中村奨吾とは?結婚や彼女は?守備の評価は?山田哲人がライバル!?


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

千葉ロッテマリーンズと言えば、将来のトリプルスリー候補の藤原恭太選手が大阪桐蔭から入団しました。

 

しかし、他にもトリプルスリーを達成する可能性があるのではないかと言われているのがこの中村奨吾選手です。

 

実は、この中村選手、トリプルスリー男の東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手とも因縁のある選手なんです。

 

今回はそんな中村奨吾選手について見ていきましょう。

中村奨吾選手のプロフィールを紹介!

氏名   中村 奨吾(なかむら しょうご)

生年月日 1992年5月28日 (26歳)

出身地  兵庫県三木市

出身校  天理高等学校

身長   180センチ

体重   79キロ

血液型  A型

入団   2014年ドラフト1位

背番号    8

あだ名

経歴

天理高等学校

早稲田大学

千葉ロッテマリーンズ(2015~)

応援歌

前奏(奨吾 奨吾 中村奨吾 熱く燃えろよ 奨吾)
奨吾 奨吾 中村奨吾 魂込めた一打を魅せろオオ 奨吾 奨吾 中村奨吾 熱く燃えろよ 奨吾

中村奨吾とは?プロ入り前の活躍とプロ入り後の活躍を紹介!

中村奨吾選手のプロ入り前からプロ入り後の活躍を紹介して行きたいと思います。

プロ入りまでの中村奨吾選手の活躍

中村選手は、1992年5月28日生まれで、兵庫県三木市の出身です。

 

小学2年生の時に三田リトルで野球を始め、中学時代は三田ヤングに所属していました。

 

高校は、奈良県の天理高校へ進んでいます。

 

強豪天理高校で1年生の時からベンチ入りしていました。

 

2年生の夏の甲子園では3番を打って、7打数5安打の活躍を見せています。

 

3年生の春と夏の甲子園にも出場したのですが、それぞれ1回戦で敗れています。

 

ポジションは3年の春の甲子園までは外野手で出場していたのですが、夏の甲子園ではサードとして出場しています。

 

この時、3年の夏の甲子園の1回戦で敗れた相手が大阪代表の履正社高校で、東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手や阪神タイガースの坂本誠志郎選手がいました。

 

ちなみに天理高校の1年先輩にはスワローズの西浦直亨選手がいます。

 

大学は早稲田大学へと進み、1年の春のリーグ戦から出場していたのですが、2年の春にそれまでのレフトからセカンドへ転向しています。

 

そして、その後は日米大学野球の日本代表に選ばれるなどの活躍をしています。

 

4年生の時には主将にも選ばれ、2年から4年生の秋のリーグでベストナインにも選ばれています。

 

このような活躍が認められて、2014年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから1位指名を受けて入団しています。

プロ入り後の中村奨吾選手の活躍

ルーキーイヤーの2015年の開幕を1軍で迎えた中村選手ですが

 

4月8日のオリックスバッファローズ戦で9番セカンドでプロ初となるスタメン出場を果たすと

 

その試合で初安打を記録し、30日の埼玉西武ライオンズ戦では、初回先頭打者ホームランを記録しました。

 

新人の初回先頭打者ホームランは、この時点では1998年の阪神タイガースの坪井智哉選手以来で、NPBでは6人目、ロッテでは初となるものでした。

 

結局、このシーズンはセカンド、サード、ショート、レフト、ライトを守り、打順もクリーンアップ以外の全ての打順を経験するなどしましたが

 

最終的には、打率2割3分、4盗塁という結果に終わっています。

 

2016年は9番セカンドとして開幕を迎えましたが、主にサードやセカンドとして108試合に出場し、打率2割1厘で4盗塁という成績でした。

 

翌2017年の開幕は9番ショートで迎えた中村選手ですが、前半戦は不調にまま2軍で過ごすことが多かったようです。

 

しかし、6月下旬に1軍に戻ってくるとサードのレギュラーとして固定され、シーズン通して85試合の出場で、2割7分5厘の打率と11の盗塁そして9本のホームランを記録しています。

 

そして迎えた2018年シーズン、この年からマリーンズの指揮をとることになった井口資仁監督の方針でセカンドにコンバートされた中村選手は、今度は3番セカンドで開幕を迎えました。

 

井口監督からは、3割30盗塁だけでなく、30ホームランも狙える存在として期待を受けていた中村選手は、このシーズン、セカンドとして143試合に出場し、2割8分4厘、8本のホームラン、39の盗塁というキャリアハイの成績で終えています。

中村奨吾選手の特徴やプレースタイルは?守備面の評価は?

中村選手は、右投げ右打ちの内野手ですが、走攻守3拍子揃った選手と期待されてドラフト1位で入団しています。

 

当時のスカウトの談話として、中村選手が入団すればマリーンズの内野は10年間困らない、いう話が出たぐらいですから、期待の高さが伺われます。

 

バッティングの方では、井口監督からトリプルスリーを期待する声が生まれた通り、ミート力だけでなく、ホームランを打つパンチ力も持ちあわせています。

 

そして、不調な時期もあった守備の方も、2018年シーズンはセカンドとして143試合に出場し

 

ゴールデングラブも獲得しましたから、やっと本領が発揮できるようになったといっていいでしょう。

中村奨吾選手と山田哲人選手の関係は?


そんなトリプルスリーも期待される中村選手ですが、スワローズのトリプルスリー男の山田哲人選手とは、浅からぬ因縁があります。

 

3年夏の甲子園で山田選手のいる履正社に敗れたこともそうですが

 

同じ兵庫県の出身で、小学校、中学校時代に何度も対戦をしていて、当時は山田選手が中村選手のことを「化け物だ!」と感じていたようです。

 

ぶろ太
山田哲人が化け物というくらいやから相当な実力やったんやな!

 

まあ、お互いが意識しあった良いライバル関係といったところでしょうか。

 

しかもポジションは同じセカンドというところで、これからもこの二人の活躍は目がはなせませんね。

 

中村奨吾選手は結婚しているの?彼女は?そしてお父さんも野球人?

中村選手はマリーンズでも有数のイケメンでもありますが、結婚はおろか彼女の話も出てきていません。

 

まあ、期待されて入団したのに、ブレイクしたのは4年後の2018年でしたから、なんとなく公にしにくかったのかもしれませんね。

 

まだまだ若い選手なので、これからいい出会いに恵まれれば。といったところでしょうか。

 

そのためにも今は野球に専念し、活躍することが先決かもしれないですね。

 

また、中村選手のお父さんの優仁さんも天理高校のOBで夏の甲子園に3番レフトで出場していて

 

中村選手が小さい頃から練習に付き合っておられたそうですから、親子鷹といったところですね。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は千葉ロッテマリーンズの中村奨吾選手について見てきました。

 

入団当時は、最も地味なドラフト1位ともいわれていた中村選手ですが、いよいよっていう感じが出てきましたね。

 

2019年シーズンはひょっとしてトリプルスリーを狙えるような状況になるかもしれませんね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です