エボシールドとは?特徴や選び方は?使い方や成型方法とおすすめ人気10選を紹介

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

野球で防具、プロテクターというと、キャッチャーが装着しているものが頭に浮かびますよね。

 

ひと昔前は、バッターがそんな感じのものをつけていることはありませんでした。

 

しかし、実際には、ピッチャーが投げるボールに向かっていくバッターも危険にさらされているのは同じです。

 

投球はもちろん、自打球といったものもあります。そして、これらが怪我や故障に繋がり、選手生命にかかわってしまったというようなこともあります。

 

そこで、最近では、バッターも身を守るためにプロテクター、防具をつけるようになっています。

 

肘や手首、足といった部分に樹脂製のものをつける選手が増えてきました。

 

多くの場合は、テープ、バンドで固定するようになっていますが、その場合、どうしても自分の身体にぴったりと合っていなくて、ズレてしまったりして、気になってしまうという問題がありました。

 

それを解決してくれるのが、エボシールドです。今回はそんなエボシールドについて紹介していきたいと思います。

エボシールドとは?特徴や効果やメリットは?選び方は?

エボシールドは、プロテクターなどのプロテクショングッズの専門ブランドとして、2005年にアメリカのジョージアで誕生しました。

 

プロや大学で競技を携わっていた複数の元アスリートが創立に関わっているそうです。

 

それまでの、プロテクター、防具とういのは、樹脂などを型押し成型することによって作られていましたが、それだとパフォーマンスの低下は避けられないということで、開発されたものです。

 

小型で軽く、それでいて強くて丈夫、そして選手個々にぴったりとフィットしたものというのがその特徴です。

 

そして、それを可能にしているのが「GEL-TO-SHELL(ジェルトゥーシェル)テクノロジー」と「DISPERSION(ディスパージョン)テクノロジー」いうものです。

 

「GEL-TO-SHELL(ジェルトゥーシェル)テクノロジー」とは、ジェル状の特殊素材が空気に触れることによって固まり、プロテクターとしての役割を果たしてくれるのです。

 

DISPERSION(ディスパージョン)テクノロジーとは、何層もの極薄シートから成る独自開発素材が、ボールが当たった場合の衝撃を分散させてくれて、身体へのダメージを最小限に抑えることができるというものです。

 

確かに、これだと身体を護ってくれるというのはもちろんですが、動きに邪魔にならない、そしてボールに対する恐怖心から解放されることで、パフォーマンスのアップも期待できますよね。

 

そんな、エボシールドの選び方としては、MLBは勿論、NPBでの多くの選手が愛用しているので好きな選手が使っている商品を真似て使用するのもいいかと思います。

 

カズズ
NPBでは、阪神タイガースの糸井選手や福岡ソフトバンクホークスの柳田選手、広島東洋カープの鈴木選手などが、使われてます。

 

そして、使用するグッズの色やデザインなどに制限がある高校野球でも装着して公式戦に出ることができるものも発売されています。

 

カズズ
なので高校野球をされている方は、高校野球対応モデルを選びたいですね。

 

また、軟球の場合は必要とされなかったかもしれませんが、最近は軟球の仕様が変更され、硬いものになったので、軟球でもこのようなプロテクショングッズが必要とされるようになってきました。

 

カズズ
確かに、ボールってやっぱり、当たると痛いですからね。

エボシールドの使い方や成型方法は?どんな種類があるの?

エボシールドは、空気に触れると硬化する素材でできているのですが、自分の身体に装着しながら型を作っていくことで自分用にカスタマイズしていきます。

 

プロテクター本体は、銀色のアルミ製の袋に梱包されていて、型をつける直前に開封し成型していくことになります。

 

エルボーガードを例に、その成型方法を見ていきます。

 

エボシールド成型方法!

  • エルボーガード本体にストラップバンドをつける。
  • 装着する方の二の腕に添わすように肘に当てて、ストラップでとめる。
  • バッティング時の姿勢で、装着具合をチェックする。
  • 肩側から固定しておくためのガーゼを巻いていく。
  • 肘を曲げ伸ばしして、エルボーガードが動きの妨げにならないか確認する。
  • ガーゼで固定しながら、固まるまで約30分待つ。
  • 完全に固まったのを確認したら取り外す。

こんな感じですがもっとわかりやすいように、動画がありましたので紹介しておきますね。

YouTubeのURL

 

YouTubeのURL

カズズ
また、エボシールドには、エルボーガードの他にフットガード、アームスリーブ、リストガード(バンド)、バッティンググローブなどがあります。

エボシールドおすすめ人気10選を紹介!価格や口コミや評判は?

