Leggear(レジェーラ)のグローブとは?特徴や効果やメリットは?注文方法や値段は?

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

グラブと言えば、国内のナショナルブランドのものもいいものが沢山ありますし、野球の本家本元のアメリカのものもかっこいいですよね。

 

一方では、国内でも、こだわりを持ってグラブの開発、製作、販売をしている比較的規模の小さいメーカーもあり、選択肢は沢山あります。

 

そんなナショナルブランドでないが故にできるグラブ造りを極めたようなメーカーがあります。

 

それは、Leggear(レジェーラ)です。それでは、今回は、そんなLeggear(レジェーラ)のグローブについて見ていきます。

Leggear(レジェーラ)のグローブとは?その特徴や効果やメリットは?オーダーグローブ?

Leggear(レジェーラ)という名前を聞いてもピンとこない方もいらっしゃるかもしれもせん。

 

それも、そのはずでオーダーのみの対応、しかもお店を構えておられたり、ネット上で店舗があったりというメーカーではないですから。

 

Leggear(レジェーラ)は2017年4月5日に誕生した新しいメーカーです。

 

埼玉の原島さんという方が代表を務めておられて、公式Twitterを中心にブランド展開がされています。

 

Leggear(レジェーラ)とは、イタリア語で「軽い」ということを意味する言葉で、それはそのままグラブの特徴を表したものでもあります。

 

また、通常のグラブと違って、Leggear(レジェーラ)のグラブは、メンテナンスにオイル等は使う必要がないようです。

 

その秘密は、革のクオリティーが非常に高いので、革が本来持っている油分が逃げ出さないためだそうです。

 

ですから、基本メンテナンスはブラッシングが中心となってくるようです。あとは、素手で擦るだけで、艶々だそうですよ。

 

また、通常の湯揉む型づけと違って、水揉む型付けということをされているそうです。それもきっと少しでも革にダメージを与えないようにするためなんでしょうね。

 

そんなLeggear(レジェーラ)のグラブですが、その存在感だけでなく、軽くて、手に馴染み、そして吸い付く様な捕球感というのが特徴のようです。

 

Leggear(レジェーラ)のグローブは注文方法は?硬式のみ?軟式はあるの?ミットなども注文できるの?

では、どうすればLeggear(レジェーラ)のグローブを手に入れることができるかということですが、オーダー、それも対面販売のみだそうで、関東限定出張してくださるようです。

 

具体的にはTwitter等で連絡を取り、直接お会いして、色々とお話を聞きながらオーダーしていくようです。

 

しかも、完成したものがあって、紐の色等細かい部分を変えていくとったスタイルのオーダーではなくて、いくつかある型の中から自分の好み、プレースタイルにあったものを選んで、サイズや革をはじめとする細部まで選んで自分の手にぴったりのものを、造りあげていってもらえるようです。

 

革の厚さや指芯まで選べるようですよ。

 

ですから、どこかで完成品を見て選ぶというスタイルではありません。

 

グラブの命とも言うべき革は、「ジュテルレザー」と「寺田レザー」から選べるようです。

 

そんなLeggear(レジェーラ)のグラブですが、硬式や軟式といった区別はありません。基本的には、硬式用という風に考えていいようです。

 

もちろん、区別をしていないだけで、軽くて吸い付く様なしっとりとした捕球感があるものですから、軟式でも使えるかもしれませんが。

 

そして、Leggear(レジェーラ)では、内野手用、外野手用のグラブの他にキャッチャーミットなどもオーダーできるようです。

Leggear(レジェーラ)のグローブの価格や口コミや評判は?

さて、気になるLeggear(レジェーラ)のグローブの価格ですが、革やオーダーの内容にもよるようですが、基本的には50000円前後のものと、50000円台後半ぐらいのものとになるようです。

 

確かに高価なものになりますが、納得できるもののような気がします。

 

また、SNSなどでも、そのグラブのクオリティーの高さに驚くかのような声が寄せられていました。

 

もはや、Leggear信者と呼んでいいぐらい、皆さん、大満足されているようです。

 

また、公式Twitterでも、出来上がったグラブについて紹介されていますが、どれも見惚れてしまうようなものばかりです。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はLeggear(レジェーラ)のグローブについて見てきました。

 

野球人にとって、グローブは自分の分身のようなものですよね。

 

そこには、人それぞれのこだわりがあったり、そこに託すものがあったりします。

 

Leggear(レジェーラ)のグローブは、そんな想いを究極に表現したもののような気がします。そこには、使い手もそうですが、造り手の想いもしっかりと詰まっているのでしょうね。

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