スピードシャトルマシンとは?バドミントンシャトルと違う?口コミや評判も


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

バッティング練習の中でも、実際にボールを打つ代わりにバドミントンのシャトルを使うことはよくあることですよね。

 

シャトルだと狭いスペースでも効率的なバッティング練習が可能となってきますし、小さい的にアジャストする感覚や不規則な動きへの対応というのは、実際のバッティングでも、いかされてきます。

 

ただ、やはりバトミントン用のシャトルの場合はいくつかの問題点があります。

 

それを解決するために開発されたのが、フィールドフォースのスピードシャトルです。

 

そして、そんなスピードシャトルのために開発されたのがスピードシャトルマシンです。

 

では、今回はそんなスピードシャトルマシンについて紹介していきたいと思います。

スピードシャトルマシンとは?スピードシャトルは普通のバドミントンのシャトルとの違いは?

スピードシャトルマシンは、フィールドフォースから発売されているスピードシャトルを発射させるための機械です。

 

バッティングマシーンやトスマシーンのようなバッティング練習の際に使うものです。

 

大きさは、横幅18センチ奥行22センチ高さ74センチ、重さは約1.3キロとなっていますから持ち運びにも便利です。

 

そして、スピードシャトルを使って4メートルから7メートルぐらいの飛距離があるようです。

 

従来のバドミントン用のシャトルを使ったバッティング練習では、いくつかの問題点がありました。

 

空気抵抗が大きいため、スピードが遅い、風の影響等も受けやすいためシャトルの軌道が安定しないといったことが見受けられました。

 

また、先端が硬いコルクで出来ているため、結構、遠くまで飛んでしまったり転がっていってしまうのでシャトルを集めるのが大変でした。

 

そんなバドミントン用のシャトルの弱点を解消するために生み出されたのがスピードシャトルです。

 

バドミントン用のシャトルに較べると、サイズが小さいため風の抵抗を受けにくいですし、先端もEVAというスポンジのような素材を使っているため、遠くまで飛んでいくことがありません。

 

そして、このスピードシャトルを使って1人でもバッティング練習ができるようにと開発されたのがスピードシャトルマシンです。

スピードシャトルマシンの4つの特徴!効果やメリットは?

スピードシャトルマシンの特徴は、大きくわけて4つあります。

 

1つ目は、発射角度を3段階に調整できることです。

 

これによって、直線に近いものから山なりなものまで軌道を調整することができます。

 

2つ目は、その発射メカニズムによって発射軌道を安定させるとともに、振動や騒音にも配慮した設計となっています。

 

3つ目は付属のスピードシャトル収納筒を連結することで22個のシャトルを連続で発射できるようになっていることです。

 

別売りの「シャトル収納筒スペア8P入り」を連結することで最大30個のシャトルを搭載することができるという点です。

そして最後に4つ目として、カメラやビデオなどの三脚を連結することができることです。

 

これによって打ち出しの高さの調整が可能となりました。

 

これらの特徴によって、1人でも狭いスペースで実践的なバッティング練習が可能となりました。

 

最大、30個のシャトルを連続して打つことができますから、練習効率もアップしますよね。

 

また、電池やACアダプターを使うことができるので、色々な場所で使うこともメリットのひとつと言えます。

スピードシャトルマシンの価格や口コミや評判は?

スピードシャトルマシン本体はフィールドフォースの公式サイトでは税別7,500円で販売されています。

カズズ
なので税込だと8,250円になりますね。

これには収納筒2つとシャトル6個がついてきます。

 

追加のシャトルやACアダプター、電池などは別売りになります。

 

また、Amazonでは、2019年10月23日現在、プライムで税込+送料込で8250円。

 

ACアダプターや専用シャトル40個増量セットが、税込12,430円で発売されていました。

気になる使ってみての口コミや評判ですが、Amazonのカスタマーレビューでは、平均星4.1で、そのうち星5つが54%を占めるという高評価を得ています。

 

口コミや評判の声は!?

  • シャトルの軌道が安定している。
  • 結構、スピードが出る。
  • 室内でも、1人でも使える。

 

といった声がありました。

 

カズズ
中には、「子供から大人まで楽しめる。」といった内容のものもありましたので幅広い年齢で人気のある商品ですね。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はフィールドフォースのスピードシャトルマシンについて見てきました。

 

シャトル打ちは古典的な練習方法とも言えますが、やはり課題はありました。

 

それが、こんな形で解決されるなら、練習も楽しいものになりますよね。

 

パフォーマンスの向上も、もちろんですが、ストレス解消などにもいいかもしれませんね。

 

興味がある方はぜひ試されてみては。

 

最後に今回紹介させていただいたのはFSSM-220のスピードシャトルマシンですが、類似品にFSSM-230Tのスピードシャトルトスマシンという山なりのトスを上げてくれるシャトルマシンがあります。

 

こちらは山なりトス専用になりますのでお間違えないように~!

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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