山足達也とは?彼女や結婚や子供は?素行が悪かった?守備の評価は?


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

野球選手って色々なタイプの選手がいますよね。

 

ゴリゴリのパワーヒッターや打率を残すアベレージヒッターなど。

 

パワーヒッターは外国人選手が多く足が遅いイメージがあります。

 

その他にも、俊足で守備がうまいタイプのバッターもいます。

 

こういうタイプのバッターは打撃力がつくことで走攻守の3拍子そろったスター選手に変貌することが多いです。

 

今回紹介するオリックスの山足達也選手も、そんな可能性が高い選手で俊足かつ守備がうまい選手です。

山足達也選手のプロフィールを紹介!

氏名   山足 達也(やまあし たつや)

生年月日 1993年10月26日 (25歳)

出身地  大阪府枚方市

出身校  大阪桐蔭高等学校

身長   174センチ

体重   76キロ

血液型  AB型

入団   2017年ドラフト8位

背番号    36

あだ名

経歴

大阪桐蔭高等学校

立命館大学

Honda鈴鹿

オリックス・バファローズ(2018~)

応援歌

 汎用

山足達也とは?プロ入り前の活躍とプロ入り後の活躍を紹介!

山足達也選手のプロ入り前とプロ入り後の活躍を紹介して行きたいと思います。

プロ入り前の活躍は?

山足達也選手が野球を始めたのは小学校から。

 

山足選手は2歳のころから器械体操をしていたくらい体を動かすのが好きなスポーツ少年でした。

 

地元は大阪府枚方市で中学は、オール枚方ボーイズで全国大会三冠を経験するなど、中学の頃から色々な経験を積んだ選手でした。

 

高校は強豪の桐蔭高校へ。

 

1年からレフトでレギュラーをつかむ実力で、甲子園出場は2年のセンバツだけに終わりました。

 

そして立命館大学に進み野球をしますが、1年のときや2年のときは、あまり良い成績を残せずスランプに陥りやがて連絡もサボるくらいのスランプぶりでした。

 

しかし桐蔭時代の恩師から激励を受け、立ち直ると4年はベストナインに選出されるなどの活躍を見せました。

 

その後社会人野球のHonda鈴鹿でショートのレギュラーで活躍。

 

それが、認められて2017年ドラフト8位でオリックスに入団しました。

プロ入り後の活躍は?

プロ入り後2018年は、オープン選手でも積極的に起用され、セカンドやショートの他、ファーストも経験。

 

そして開幕一軍のメンバーにも選ばれ、新人でありながら開幕スタメン入りした。

 

そしてプロ初打席で初安打を記録し、その後も順調に行くかと思われましたが、4月3日の守備中に交錯し出場選手登録を抹消。

 

その後復帰し、9月7日にはプロ初本塁打。

 

2019年は5月5日現在では、一軍に帯同。三塁の守備にもつき、ユーティリティぶりを発揮しています。

プレースタイルや守備の評価は?

山足達也選手は50メートル5秒8の俊足巧打が武器の選手。

 

そしてなんといっても守備においては守れるポジションが多い。

 

ショートやセカンドが本職ですが、1年目のオープン戦ではファーストを守ったこともある。

 

2019年はサードのポジションも守っているし、これから先は外野も視野に入れたユーティリティぶりを発揮し少しでも試合に出れるようにアピールしてほしいですね。

彼女や結婚や子供は?

山足達也選手は、2018年12月25日に入籍し、このことを2019年3月4日に発表しました。

 

お相手は、立命館大学時代の一般女性の同級生です。

 

クリスマスに入籍ってまたロマンチックですね。

 

お相手の女性はポジティブで幾度となく助けてもらったみたいですね。

 

野球選手にとっては、こういうポジティブな性格な女性は心強いですね。

 

プロ野球選手なだけに、これから先もまだたくさん困難がありそうですが、2人で力を合わせて頑張ってほしいですね。

素行が悪かった!?

山足選手は、大学入学当初は、スランプに陥りなかなか成績が上がらない時期がありました。

 

そのころに山足選手自身は野球に対する情熱が徐々になくなっていき、野球をしていても面白くないと思っていきました。

 

それから野球をサボったり、寮に帰らなくなり素行が悪いような行動をするように。

 

当時のこのとき心境は山足選手自身

 

野球や自分から逃げていた。

 

と語っています。

 

それを救ったのが桐蔭高校時代の恩師である、西谷浩一氏です。

 

西谷氏は、山足選手に

 

お前には野球しかないから、野球だけは続けとけ。

 

と激励を受け、そこから息を吹き返し野球に取り組み大学時代の成績も上がり今がある。

 

まあ確かに今まで野球をしている中で挫折を味わった時期であったんでしょう。

 

しかしこういう挫折を味わった選手だからこそ今があると思います。

 

このような経験が今の山足選手の活躍につながっていると思います。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は山足達也選手について記事を書かせていただきました。

 

山足選手は、俊足で内野ならどこでも守れるユーティリティプレーヤー。

 

チームにとっては、こういう選手が1人いてくれることで戦略の幅が広がり助かる存在と言えますね。

 

バッティングが向上すれば、チームの顔となるのは間違いないでしょうね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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