御幸一也がイケメンかっこいい!スポーツメガネ?怪我と性格や名言とは?

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

みなさん「ダイヤのA」と言えばなんと答えますか?

 

ぶろ太
なんや急に!

 

ほとんどの人は「トランプ」と答えますよね。

 

でも、漫画やアニメが好きな人なら、こう付け加えるのではないでしょうか?

 

「あと、マガジンの野球漫画」と。

 

今回は、そんなダイヤのAの登場人物の「御幸一也」についてスポットライトを当てて紹介して行きたいと思います。

御幸一也とは?プロフィール

氏名   御幸 一也(みゆき かずや)

学年   青道高校2年→3年

身長   179センチ

体重   71キロ

誕生日  11月17日 

血液型  B

投打   右投げ左打ち

出身地  東京都

出身中  江戸川シニア

守備   捕手

背番号    2

あだ名  

ヒッティングマーチ

狙いうち

 


漫画も読んだ、アニメもみたというファンの人はもちろんのこと、まだ読めはじめたばかりの人も、2006年から連載が続いているダイヤのAの魅力に気づきはじめているのでは?

 

ダイヤのAの、ほかの高校野球漫画との大きな違いの一つが、100人に届こうかという部員数を擁するクラブという点でしょう。

 

しかも実力者ぞろいで、チーム内でもポジション争いが激しく、主人公だって安心していられない環境。

 

個性も豊かな面々がそろい踏み。読み始めた人は特に、「どのキャラを推そうか?」と悩んでしまうのでは。

 

そんなダイヤのAでは、2016年に初めて人気投票が開催されました。

 

総数約28000票で争われた人気投票、栄えある1位に選ばれたキャラは、『御幸一也』でした!

 

100名弱を束ねる青道高校野球部のキャプテンにして不動のキャッチャー

 

メガネを外してる姿どころかスポーツサングラスに換えてるところさえ誰も見たことのない御幸一也が、20名を優に超える登場人物の中でなぜ1位になったのか?

 

読み始めたばかりの人は、彼の磨かれた完璧性とそれを際立たせる弱点?にまだ気づいていないかも。

 

そんな人たちに御幸一也の持つ魅力を、独断と偏見でさらに紹介して行きたいと思います。

御幸一也はどんな性格?


漫画を読んだことのない人なら、キャラ人気1位を取るほどだから、性格はさぞかし良いんだろうな……

 

と思うでしょうが、読んだ人はご存知のとおり、そんなことはありません。汗

 

飄々とした話し方

 

ところどころで見せる妙な腹黒さ

 

先輩に対しても物怖じせず歯に衣を着せない物言い

 

負けず嫌いで態度も生意気

 

……こう書くと、良いところなんて何一つない……のですが。

 

その性格に野球という燃料を放りこむと、誰よりも熱く、真っすぐで、信頼できるキャプテンへと変貌を遂げるのです。

 

野球に対して嘘をつかず、なによりも勝利に貪欲でそのためならなんだってする。

 

飄々とした話し方は相手を安心させ、腹黒さは配球にあらわれ、歯に衣着せない物言いはみんなを鼓舞し、負けず嫌いな生意気さは勝利するために。

 

その熱は御幸一也の言葉となってあらわれ、時には上から引っ張り、時には下から支えます。

 

ファンの間で御幸一也名言集が作られるほど、ストレートに心へ響くセリフがとても多いのです。

 

ホントに。ここでいくつか挙げたいくらいに。

 

でもネタバレぽくなるのでやめときましょう。

 

でも読んでいけばどれが名言か分かりますよ、御幸一也の名言はど真ん中のどストレートなのです!

 

性格は変わらないのに、普段とヘルメットを被った時とで大きく変化するそのギャップが、御幸一也の大きな魅力の一つでしょう。

 

読みはじめたばかりの人は「いやいやそんなこと……」と思うかもしれません。

 

気をつけてください、御幸一也の『熱』はじわじわと気づかないうちに浸透してきます。
そして!

