【東駒グローブ】コスパ最強オーダーグラブだった!?現在は?

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

オーダーグラブというと、野球人にとっては憧れのものでもありますよね。

 

自分だけのグローブ、それを手にした時の感動というのは想像しただけでも、ワクワクするものがあります。

 

世界で1つだけのグローブですから、もちろん、大切にするでしょうし、その気持ちがプレーにも現れるような気がします。

 

しかし、オーダーグラブというとどうしても値段が高くて敷居が高いものという感じがありますよね。

 

それが東駒のグローブです。今回は、そんな東駒グローブについて紹介していきたいと思います。

東駒グローブとは?オーダー?その特徴やメリットは?現在は?

東駒とは東京都墨田区にあるグラブメーカーでした。ほぼ最近の令和2年3月31日で廃業。現在は、事業の方は新会社GRITが引き継ぐことになっていますね。

 

カズズ
会社の設立は昭和37年となっていましたから、歴史のある会社でした

 

サイトでは、「東京で数十年のグローブ造りの経験を持つ職人達の専門店です。」と紹介されていました。

 

革の裁断から縫製、仕上げ作業まで一貫して工房でされていて、東駒のグラブは、オーダーが基本となっていました。

 

そんな東駒のオーダーグラブですが、革は最高級のステアレザーが使われていて、しっかりとした造りがその特徴で決して、型崩れしないようなグラブがオーダーができていました。

 

東駒のグラブには、FC加工やFF構造といったものが特徴としてあがられていて、型によっては、お願いできていました。

 

オーダーというと高価なイメージがありますが、東駒のグラブの場合は、比較的お手軽な価格でオーダーグラブを手に入れることができていただけに残念ですね。

カズズ
新会社での活躍が待たれますね。

東駒グローブは硬式や軟式、少年野球、高校野球、ポジションやサイズを問わず作っていた?

まず東駒のグローブは、廃業前は本体価格36,190円から手に入りました。

 

オーダーでこの値段というのは相当お得でしたね。

 

ぶろ太

コスパ最強やな!

 

オーダーの際には、基本モデルやウェブスタイル、芯、革の種類の他、細かい部分まで対応。

 

また、硬式定番モデルということで、和牛レザーを使ったものが48,000円、オーバーキャップレザーを使ったものは36,000円となっていました。

 

東駒のグローブは、基本硬式用なのですが、工場に行けば1点ものの軟式グラブに出会うことができるようです。

 

ステアの中でも柔らかい革が使われているそうですが、硬式と同じ工場で同じように作られていることから、型崩れしにくいのが特徴でした。

 

カズズ
廃業前に作ってもらっていた方のツイートを見てもかなり立派なグローブ。

 

東駒グローブの価格や口コミや評判は?

それでは東駒グローブの価格について見ていきたいと思います。

 

まずは東駒グローブがAmazonや楽天で売っているのか、気になる人も多いと思いますので調べてみました。

 

Amazonや楽天市場といった通販サイトを見てみると、楽天市場で1点見つけることができました。

 

硬式用でステアレザーが使われた限定品ということになっていますが、価格の方は38,000円となっていました。

当店オススメ 硬式野球 東駒スポーツ 内野手オールラウンドセカンドショートサード向けグローブ・グラブ BuG-O 赤オレンジ 約29.5cm 深め 高校野球対応
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ショップにて袋に入れて置いているという情報がありました。

 

オーダーではないですが、東駒のグローブを手にできるのはこのショップが最後ではないでしょうか?

 

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は東駒のグローブについて見てきました。

 

残念ながら東駒スポーツ用品会社は令和2年3月31日で廃業しましたが、新しい新会社に期待したいですね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!

2 COMMENTS

カズズ

ご指摘ありがとうございました。以前から予約していた記事がアップされていました。修正しておきます。現在は旧東駒スポーツから、新会社GRITとして再開しているみたいですね。

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