野球のアイシングのやり方、注意点わかりやすく教えます!


どうもみなさん!こんにちはカズズです!

 

今回は野球のアイシングの効果について説明していきたいと思います。

 

野球をやっていると投手は投げた後すぐにアイシングしている姿をよく見ます。

 

テレビで野球を見ている方々もヒーローインタビューなどで投手が肩をアイシングしている姿をよく見ると思います。

 

そんなアイシングの効果について詳しく説明していくので、アイシングについて疑問に思っている人はぜひ熟読してください。

アイシングとは?

スポーツのいたるところで耳にするアイシングですが、いったいどういった意味で使われてるのか、みなさん知っていますか?

 

知らない人のために詳しく説明していきたいと思います。

 

まずアイシングですが氷や水を用いて局所的に体を冷やすことを指し、冷却するのが目的の冷却療法のことをいいます。

 

例えで言いますと、みなさん風邪などひいて熱が出たらどうしますか?

 

たいていの人はまず、安静にする、額を冷やすなどしてから病院へ行くと思います。

 

ではやけどをしたらどうしますか?たいていの人は水か氷などで冷やしますよね?

 

アイシングもこれと同じでようは負傷や疾病などに対しての応急処置のことを指します。

 

スポーツなどをしているとケガや負傷、疲労などがどうしても付き物になってきます。

 

アイシングはそんな運動時のケガの防止や筋肉痛の痛みを和らげたり、疲労蓄積を軽くしたり止血などを目的としています。

アイシングの効果とは?

まずアイシングの効果を説明していきたいと思います。

 

アイシングの効果としてまず第一に挙げられるのは疲労蓄積の軽減です。

 

投球を終えた投手の肩は筋肉を動かし、肘や肩に負担をかけられた状態になっています。

 

負担をかけると炎症を起こし、球数を投げれば投げるほど、痛みが起こります。

 

アイシングはその負担を軽減し、炎症を起こした部分を沈静化する目的があります。

 

痛みのある部位を冷やすことで痛みとそれに伴う筋肉のこわばりを軽減することが出来ます。

 

またその効果とは別に冷却効果の反発反応がありますそれを期待効果として患部を冷やすのです。

 

外傷・障害の部分は血行が悪くなっており、アイシングをし毛細血管が収縮して患部の体温が低下すると、人間の生理的作用として体温を上げようとする働きがあります。

 

このときアイシングする前よりも毛細血管が拡張し体温も上がり血液循環がよくなり、酸素や栄養の供給が増大し患部の組織の修復が早くなります。

 

この沈静化と快復の速さを上げる効果がアイシングにはあります。

アイシングの効率的なやり方!

次にアイシングの効率的なやり方について説明していきます。

 

アイシングのやり方は痛みの種類によって異なります。

 

まずアイシングといえば投手ですが、投手のアイシングは1回10分~20分程度がベストの時間です。

 

アイシングは血流を低下させるので、アイシングを長時間してしまうとなかなか血流が元に戻らず、逆効果になってしまいます。

 

また野球をしていると野手も打撲や捻挫、投手だと投げすぎた場合肘などはアイシングの回数を増やすと良いでしょう。

 

このような場合は10分~20分程度アイシングした後、30分程感覚を開けて2、3回アイシングを繰り返すと良い効果が得られます。

 

アイシングは氷を使用するのがオススメです。

 

氷で冷やすとしっかりと局部を芯から冷やすことができます。

 

氷に少し水を入れてアイシングをすると効率的に局部を冷やすことができます。

アイシングをするときの注意点

最後にアイシングをするときの注意点について説明していきます。

 

注意点として先ほども言いましたが、冷やしすぎないということです。

 

アイシングは痛みを軽減する効果がある一方で血流を悪くしてしまうデメリットがあります。

 

しっかりと時間を計って、適切な時間冷やすようにしましょう。

 

また冷やしている時に凍傷にも気をつけましょう。

 

氷を入れる袋が薄すぎると凍傷してしまいます。

 

冷やすときはしっかりとした厚手の袋に入れて冷やしてください。

 

※アイシングはあくまで、炎症を抑え、痛みを軽減する応急処置で、医師による診断及び治療するまでの応急処置です。

痛みがひどい、しっかりと治療したい場合などは医療機関を受診しましょう。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

僕もアイシングの経験がありますが、あまり知識がなかったので当時は少し冷やしすぎてしまいました。

 

アイシングをするにあたってはしっかりとした知識が必要です。

 

アイシングに関する知識をしっかりとインプットしてアイシングしてください。

 

今回も記事を読んでくれてありがとうございました!ではまた~。


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