上本崇司とは?兄は上本博紀?持ち味は足と守備?嫁や子供も紹介


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

広島東洋カープの野手というと、そうそうたるメンバーが揃っていて、なかなか入り込む隙間がないですよね。

 

しかし、そんなカープでもやっぱり、レギュラーメンバーだけでは不足する部分を補うための選手が絶対に必要となってきます。

 

単に怪我や故障や不調の時の替えということだけではなくて、ここ一番で頼りになる選手のことです。

 

そんな選手の1人が、背番号0上本崇司選手です。

 

今回はそんな上本崇司選手について見ていきましょう。

上本崇司選手のプロフィールを紹介!

氏名   上本 崇司(うえもと たかし)

生年月日 1990年8月22日 (28歳)

出身地  広島県福山市

出身校  広陵高等学校

身長   170センチ

体重   70キロ

血液型  A

入団   2012年ドラフト3位

背番号    0

あだ名  

経歴

広陵高等学校

明治大学

広島東洋カープ(2013~)

応援歌

野手汎用応援歌

上本崇司選手とは?プロ入り前とプロ入り後の活躍を紹介!

上本崇司選手のプロ入り前とプロ入り後の活躍を紹介して行きたいと思います。

上本崇司選手のプロ入り前の活躍!

上本崇司選手ですが、生まれは1990年8月22日で、出身地は広島県福山市となっていますから、カープは地元ですよね。

 

兄の博紀選手の影響で、小学校1年の時にソフトボールを始めています。

 

そして、中学に入ると、地域の軟式野球チームで活躍をし、3年の時には西日本大会で準優勝をしています。

 

この時のチームメートが、後にジャイアンツに1位指名を受けて入団、その後日本ハムファイターズに移籍し、活躍している大田泰示選手です。

 

2年生の時は三遊間、3年生の時はバッテリーを組んでいたそうです、ちなみに大田選手がピッチャーで上本選手がキャッチャーだったそうです。

 

そして、高校は地元広島の名門広陵高校に進んでします。

 

兄の博紀選手と同じですね。

 

入学後は、1年秋からレギュラーを取り、ショートとして2年の春・夏、3年の夏の3度の甲子園出場を果たしています。

 

1年上には、後にカープでチームメートとなる野村祐輔選手やジャイアンツの小林誠司選手なんかがいて

 

その時は春はベスト8、夏は準優勝を果たしています。

 

また、3年の夏の甲子園では、2回戦の横浜高校戦で初回に先頭バッターとしてホームランを放ち

 

兄の博紀選手と併せて、史上初となる兄弟での甲子園先頭バッターホームランを記録しています。

 

高校卒業後は、プロ志望届は出さずに、明治大学へ進学しています。

 

明治大学を選んだ理由は、早稲田に進んだ兄の博紀選手と比較されるのがいやだったことと先輩の野村祐輔選手がいるからとのことです。

 

明治大学でも1年春から先発出場を果たしていますから、凄いですよね。

 

その後もセカンドやショートとして、チームに貢献し、4年生の時には、ショートで1番バッターとして活躍しました。

 

そして2012年10月25日のドラフト会議でカープから3位指名を受けて入団しています。

 

背番号は今と同じ0です。

プロ入り後の上本崇司選手について!

プロ入り直後の2013年から1軍ベンチ入りを果たし、この年は公式戦30試合での出場を果たしています。

 

2014年は、代走や守備固めとして18試合に出場、2015年こそ1軍での出場はありませんでしたが

 

2016年には7試合、2017年には37試合の出場を果たし

 

そして2018年にはキャリアハイとなる59試合に出場し、6つの盗塁を決めています。

 

守備位置が、ここ数年は2塁や3塁での出場が多かったのですが、外野にもチャレンジしています。

上本崇司選手の兄って、あの阪神タイガースの上本博紀選手?


実は、この上本崇司選手のお兄さんは、あの阪神タイガースの上本博紀選手なんです。

 

ぶろ太
ウエポンキター!

 

そういえば、体格やプレースタイルも似ているような気がしますよね。

 

年齢は4歳離れているので、それまでは、同じグラウンドに立ったことはなかったのですが

 

2013年9月18日の阪神戦では、野球人生で初となる同じ試合での出場を果たしています。

 

広島には今年引退した新井選手や田中選手等、弟さんもプロ野球選手というパターンがありますが

 

兄弟でプロ野球選手で、しかも同じグラウンドにいてくれるなんて、なんて親孝行なんでしょうね。

 

究極のような気がしますね。

上本崇司選手の持ち味は?足?守備?

170センチで70キロと、どちらかと言うと小柄な上本崇司選手ですが

 

武器は50メートル5秒9の脚力と、遠投100メートルの強肩と軽快なフットワークが生み出す守備力です。

 

プロでのここまでの出場もその脚力や守備力を活かす場面が多いようで、バッティングが課題ともされています。

 

ただ、数字に表れない野球勘のようなものも上本選手の特徴で、それを活かすためにもスイッチヒッターや外野守備にも挑戦しています。

 

また、チームのムードメーカ的な存在で、雨で中止になった時のパフォーマンス等でも楽しませてくれています。

上本崇司選手って結婚してるの?奥さんや子供は?


そんな上本崇司選手のプライベートですが

 

2014年にフリーアナウンサーの中原衣美さんと結婚しています。

 

中原衣美さんは広島を拠点とするフリーアナウンサーで、エミノスケという愛称で親しまれていました。

 

結婚当初しばらくはタレント活動を中断されていたようですが

 

最近になって子供さんとともにロケ番組に出られていたようですね。

 

子供さんは三鈴(みれい)さんと言うようですね。

 

かわいい娘さんで、ミレノスケとして出演されていたようです。

 

衣美さんはアスリートフードマイスター3級の資格も持っているようですから、上本選手の健康面や食事管理も心配なさそうですね。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は広島東洋カープの上本崇司選手について見てきましたが、プロ入り後の数字だけを見ていると大活躍とは言い難いのかもしれません。

 

しかし、ここ一番での代走や守備固め等も含めて、やはりカープにとってはなくてはならないピースなんだと思います。

 

今年のジャイアンツとのCSファイナルシリーズ第2戦0-1で1点ビハインドの8回2アウト1塁から代走として出場し

 

100%盗塁と言う場面でプレッシャーと相手の警戒の中で盗塁を決め

 

チームを逆転勝利に導いた場面などが、上本崇司選手の存在価値を象徴しているような気がします。

 

これからのさらなる活躍に期待したいですね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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