SSKマルチスピードテスターⅢを紹介!特徴や効果や使い方は?価格や口コミや評判も!

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

野球のパフォーマンスを上げるための取り組みには色々なものがありますよね。

 

もちろん、トレーニングを積むことが大切なことにあることに違いはないと思いますが、同じようにトレーニングをするにしても、間違った方向でトレーニングをしていては意味がありません。

 

また、どうせなら成果が実感できれば、トレーニングに取り組む姿勢というのも変わってきます。

 

そういう意味で、色々なものを数値化して可視化することで、見えてくるものがあります。

 

そんなグッズの1つがSSKから発売されているマルチスピードテスターです。

 

今回は、そんなSSKのマルチスピードテスターⅢについて見紹介していきたいと思います。

SSKマルチスピードテスターⅢとは?その特徴や効果やメリットは?

SSKマルチスピードテスターⅢは、野球用品の総合ブランド、SSKから発売されている、ボールやバットスイングの速さ、速度を計れる機器です。

 

縦が122ミリ、横が62ミリ、そして厚みが29ミリという非常にコンパクトなサイズになっています。

 

また、重さも205グラムとなっていますから、持ち運びにも便利なものになっています。

 

単3乾電池4本で使うことができますから、AC電源なども必要ありませんし、充電し忘れていたといったような心配もありません。マイクロ波を飛ばすことで、測定を行うようです。

 

カズズ
野球ならがバットスピード・ボールスピードが30km/hから180km/hの範囲で測定できるようです。これだけ範囲があれば、十分ですよね。しかもカラー液晶で画面も見やすくなっています。

SSKマルチスピードテスターⅢの使い方は?ソフトボールやゴルフでも使える?

SSKマルチスピードテスターⅢでは、次のようなものを測定することができます。測定方法はとても簡単で、セットアップすればあとは、バットを振ったり、投げたり、打ったりするだけのようです。

バットスイングスピード

Bat Swingモードでは、素振りでの自分のバットスイングのスピードを測定することができます。

ミート率

Battingモードでは、ティー打撃やトス打撃でのミート率が測定できるようになっています。これは野球界では初めてのようです。なお、ミート率とは、「スイングスピードに対する打球速度の割合」を示すものです。

ピッチャーの投げるボールの初速

Pitching Releaseモードでは、投球時の初速を計測することができます。

ピッチャーの投げるボールの終速

Ptching Tagetモードでは、投球時の終投を計測することができます。

 

ミート率は、どれだけバットの芯でボールを捉えることができているかの目安になりますし、初速と終速が分かれば、バッターを打ち取る上での鍵となる、いわゆる「タマの伸び」を知ることができますよね。

 

また、SSKマルチスピードテスターⅢでは、カウント機能がついていて素振りの回数

 

それもただ単に振った回数ではなくて、設定したスイングスピード以上で振れた回数などもカウントできるようになっています。

 

実際に自分のスイングやピッチングの色々なデータを知ることで、本当の意味でパフォーマンスをアップさせる上で必要となってくることを知ることができると同時に、練習の質を上げることが期待できます。

 

カズズ
また、SSKマルチスピードテスターⅢは、野球以外でもソフトボールやゴルフでも同じように使用が可能なようです。

マルチスピードテスターⅡとの違いは?

SSKマルチスピードテスターⅡとの違いというのも気になるところですが、SSKさんに問い合わせたところ、野球に関してはほぼ違いがないのですが、Ⅲではゴルフの飛距離が計測できるようになっているようです。

 

SSKマルチスピードテスターⅢの価格や口コミや評判は?

では、SSKマルチスピードテスターⅢの価格や口コミ、評判等について見てみます。

 

カズズ
なお、価格等は2020年3月30日現在のAmazonでのものになりますので、参考にしてください。

 

SSKマルチスピードテスターⅢの価格は、28,442円となっています。

 

そして、使われた方の感想としては次のような声が寄せられていました。

 

「アプリと連動していたくても本体だけで計測が出来るので十分、効果が期待できる。」といったものがありました。

 

カズズ
また、NPBの球団でも使われているそうですから、やっぱり効果が期待できそうですね。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はSSKマルチスピードテスターⅢについて見てきました。

 

確かにスイングスピードや球速って力を入れれば数値があがるというものでもないですから、難しいですよね。

 

そんな時に、このような計測器があれば、実際の結果と自分で感じるものとの誤差を埋めるのに役立つような気がします。

 

また、ミート率といったものも計測できるようなので、違った角度からバッティング練習にも取り組めそうですね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です