野球のタイムリーヒットの意味とは?タイムリーエラーもある?2018ランキングも!


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

野球では、ヒットやホームランを打つことはやはり醍醐味ですよね。

 

そんな中でも、ひと際興奮するのがタイムリーヒットではないでしょうか。

 

もちろん、普通のヒットも貴重なものですし、ホームランならそのまま点数が入ります。

 

しかし、タイムリーヒットを打ったバッターランナーが塁上で見せる表情はやはり、感極まるのものがありますよね。

ぶろ太
タイムリーヒットは興奮するもんな!

ドヤ顔というか、達成感にあふれた表情というか。

 

今回はそんなタイムリーヒットについて見ていきたいと思います。

そもそも野球のタイムリーヒットの意味とは?

タイムリーヒットとはランナーをホームに迎え入れるヒットのことです。

 

タイムリーヒットと言うと、英語のようですが、和製英語です。

 

本家アメリカでは、そのような表現はなくて、clutch hitあるいはRBI hitと呼ばれたりします。

 

タイムリーヒットを打ったバッターには打点が記録されます。

 

日本語では、適時打とかいう風に表現されるように、タイムリーな場面、ここでヒットが欲しいという場面でのヒットを表す和製英語です。

タイムリーエラーってあるの?タイムリーヒットの種類は?

塁上のランナーを迎え入れるヒットはタイムリーヒットと言いますが、では、相手のエラーによりランナーが帰った場合はどう呼ぶのでしょうか。

 

その場合は、タイムリーエラーと呼んだりします。

 

もちろんこの場合はタイムリーなのは攻撃側にとってであって、エラーを犯した守備側にとっては、まったくタイムリーではないですが、タイムリーエラーと呼んだりします。

 

またタイムリーヒットがツーベースやスリーベースの場合はタイムリーツーベースやタイムリースリーベースと呼んだりします。

 

ただし、タイムリーホームランとは言いません。

 

ヒットの場合は打点が伴う、つまり点数が入るヒットと入らないヒットがあります

 

ホームランの場合、それだけで点数が入ってしまいます。

 

言い換えると全てがタイムリーだということになります。

 

ですからホームランに対しては、タイムリーホームランといった言い方はしません。

 

野球が点を取り合うゲームだということから言うと、タイムリーでないホームランはないというところでしょうか。

2018年タイムリーヒットを沢山打ったランキング

タイムリーヒットが多いバッターというと、イコール勝負強いバッターという感じがしますよね。

 

もちろん、バッターの勝負強さを見るには打点という物差しもありますが、打点にはソロホームランによる1打点とかもふくまれますから、打点が多いのと勝負強さが結びつかないイメージのバッターもいます。

 

では、2018年のタイムリーヒットの多いバッターについて見ていきましょう。

第1位.浅村栄斗選手 46本

2018年の記録で見ていくと、セ・パ両リーグを通じての1位が、今年東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍した昨年埼玉西武ライオンズだった浅村栄斗選手の46本です。

第2位.松山竜平、バレンティン選手 40本

第2位が広島東洋カープの松山竜平選手と、東京ヤクルトスワローズのバレンティン選手の40本。

第4位.ビシエド選手 39本

4位が中日ドラゴンズのビシエド選手の39本。

第5位.中田翔選手 38本

5位が北海道日本ハムファイターズの中田翔選手の38本となっています。

 

昨年の両リーグの打点王は、セ・リーグがバレンティン選手の131打点、パ・リーグが浅村選手の127打点ですが、2位はセ・リーグが読売ジャイアンツの岡本和真選手、パ・リーグが埼玉西武ライオンズの山川穂高選手ですから、必ずしも、タイムリーヒットの数とは一致しません。

 

もちろん、打順によるめぐり合わせもあるかと思いますが、タイムリーヒットが多い選手というのは、チャンスに強いイメージがあります。

最も盛り上がるタイムリーヒットとは?

ヒットのなかでもとにかく盛り上がるタイムリーヒットですが、最も盛り上がるタイムリーヒットはどんなものなのでしょうか。

 

それはやはり、サヨナラタイムリーヒットではないでしょうか。

 

プロ野球などでも、サヨナラタイムリーを打った選手が、味方の歓喜の輪の中で、手荒い祝福を受けている場面を目にすることがあります。

ぶろ太
水ぶっかけられたりするよな!

こんな時は、やはり、試合を決めるホームを踏んだ選手ではなく、タイムリーヒットを打った選手がヒーローですよね。

 

例えば、こんな場面を想像しただけで、ワクワクします。

 

最終回、9回裏の攻撃で1点ビハインド、ツーアウト満塁で、センター前にヒット。

 

1人目のランナーが帰って、2人目のランナーがホームへ向かうも外野からボールが帰ってきて、キャッチャーがタッチするも、間一髪セーフ。

 

サヨナラ2点タイムリーヒット!とかって、最高にボルテージがあがるシチュエーションですよね。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はタイムリーヒットについて見てきました。

 

ホームランというのは、身体能力とかあって限られた選手にしか打てないイメージがありますが、ヒットならばいろんな選手が打てます。

 

ですから、多くの選手にとっては、タイムリーヒットというのは、自分のチームへの貢献度を高める上では、とても重要なことのような気がします。

 

よく、野球を離れた一般社会でも、いい仕事に対してはタイムリーヒットといった表現をしますよね。

 

やっぱりタイムリーヒットっていいですね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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