エンドテープとは?使い方や巻き方や代用は?おすすめ人気2選を紹介!

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

野球の金属バットなどでよく滑り止めの効果のあるグリップテープが巻かれていますよね。

 

あれがあるおかげで滑らないわけで、余計な力を入れずにスイングすることができます。

 

また、冬場ならば金属をそのまま握ると冷たくて大変ですが、それも緩和してくれます。

 

そんな金属バットのグリップテープですが、古くなると擦れて、擦り切れてしまったりします。

 

そんな時、グリップテープを買ってきて、自分で交換することも多いと思います。

 

ですが、この時に必要になってくるものにグリップテープの端っこの部分をとめておくテープがあります。

 

今回は、そんな役割を果たすエンドテープについて紹介していきたいと思います。

エンドテープとは?野球のバットやテニスのグリップ、ロードバイクなどにも最適なの?

エンドテープとは野球のバットなどでグリップに滑り止め等の目的で、テープを巻いた時にその端っこの部分が剥がれないために巻いておくものです。

 

野球のバットは勿論ですが、例えば、テニスのラケットなどもそうです。

 

グリップ部分に巻かれているものの端っこを何らかの形で処理をしておかなければ、剥がれやすくなってきますから、エンドテープが使われます。

 

また、スポーツ以外でもロードバイクのハンドル部分に巻かれるバーテープと呼ばれるものについても、このようなエンドテープを使って処理をしておきます。

エンドテープの効果は?使い方や巻き方は?代用はビニールテープでも?

もちろん、グリップテープは両面テープなどで剥がれにくいようにできています。

 

しかし、その両端の部分というのは長い間使っている間に擦れたり、ズレたりあるいは、ちょっとしたことで水分や土埃などが入り込んでしまうと、その部分から接着力が無くなっていきます。

 

エンドテープはそれを防ぐために使うのですが、グリップテープとバット本体との両方をカバーするような形で使用します。

 

グリップテープの上から貼り付けるだけでは、目的・効果を果たすことはできません。

 

グリップテープを巻き終わったら、適当な長さを切って、グリップテープの両端に使うことになります。

 

後でたるみが出ないように、少し伸ばしながら貼っていくといいでしょう。

 

また、エンドテープ自体はビニールテープと同じような性質のものですから、ビニールテープでも代用可能です。

 

しかし、やはり専用のエンドテープの方が目立たなくて、かっこはいいような気もしますね。

エンドテープのおすすめ人気2選を紹介!価格や口コミや評判は?

それでは、エンドテープについておすすめの2つの価格や口コミ、評判などについて紹介しておきます。

 

カズズ
なお、価格等については、2020年3月25日現在のAmazonでのものを載せておきますから、参考にしてください。

ザナックス

まずは、ザナックスから出ているエンドテープです。幅が10ミリで長さが25メートルあるそうです。素材は塩化ビニルとなっています。

 

「よく剥がれるグリップテープの両端を止めるためのテープ」という風に紹介されています。

 

そして、これ1巻きで約50本分のグリップテープに使えるようです。

 

価格の方は、989円となっていました。

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こちらの商品はカスタマレビューでは平均で星4.7、星5つが75%を占めるという高評価を得ています。

 

「バットにちょうど良い幅、なかなか売ってない幅なので助かった。」などの声がありました。

キモニー

次はキモニーのエンドテープです。

 

こちらは幅は10ミリで長さは20メートルとなっていました。

 

「0.2mmの軟質ビニールテープなので柔らかく良く伸びタオルグリップやオーバーグリップの巻き終わり部分の仕上げに最適」と紹介されています。

 

価格の方は780円となっていて、「バトミントンラケットのグリップに使っている。伸縮性があってちゃんとくっついている。」という感想が寄せられていました。

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まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はエンドテープについて見てきました。

 

エンドテープ自体はパフォーマンスに影響するものではないですが、グリップテープが剥がれてぶらついていたりすると、あまり見栄えもよくないですし、それに試合などでも場合によっては、不適格な道具ということで注意を受けたりするかもしれません。

 

さらに、グリップテープは一度剥がれだすと、なかなか元に戻すことは難しくなりますから、普段からしっかりとエンドテープの状態も確認しておいて、場合によっては貼りなおすなどの処置をしておきましょう。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!

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