 

「投手を輝かせるためならなんだってするぜ。どんな嘘でもどんな嫌われることでもな」

 

カッコよすぎる名言でホネをずぼっと抜かれるのです。

御幸一也のプレースタイル


御幸一也はリトルリーグから野球を始めていますが、ポジションは一貫してキャッチャーです。

 

キャッチャーと聞くと、他のポジションと比べて地味なイメージがあり、避けられがちではあります。

 

けれどそのキャッチャーに魅力を感じて立候補し、ポジションへ就きます。

 

思えば、御幸一也はこの瞬間から野球の神様に射止められていたのかもしれませんね。
その理由をさらに紹介しましょう。

 

御幸一也のキャッチャーとしての才能は、もちろん配給などもありますが、なんといっても『ピッチャーに実力を発揮させる』点にあるでしょう。

 

ピッチャーとキャッチャー、2人がいてこそのバッテリーだと言いきるその在り方は、ピッチャーを鼓舞し、強い信頼感を生み出します。

 

ピッチャーとして、自分のボールをこれほど任せられる存在はいないんじゃないでしょうか。

 

そして、打者として打順は4番です。そう、スラッガーだけに許される打順に、御幸一也は就いています。

 

その理由は、ホームランを狙えるパンチ力、そしてなにより走者がいる状況での打率です。

 

チャンスに燃えるタチの御幸一也のバッティングはムラがありますが、ここ一番、特に走者が塁上にいる場面での打率には眼を見張るものがあります。

 

まさに、4番としての役割を担うに値しますね。

 

コントロールの良いピッチャーと相性が良いのも、キャッチャーゆえでしょうか。

 

来たボールを勘で打つよりもコースを読みきる。強打の源の一つでしょう。

 

そんなプレイスタイルを一番分かりやすく物語っているのが、ヒッティングマーチです。

 

まだ知らない人は、もう少し読み進めてください。選曲理由が一発で分かる、あの曲です。

 

ここまで読めばもうお分かりのとおり。御幸一也はキャッチャーの才能でなく、野球人としての才能に溢れているのです。

 

キャッチャーで4番。……どこかで聞いたことがありますね。

 

あの彼と違うところは、人気一位なのに主人公じゃないところ、あとはイケメンだというところですね。

 

……男として最強すぎる気が。

御幸一也の名言


名言についてはさっきも紹介しましたが。

 

ここで「こんな、あんな名言が!」と詳しく紹介するのはやめておきましょう。

 

野暮になります。なりすぎます。漫画を読んでください。アニメを観てください。

 

きっと分かります。どのセリフが名言なのか、すぐに分かります。

 

なぜなら御幸一也の名言は、名捕手に似合わないほどド真ん中ストレートだからです。

 

良いこと、カッコいいことを言おうとしたのでなく

 

心から思っていること、信じてることを言葉に乗せているだけなのです。

 

そしてなにより、包容力がある。

 

悩みや迷いが投げてしまった心の暴投を、この名捕手は体を使ってでも逸らさずに受け止めるのです。

 

……うまいこと言えたなぁ。

 

そんなわけで、御幸一也の名言にはぜひとも本編で酔いしれてください。

御幸一也がイケメンかっこいい理由は?


……なんて見出ししといてアレですが、書く必要あるかなぁ、とか自分でも思ったり。

 

ここまで読んで、御幸一也がどんなにいい性格でどんなにアツいヤツかはダイヤのAをまだ読んだことのない人も読み始めて彼をまだよく知らない人も分かってもらえたと思います。

 

でも、彼のかっこよさの真骨頂は。

 

……イケメン。

 

そう。

 

イケメンなんです。

 

漫画のキャッチャーと聞くと連想するのは

 

『ガタイが良い』『フェイスガードより顔が大きい』『アゴがしっかりしてる』『眉毛が力強い』(一昔前のイメージばかり、失礼)……と

 

イケメンとは少し離れたものが多かったですが、御幸一也は、とにかくイケメンです。

 

