ジャベボールとは?野球の練習に良い理由は?使い方や投げ方や評判も!


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

野球のスローイングって、自然な動作のようですが結構難しかったりしますよね。

 

綺麗なフォームで綺麗な球筋、回転のボールを投げているのって、ほんとに見とれてしまうぐらい美しい場合がありますよね。

 

引退したイチロー選手が代名詞とも言えるレーザービームと呼ばれるものなどは、その代表かもしれません。

 

そしてピッチャーの投球にしても野手の送球にしてもそうですが美しいボールはチームを救うものにもなります。

 

そんな誰もが憧れる美しいフォームや美しいボールですが、それを身に着けるための練習方法や器具などはいろんなものがあります。

 

今回は、ちょっと変わったものについて見ていきたいと思います。

 

ジャベボール(JavaBall)と呼ばれるものです。

 

野球以外で使われてきたものですが、野球のトレーニングにも威力を発揮するものです。

ジャベボールとは?

 

 

ジャベボールのジャベ、JaveはJavelicの略ですが「やりのような」といった意味になります。

 

ジャベボールは、元々は陸上競技などで使うために開発されたものでした。

 

形状は、片手で握れるぐらいの小さなラグビーボール状のものの後ろにダーツの矢についている羽根のようなものがあります。

 

ジャベボールを使ったジャベリックスローという競技は、遠投能力や的当てのようなものを競ったりするのですが、徐々にやり投げのトレーニングなどで使われるようになりました。

 

ジャベボールは、持つ部分の直径が87ミリで重さが約140グラムほどなのですが、これはソフトボールの1号球とほぼ同じです。

また、ひとまわり小さいジャベボールミニというものも発売されていますから、小さいお子様でも使えるようになっています。

後ろの羽根の効果もあって、遠くまで飛んで行ってくれますから、手軽に遠投が楽しめるようになっています。

 

また、これはトレーニングに使う際にも重要なポイントの1つになってくるのですが、笛が仕込まれていて、ちゃんと投げれば、その笛の音が聞こえるようになっています。

ジャベボールが野球の練習にいい理由は?


野球で正しいスローイングを身に着けるのに、遠投というのは欠かすことができません。

 

ゆっくりと大きなフォームで遠くへボールを投げることで、理想的な身体の使い方が身に付いてくるというのがその理由です。

 

ジャベボールを野球の練習に使うのも同じ理由です。

 

また、実際のボールを使って遠投をしていても、ボールの回転や回転軸といった部分まではわかりません。

 

そして、実際の野球のボールを使っていると、ついつい、トレーニングの目的を無視して、力いっぱい投げてしまい、フォームを崩したり、故障に繋がる可能性も出てきます。

 

ジャベボールも理想的なフォームで投げないとちゃんとしたボールが投げれません。

 

また、ジャベボールは楕円形をしていますから、回転軸がずれていたりすると、すぐにボールがよれてしまったりして、美しい軌道を描くことはありません。

 

そして、ジャベボールについている笛も、トレーニング効果を高めてくれるのに役立ちます。

 

正しい軌道を描かないと、笛は鳴らないので、自分の投げたボールの質を知るのには、もってこいなのです。

ジャベボールの使い方・投げ方や持ち方、練習方法は?

ジャべボールを投げる際には、楕円形のラグビーボールのような部分を持ちます。

 

羽根のような部分が、後ろ、投げる方向と反対の方向に来るように持ちます。

 

それで、身体全体を使って投げていくのですが、腕だけで投げていると決してうまくは投げられません。

 

身体全体を使って、そして、腕をしなやかに使って、肘が前に出ていくようなイメージで投げないと、うまくは投げれません。

 

やり投げのフォームをイメージしてもらえればいいかとも思います。

 

先ほども書いたとおり、投げたボールが自分の投げ方について教えてくれます。

 

また、速度が速いほど、笛の音も大きくなりますから、単調になりがちな練習のなかではいいかもしれません。

 

ただ羽根があるのでキャッチボールのようには使えませんか、二手に分かれて、ジャベボールを拾ってから投げ返す、あるいは地面に着地する瞬間にグローブで拾い上げるというのが基本になります。

ジャベボールの評判は?

このジャベボールを使った感想ですが、「フォームの確認にはもってこい。」という声や「遠くまで投げられるので、面白い。」といったものが寄せられていました。

 

多くの方は、ジャベリックスローの競技の練習用に購入されたようですが、やはり、「気持ちよく飛んで行ってくれる。」という声が多かったです。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はジャベボールについて記事を書かせていただきました。

 

野球のスローイングの練習用には、ラグビーボールのような形状の小さいものが以前からありました。

 

実際に投げて見るとわかるのですが、肩甲骨を柔らかく使って肘から前に出ていくような身体・腕の使い方ができなければ、うまく投げることはできません。

 

それを裏付けるように、最近は、肩甲骨の可動域というのがスローイングの際には盛んに言われるようになりました。

 

実際のボールと違うものを使うことで、気づかされることもあるのですね。

カズズ
興味のある方はぜひ試されてみてはいかがでしょうか!

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です