平沢大河とは?イケメンだけど性格や私服は?結婚は彼女は?守備の評価は?


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

千葉ロッテマリーンズには、2018年のドラフトで甲子園の星、大阪桐蔭の藤原恭太選手が入団しましたが、甲子園の星という意味では、実はこの平沢大河選手もそうです。

 

かっては甲子園を沸かせたヒーロー達がプロの世界で成長し、活躍する姿はやはり野球ファンとしては感慨深いものがありますよね。

 

平沢選手の甲子園での活躍をつい先日のように覚えている方もいらっしゃると思います。

 

そんな平沢選手も2019年でプロ入り4シーズン目に突入しようとしています。

 

今回は、平沢大河選手について見ていきたいと思います。

平沢大河選手のプロフィールを紹介!

氏名   平沢 大河(ひらさわ たいが)

生年月日 1997年12月24日 (21歳)

出身地  宮城県賀城市

出身校  仙台育英学園高等学校

身長   176センチ

体重   80キロ

血液型  A型

入団   2015年ドラフト1位

背番号    13

あだ名

経歴

仙台育英学園高等学校

千葉ロッテマリーンズ(2016~)

派遣歴

オークランド・トゥアタラ(2018)

応援歌

ラララーララララー平沢大河 今日も俺達に勝利を運べよ×2

平沢大河×4

(2周目以降)(演奏)オイ!×5 飛ばせ平沢~(大河!)

平沢大河とは?プロ入り前の活躍とプロ入り後の活躍を紹介!

平沢大河選手のプロ入り前とプロ入り後の活躍を紹介して行きたいと思います。

平沢大河選手のプロ入りまでの活躍

平沢選手は、1997年12月24日の生まれです、クリスマスイブですね、なんだかイケメンの平沢選手にはお似合いです。

 

出身は宮城県多賀城市となっています。

 

野球を始めたのは小学校の時のようで、後に地元の楽天イーグルスベースボールスクールに所属していました。

 

高校はみなさんご存知の強豪仙台育英高校に進むのですが、その強豪校で1年春から公式戦に出場していたようですから、抜群のセンスをうかがわせるものがありますよね。

 

そして、秋には内野の要でもあるショートにレギュラーに定着します。

 

ショートというと内野手のなかで1番センスのあるプレーヤーがつくポジションというイメージがありますから、やはりすごいですね。

 

そして、2年の秋の神宮大会では、決勝戦でホームランを放ち優勝へと導いています。

 

3年の時は、春と夏の甲子園に出場しているのですが

 

春は2回生で後に北海道日本ハムファイターズに入団した平沼翔太選手が4番ピッチャーとして活躍した敦賀気比に2回戦で敗れています。

 

そして、高校生活最後となる夏の甲子園では、決勝戦でこれも後に中日ドラゴンズに1位指名で入団した小笠原慎之介選手がエースとして率いた東海大相模高校に敗れ準優勝に終わりました。

 

しかし、この大会で平沢選手は、3本のホームランを放ち、定評のあったその守備とともにバッティングでも結果を残しました。

 

これらの活躍が評価されて、2015年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズと東北楽天ゴールデンイーグルスの1位での競合の末、マリーンズに進んでいます。

 

この時の背番号の13はアレックス・ロドリゲスがヤンキースでつけていた背番号に由来しているそうですから、そのスケールの大きさが伺えますよね。

平沢大河選手のプロ入り後の活躍

ルーキーイヤーの2016年、開幕1軍も期待されましたが、高卒のルーキーにとっては、やはりプロの壁は厚く開幕を2軍で迎えることとなりました。

 

しかし、2軍では5月上旬までの31試合で、2割9分4厘の打率と4本のホームランと記録してますから、やはり並みの高卒ルーキーではなかったようですね。

 

そして、1軍でのデビューは5月11日の福岡ソフトバンクホークス戦となりました。

 

結局、このシーズンは打率1割9分4厘にとどまりましたが、7本のヒットのうち、2塁打が2本、3塁打が1本とそのパンチ力と俊足ぶりを見せてくれました。

 

翌2017年はショートのポジションへの定着を期待され開幕を1軍で迎えた平沢選手ですが

 

期待に応えることはできず、1軍では50試合の出場で、打率1割7分6里に終わりましたが、初ホームランを放っています。

 

そんな平沢選手にターニングポイントが訪れたのが2018年です。

 

この年の社会人出身のルーキー藤岡裕大選手とのショートでのポジション争いに敗れた形となった平沢選手は4月21日の埼玉西武ライオンズ戦で6番ライトとして先発出場を果たします。

 

そして、その試合で3安打の猛打賞を獲得したのでした。

 

このシーズンの平沢選手は112試合に出場するのですが、ショートでの出場が11試合であったのに対して

 

外野で87試合、サードで22試合、ファーストで11試合と、いろんなポジションで出場機会を得ました。

 

シーズン通しての打撃成績は、打率2割1分3厘、5ホームランながら、出塁率は3割2分8厘をマークしています。

平沢大河選手のプレースタイルや特徴は?コンバートされたが守備は?

平沢選手は50メートル6秒2の俊足と遠投110メートルという身体能力を誇っている右投げ左打ちの選手です。

 

元々、広角に打ち分けるミート力には定評がありましたが、内野手としての守備も評価が高かった選手です。

 

プロに入って送球の正確性に欠けるなどの欠点も見せてはいましたが、内野手としてのポテンシャルも高い選手です。

 

しかし、チーム事情もあって、小学生の時以来という外野守備にも挑戦しています。

 

外野手としては、まだまだ発展途上ですが、元々の身体能力を持ってすれば、いずれは外野手としても名手の域に達するかもしれませんね。

平沢大河選手の彼女や結婚は?

平沢選手は、とってもイケメンなんですが、今のところ結婚や彼女の存在といった話は出てきていません。

 

きっとどこかにいるのかもしれませんが、まだそんな時期ではないということでしょうか。

 

まあこれだけイケメンなのでそのうち女性の方からよってきそうな気がしますが。

 

今はそれよりも野球に専念といったところでしょうか。

 

まだまだ若い選手なので、これからたくさんいい出会いがありそうですね。

 

また情報が入りましたら追記して行きたいと思います。

イケメンだけど性格や私服は?好きなタイプは?

平沢大河選手は千葉ロッテマリーンズでも屈指のイケメンで知られています。

 

ロッテの女性ファン投票である「イケメン5」では2018年は第1位に君臨するほど。

 

そんなイケメンの平沢選手ですが、プライベートでは自分のことを人見知りするほうだと言っています。

 

思ったよりオクテの性格なんですかね。これから野球で自信がついていけばまた変わってくるんですかね。

 

私服については服は派手過ぎないのがすきなんだとか。

 

色も白や黒などモノトーンでシックかつシンプルが好みなんだとか。

 

着やすさが最優先らしいですが、やっぱりイケメンなだけあってオシャレですね。

 

ちなみに好きなタイプとして名前が挙がっているのは、武井咲さんやローラさんです。なんだか、美形なタイプが好きなんですね。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は千葉ロッテマリーンズの平沢大河選手について見てきました。

 

ずっと守ってきたショートというポジションではなく外野手としての出場が増えた平沢選手ですが、そんな外野には、甲子園の星、藤原恭太選手が入団してきました。

 

いずれは、この甲子園の星たちがマリーンズの外野で煌めく日がくるのかもしれませんね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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