シャープな顔つき、新品で軋みすらないバネを思わせる引き締まった体、躍動感あふれる雰囲気。

 

まさにスポーツの申し子。

 

こんな女子ウケするイケメンスペックに、男子ウケする人が良くてアツい性格スペックが搭載されてるんです。

 

誰が嫌いますか?嫌いになるネタがどこにもありません。

 

……書いててなんだかモヤモヤしてきたので、これを書いてやろう。

 

彼はですね、野球の才能は天才なのに、あのスポーツがヘタなんですよ。

 

マトモに前にも蹴り飛ばさないくらい、絶望的にヘタなんですよ。

 

小さな野球のボールはちゃんと見てるのに、あんな大きいボールをちゃんと見て蹴ってるかと

 

思うくらいに……

 

……はっ!

 

これはもしかして、完璧に見えて実はスキがある不完全なカッコよさをアピールしてしまってる⁉︎

 

はーい、御幸一也のカッコよさを語るパート、しゅーりょーでーす。

御幸一也がメガネやスポーツサングラスをする理由は?


御幸一也のイケメンフェイスを語るとき、切っても切れないのは『メガネ』でしょう。

 

普段は黒縁メガネですが野球をプレーするときにはスポーツサングラスを着用します。

 

読み始めた人はまだ見ていないかもしれませんが、彼のリトルリーグ時代を回想するパートがあって

 

その頃にはもう眼鏡をかけていたので、生まれつき、もしくは生まれて早い時期に視力が下がったと思われます。

 

なので、御幸一也が野球を始めるときにスポーツサングラスへ替えるのはごく自然のことなのです。

 

が、だからといって、このスポサンには度が入ってません。

 

実は、メガネからコンタクトレンズに換えて、その上からスポサンをかけているのです。

 

……なんの意味が?

 

意味はあります。笑

 

メガネよりコンタクトの方が目にフィットしやすく、でもキャッチャーという砂を浴びやすいポジションでは目に砂が入ると裸眼より大変です。

 

そこで、スポーツサングラスをかけることで目をホコリからガードしているそうです。

 

少しでも試合に集中できるように、ということでしょう。

 

レベルの高いキャッチャーである彼ゆえのこだわりでしょうね。

御幸一也の怪我について

野球の天才児御幸一也ですが、やはりスポーツ、怪我とは無縁でいられるわけではありません。

 

これも詳しくは紹介しません。

 

なぜなら……クソかっこいいからです。なんで彼はここまでカッコいいんだ?

 

モヤモヤがたまりそうなので先へ進みます。

 

御幸一也はある試合中に怪我をしてしまいます。

 

キャッチャー、試合中。

 

このキーワードだけで、怪我をした理由は想像できるかな…と。

 

ラフプレーでその試合中に怪我をした御幸一也ですが、それでもホームベースを守りきり、しかも怪我をした事実を隠します。

 

それはある理由があるためなのです。

 

責任感の強い彼は、負けられないその理由のために怪我を隠し、抑えられない吹き出す汗をぬぐいながら強行出場するのですが……

 

さあ、その試合はどうなるのか?怪我を隠した御幸一也はどうなるのか?

 

気になりますよね!

 

だから漫画を読み進めてください、アニメを観進めてください、ここで結果を先に知るのは野暮です。

 

ただ、もう一度だけ言わせてください。……もう、クソかっこいいです!

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

魅力的な登場人物が山ほど出てくるダイヤのAで、人気投票一位に輝いた御幸一也。

 

彼がどれほどカッコいいヤツなのか、しかし読み始めた人たちに出来るだけネタバレしないようにご紹介させてもらいました。

 

しかし、ダイヤのAの面白さは御幸一也の魅力だけに支えられているわけではなく、彼に負けないほど魅力的な多くの登場人物たちが作り上げています。

 

これを読んで、御幸一也に興味を持ってもらえたら幸いですし、まだ読んだことのない人がダイヤのAの一巻を手に取ってもらえると、これも幸いです!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

ではまた~!

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