもあるのです。

 

亮介は春市を可愛いと思っていながらも、厳しく接して自分より強くなってほしいと願っていたのでしょう。

 

漫画を読んでいる読者の中にも、誰か憧れの存在を追いかけて努力している人は多いかもしれませんが

 

いつしかコピーになってしまっていないか、このセリフを思い出して自問自答したいですね。

 

そしてもっと亮介を好きになれそうなこちらのセリフです。

 

「みっともない姿見せられないし 負けるワケにもいかない なによりアイツの期待を裏切っちゃいけない 兄貴って本当めんどくさい」

 

どうでしょう。人間味が感じられますよね。

 

亮介も何もしないで強くいられるわけではないと分かるともっと応援したくなりますね。

 

誰にだって、弱い姿を見せられない存在はいるのでしょう。そんな誰かのために頑張れるところが、その人の強さになるのでしょうね。

 

亮介にとって弟の春市は、いちばんのファンであってプレッシャーにもなりうる存在だったのでしょう。

 

部下がいる社会人も後輩がいる部活の先輩も、常にカッコよくありたいという気持ちを持っているところでしょう。亮介はそんな人たちにとって共感できる選手かもしれませんね。

おすすめキャラクターCDも紹介

小湊亮介に興味が湧いてきた方は、キャラクターCDもあるのでぜひ聴いてみてください。

 

キャラクターCDは野球をはなれて音楽の世界なのでまた違った一面が見れるのでおすすめです。

アニメ化もされているので、アニメと漫画両方の世界を楽しめます。

 

CDは聴いているだけで光景が浮かんできて、兄弟の絆を感じられますね。

まとめ

『ダイヤのエース』、魅力的なキャラクターが多くておもしろいですね。

 

まだ読んでいない人もぜひ、一巻から読んでみてください。

 

小湊亮介のピンクの髪を見たい方はアニメもおすすめです。

 

主人公の活躍や野球のプレーのよさを楽しむ以外にも、キャラクター一人ひとりの背景が印象的で人気の漫画です。きっと、夢中になることでしょう。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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