では、エボシールドの製品について見ていきます。

 

なお、価格等は2020年4月30日現在のAmazonでのものを紹介しておきます。

 

カズズ
エボシールドの製品を扱う店舗も増えてきてはいますが、輸入品になるため欠品だったりする場合もありますから、Amazonや楽天市場のリンクも貼っておきますので参考にしながら、選んでみてくださいね。

エルボーガード

SRZ-1

左右兼用で、エルボーシールド1つにストラップ1つ、それにガーゼが同封されているようです。

 

他の商品についても言えるのですが、カラーバリエーションも豊富で、イエローやオレンジ、グリーンやパープルなど色々なものが用意されています。

 

価格の方は、9,500円と送料という風になっていました。

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高校野球対応モデル 62JP

こちらは、高校野球対応ということで、ホワイトをブラックという風になっています。

 

デザイン的にも、シンプルで色もモノトーンなので、なんというか高級感も、かもしだしてカッコイイですね。

 

高校野球をされている方は、ぜひおすすめの商品です。

 

価格の方は、7,700円でした。

 

フットガード

SPZ-1

足の脛の部分から甲までをガードするものになっています。

 

こちらも左右兼用で、すね用シールド1つ、足甲シールド1つ、すね用ストラップ2つ、 足甲用ストラップ1つ、すね用シールド・足甲シールド接続ストラップ1つ、固定用ガーゼ2枚が入っているようです。

 

カラーバリエーションも豊富で、価格の方は、11,500円となっていました。

 

高校野球対応モデルフィット WTV12JP

こちらは高校野球対応ということで、ブラックとホワイトの2色があります。

 

高校野球をされている方は、エルボーガードと一緒に合わせて使いたいですね。

 

気をつけたい点は、このモデルに関しては、左右別ということ。

 

価格の方は8,800円となっていました。

 

アームスリーブ

 

今まで紹介してきたものとは少し違いますが、エボシールドからは、アームスリーブも発売されています。

 

いわゆるコンプレッション系のもので、単なる怪我や故障の防止、リハビリ段階などで使うようなものとは違って、パフォーマンスのアップにつながるものとなっています。

 

二の腕から手首までをカバーするもので、カラーバリエーションやデザインも豊富なようです。冷水で手洗いして、吊り干しをして使うようです。

エボチャージ

片手用で販売されているのですが、コンプレッションがかかるようになっています。

 

カラーバリエーションも豊富なので、飽きないですね。

 

価格の方は、3,580円のものを見つけることができました。

 

アクティブDNA

アクティブDNAは更にパフォーマンスアップを目指すモデルのようです。

 

「戦略的にマッピングが配置された着圧機能により、筋肉のパフォーマンスを向上。360度の伸縮性を誇る素材で、快適性と柔軟性を実現。筋肉のパフォーマンスを最大限に引き出して、試合中の腕の負担を最小限に抑えます。」

 

という風に紹介されています。

 

価格の方は、4,511円というものを見つけることができました。

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リストガード

リストガードは、打撃時の衝撃から手首を護ってくれると同時に、強い打球を打つことにも結びつくもので、多くの選手が愛用していますが、エボチャージのものはリストバンドのように装着することができるので、便利なようです。

 

エボチャージ

こちらのリストガードは、MLBでも人気の商品です。カラーバリエーションも豊富なのでうれしいですね。

 

片手用で価格の方は、5,275円となっていました。

 

PRO-SPZ

こちらの価格は、5,690円と送料という風になっていました。

 

硬式もそうですが、最近は軟式でもM号球が使われるようになりボールが硬くなったため、軟式でもおすすめ。

 

こちらもサイズやカラーは色々あるようですね。

 

バッティンググローブ

エボシールドからは、バッティンググローブも販売されています。

 

甲の部分が硬化するジェル素材によって護られるもののようです。

バッティンググローブ2045140

手のひら部分にピタードレザーが使用されているモデルとなります。デザインもカッコイイですね。

 

価格の方は8,450円となっていました。

 

バッティンググローブWTV4100

こちらは、バットコントロールの向上のため、手のひら部分にシープスキンレザーを使用されているモデルとなっています。

 

そのため耐久性も高く、メジャーや日本のプロ野球でも、話題になり人気が急上昇の商品です。

 

価格の方は、9,660円となっていました。

 

エボシールドの商品の口コミや評判については、ツイッターやAmazonレビュー、楽天やヤフーのレビューを見ても

 

口コミや評判、レビューで多かった声は!?

  • デザインがかっこいい
  • 値段の割に質がいい
  • 耐久性も抜群
  • 使い方も簡単でフィット感はエボシールドに勝るものがない
  • 他の人にもおすすめしたいおすすめしたい
  • 最強のオーダー品になる
  • 高校野球対応品もあるからおすすめ
  • 軟式でも使える。

 

と言った声が聞かれました。やはり自分の身体に合わせて成型されるので、フィット感が抜群なんでしょうね。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はエボシールドについて見てきました。

 

どの製品も使い勝手がよさそうなのは、もちろんなのですが、カラーバリエーションも豊富で、なんだかワクワクするようなものが沢山ありました。

 

アスリートはもちろん、身体の保護も大切ですが、パフォーマンスを犠牲にしたくはないですよね。

 

そんな願いをかなえてくれそうなのが、このエボシールドのプロテクショングッズです。しかも、デザイン性もあるということならば、身に付けないわけにはいかないですよね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!

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