【美津和タイガーグローブ】硬式や軟式グラブを紹介!価格や口コミや評判は?

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

美津和タイガーってメーカーをご存知でしょうか?

 

比較的年配の野球ファンならご存知の方も多いと思いますが、大阪のメーカーで一時期、姿を消していたメーカーでもあるのですが、最近、復活を果たして見かけるようになってきました。

 

今回は、そんな美津和タイガーのグローブについて紹介していきたいと思います。

美津和タイガーグローブとは?オーダーも?その特徴やメリットは?

美津和タイガーというのは、大阪の堺にある野球用品メーカーです。

 

「タイガー」という名前から阪神タイガースと関係がありそうですが、特に関係があるというわけではなく、今の会社の前身となる会社を立ち上げられた時に、虎、タイガーの持つキャラクター、イメージがスポーツにぴったりだということで、ブランド名に採用されたようです。

 

大阪にある会社ということで、もちろん、阪神タイガースの選手に使用されていたりしたそうで、ミスタータイガースと言われた、あの掛布雅之なども、ここのバットを使っていたそうです。

 

しかし、一時期、経営難で市場から姿を消していた美津和タイガーが復活したのは、1990年代の後半に入ってからのようです。

 

その後、通販に始まり、今ではいくつかの店舗でも販売されているようです。

 

職人さんの手作りによってグラブを作り続けているメーカーで、既製品の他にオーダーにも対応してくれるそうで、その際には、プレーヤー1人1人のスタイルや手の使い方等をイメージしながら、グラブを作っていってくれます。

美津和タイガーグローブのラインナップは?

美津和タイガーグローブには2つのラインナップがありますから紹介していきます。

 

カズズ
硬式モデルから見ていきます。

Pennant King(ペナントキング)

トップモデルとも言うべきペナントキングは2つのタイプから選べるようです。

 

手の動きをもとにして選ぶようで、タイプAというのは、「人差し指、中指、親指」でボールを掴むタイプ、タイプBは「薬指、中指、親指」でボールを掴むタイプとなっています。

 

ですから、タイプAはへの字型に、タイプBはアーチ型にグラブの型がつくようなイメージです。

Revol Tiger(レボルタイガー)

レボルタイガーは、小指と薬指で、強い打球にも対応できるようにということで作られているモデルです。

 

また、内野用グラブも「小指2」で使用できるように内部がセパレート加工されているようです。

 

また、どちらのモデルもJ&Square ヒンジというのが採用されています。これは、ヒンジ部分の紐通しを小指先端までJ字型に加工することで、小指部分の補強等を行っているようです。

 

カズズ
また、内野手用、外野手用の甲部分には、アジャスターが取付けられていて、グラブとのフィット感を高めてくれるようです。

美津和タイガーグローブについて硬式や軟式、ポジションやサイズは?価格や口コミや評判は?

それでは、そんな美津和タイガーのグローブについて、価格や口コミ、評判なども含めて見ていきます。

 

カズズ
なお、価格については、参考にしていただきやすいように公式サイトのカタログに掲載されているものを紹介します。Amazonや楽天のリンクも貼っておきますので、参考にしてくださいね。

硬式用

ペナントキング

こちらは内野手用2種類、外野手用1種類、そして投手用1種類となっていて、受注対応となっていました。価格の方は、本体価格50,000円となっていました。

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パーフェクトプロテクション

キャッチャーミットとなっています。捕球時の親指への衝撃をプロテクトするものとなっているようです。

 

価格は50,000円となっていました。

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レボルタイガー

こちらも、さきほどのペナントキングと同じで、内野手用2種類、外野手用2種類、投手用1種類となっています。

 

価格の方は45,000円となっていました。

 

軟式用

パーフェクトプロテクション

キャッチャーミットが1種類用意されていて、価格の方は30,000円となっていました。

 

レボルタイガー

軟式用のレボルタイガーのグラブには、内野手用2種類、外野手用1種類、投手用1種類、それにオールラウンド用、少年用といったものがあるようです。

 

内野手用、外野手用、投手用は20,000円となっていました。

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そしてオールラウンド用と少年用は15,000円となっています。

 

また、キャッチャーミットとファーストミットもあって、それぞれ、21,000円のものと16,000円のものがありました。

 

口コミや評判については、美津和タイガーのグローブについては、あのトクサンTVでも工場まで取材にいかれていて、限定モデルのグローブも販売されたそうで、その作り方へのこだわりや使い安さについて、賞賛の声があがっていました。

 

カズズ
デザイン性の高いものも多いようで、選んでいるだけでも楽しそうですね。

 

ツイッターでも、「使いやすい 」「かっこいい」といった口コミが多くみられました。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は美津和タイガーのグローブについて見てきました。

 

直接関係はなくても、やはりそこにも猛虎魂のようなものが感じられました。なんだか、復活劇を果たしたメーカーというのもいいですよね。

 

興味がある方はぜひ試されてみては。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!

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