フィンガースリーブ(バンド ガード)とは?野球で使う意味は?使い方や効果とおすすめの商品も紹介

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

野球少年って、やっぱり自分が憧れる存在が必ずありますよね。

 

それはプロ野球選手の場合もあるでしょうし、身近な先輩や兄弟だったりするかもしれません。

 

そして、いつしかそんな人たちの真似をしていることってありますよね。

 

バッティングやピッチングのフォームはもちろん、持ちものや些細なしぐさやユニフォームの着こなしといったものまでマネることはよくあります。

 

例えば、グラブのはめ方1つにしてもそうかもしれません。

 

誰に教わった訳ではないのに、グラブをはめている手の人差し指を出したりしていませんか。

 

今回はそんな時に役に立つフィンガースリーブ(ガード、バンド)について紹介していきたいと思います。

 

フィンガースリーブ(ガード、バンド)とは?野球で使う意味は?使い方や効果やメリットは?

フィンガースリーブとは、グラブをはめた時に等に人差し指を出している選手などが使うもので、指の保護のために使います。

 

ボールを捕球する手はグラブをはめているわけですが、突き指等指を痛める場合があります。

 

また、指を出していると、ランナーとの交錯プレー、タッチプレーの際にスパイクされたりする可能性があります。

 

そのようなリスクから指を護るために使われるものです。

 

主に人差し指にはめて使うことになります。

 

カズズ
野球以外でも、突き指の可能性の高いバスケットボールなどでも、フィンガースリーブは使われることが多いようですね。

フィンガースリーブ(ガード、バンド)は、あの鳥谷選手も使っていた?そもそもどうして指を出すの?

フィンガースリーブと言えば、元阪神タイガース、今シーズンから千葉ロッテマリーンズでプレーすることになった鳥谷敬選手が思い浮かびます。

 

鳥谷選手は人差し指を出してプレーするスタイルで、久保田スラッガーのグラブから出ている人差し指には保護のためのフィンガースリーブを目にすることができました。

 

では、何故、そもそも人差し指を出してプレーするのでしょうか。

 

最も大きな理由は痛みを軽減するためというものです。

 

強い打球をしっかりとキャッチしようとすれば、相当な痛みが手の平に残ります。

 

人差し指を外に出すことで、ボールに対して、ワンクッション挟むような効果が見込めますから、ずいぶんと痛みを和らげることができます。

 

鳥谷選手のように内野手で、送球のためにグラブの浅い部分でキャッチしたい場合は、なおさらかもしれません。

 

カズズ
グラブの形状によっても指を出したほうがいいものもあるようで、久保田スラッガーなどもそれに当てはまります。

 

フィンガースリーブ(ガード、バンド)おすすめ人気4選を紹介!価格や口コミや評判はどんな感じ?

では、そんなフィンガースリーブについておすすめのものの価格や口コミ、評判について見ていきます。

 

カズズ
なお、価格等は2020年4月21日現在のAmazonでのものです。

 

久保田スラッガー フィンガーサポーター FS-1

まずは久保田スラッガーのものです。

 

色はブラックで、そこにスラッガーのロゴマークがかっこよくあしらわれています。

 

素材は圧縮ウレタンというもので出来ていて、サイズは、SとMとなっています。

 

ちなみに、高校野球の公式戦では使用できないようです。

 

価格は608円のものがあるようです。

 

「使いやすい。」と言った声もあり、また購入された方のうち、半数が星5つの評価をされていました。

ナイキ フィンガースリーブ BS9001-010S

次はナイキのものです。

 

「軽量で圧縮力のある素材がサポート。動きを妨げない柔軟性と通気性で快適な着け心地。」という風に紹介されています。

 

2個セットになっているようですが、価格の方は770円と送料という風になっていました。

 

バスケットをメインに開発されたもののようですが、もちろん、野球でも使えそうですね。

 

「痛みが軽減された。」「指が楽になりました。」と言った声がありました。

アシックス フィンガーガード BEV113

今回お話をしてきたものとは少し違うのですが、アシックスの製品を紹介していきます。

 

野球用のフィンガーガードということになっています。

 

今まで紹介してきたものとは違って、グラブの中につけてクッションのような役割を果たしてくれるようです。

 

ちょうど、人差し指と中指の指2本とその根元部分を保護するようになっています。

 

フリーサイズ、左右兼用で、革製となっていました。

 

価格は1,439円となっていました。

 

そして、使われた方からは「ボールを受けても痛くなくなった。」といった声が寄せられていて、カスタマーレビューでも平均で星4.1、星5つが52%という評価を得ていました。

 

また、アシックスからは、「ユビサポ シングル CC4501」という指にはめるタイプのサポーターも出ていました。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

フィンガースリーブ(ガード、バンド)について、見てきました。

 

昔と違って今では、守備用の手袋をはめたりもしますが、それで、やっぱり痛いものは痛いですよね。

 

痛みを軽減するためには、指を出すことは有効なような気がしますが、むき出しの指は気になります。

 

そんな時こんなグッズがあれば、安心ですよね。それになんだかカッコいいですしね。

 

みなさんもフィンガースリーブいかがですか?

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!

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