會澤翼とは?短ランで入団会見したけど性格は?前田智徳に似てる?嫁や子供も!


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

今回はリーグ3連覇を達成した広島東洋カープの選手について記事にしようかと思います。

 

カープは2年連続MVPの丸選手や神ってる鈴木選手、そして菊池選手、田中選手といった野手陣の活躍が印象に残りますが

 

ここ数年のカープの投手陣を支えてきたキャッチャー陣の一人がこの會澤翼選手です。

 

會澤選手は、リード等の守りだけでもなく、勝負強いバッティングでもチームに対する貢献度は大きいです。

 

キャッチャーに求められるものは、一昔前のように盗塁阻止やリード面などの守備面だけでなく

 

「打てるキャッチャー」というものが求められるようになってきました。

 

そういう意味では、この會澤選手は、球界屈指のキャッチャーに成長したと言っていいような気がします。

 

では會澤翼選手について見ていきましょう。

會澤翼選手のプロフィールを紹介!

氏名   會澤 翼(あいざわ つばさ)

生年月日 1988年4月13日 (30歳)

出身地  茨城県日立市

出身校  水戸短期大学附属高等学校

身長   177センチ

体重   91キロ

血液型  B

入団   2006年高校生ドラフト3巡目

背番号    27

あだ名  アツ

経歴

水戸短期大学附属高等学校

広島東洋カープ(2007~)

応援歌

いざ大空へ翔ばたけ 熱い想い乗せ 勝利へ導く一打 決めろよ翼

かっとばせ~ つ~ばっさ~

會澤翼選手とは?プロ入り前からプロ入り後の活躍を紹介!

會澤翼選手のプロ入り前からプロ入り後の活躍を紹介したいと思います。

プロ入りまでの會澤翼選手の球歴

會澤選手は1988年4月13日生まれで、出身は茨城県の日立市となっています。

 

小学校3年生の時に地元のスポーツ少年団で野球を始めたそうですが、なんとその時からキャッチャー一筋だったようです。

 

ぶろ太
小学生からずっとキャッチャー一筋やったんか!

 

理由は「誰もやりたがらなかったから。」だそうです。

 

確かにキャッチャーは重労働ですから、子供はやりたがらないのかもしれませんね。

 

まあきっと当時からその素質に恵まれたいたのかもしれませんが。

 

その後、日立市立中里中学へと進学するわけですが、ここの野球部は部員15人という少ない人数だったようですから

 

決して野球の強豪というわけではなかったのかもしれませんね。

 

高校は水戸短期大学附属高等学校へ進みます。

 

1年夏からベンチ入りを果たしたようですから、入学してすぐに先輩達と比べても遜色ないレベルまで達していたんですね。

 

そして、1年の新チーム結成時にはすでに、レギュラーキャッチャーのポジションを手に入れています。

 

その後もチームの中心選手として活躍し、甲子園出場こそありませんが、高校通算35本のホームランを放ち

 

全国的には無名に近い存在でしたが、プロの注目を集めていました。

 

また、3年の春には当時早稲田実業の斉藤祐樹投手から練習試合ですが2塁打を含む2安打を放っています。

 

そして、2006年9月25日の高校生ドラフトでカープから3位指名を受けて入団しています。

プロ入り後の會澤翼選手の活躍

プロ入り後の會澤選手なんですが、いきなり大きなアクシデントに見舞われることになります。

 

ぶろ太
プロに入ったらやっぱり大きな試練が待ち受けてるんやな!

 

2007年5月2日のウェスタン・リーグのバッファローズ戦で、代打としてプロ初打席を迎えることになるのですが

 

なんとここで頭部にデッドボールを受けて、救急車で運ばれることになってしまうのです。

 

翌2008年のキャンプでは1軍帯同を予定されているものも左肩を脱臼して手術と、2年連続で大きなアクシデントに見舞われたのでした。

 

そんな會澤選手が1軍昇格を果たしたのは2009年です。

 

5月27日のロッテ戦での代打出場が初の1軍舞台となりました。

 

2010年には9月5日にタイガースの久保田投手からプロ初ホームランを放っています。

 

そして、2012年にも、また大きなアクシデントが會澤選手を襲います。

 

8月2日のDeNA戦で9回に山口俊投手から顔面左目下にデッドボールを受け意識を失い

 

グラウンドから直接救急車で病院へ搬送されたのでした。

 

幸い大事には至らなかったのですが…

 

會澤選手が正捕手に定着したのは2014年後半です。

 

石原選手の故障等もあって、その打撃を活かして7月半ば以降正捕手として定着し

 

この年、3割7厘の打率と10本の本塁打を記録しています。

 

その後も、ベテランの石原選手との併用が続きますが、2017年にはベストナインにも選ばれています。

 

2018年は、その人望もあって選手会長に就任するとともに

 

106試合に出場し、3割5厘の打率を残し13本の本塁打を打ち、42打点を挙げています。

會澤翼選手のプレーヤーとしての特徴

會澤選手はバッティングに目が行きがちですが

 

遠投110メートルの強肩の持ち主で、2塁への送球は1.8秒台と素晴らしい数字を残しています。

 

中学では、市内の大会では盗塁を許したことがない、すべて刺していたという伝説が残っているぐらいですから。

 

また、注目されるバッティングですが、177センチ91キロの恵まれた体格を生かした長打力と

 

キャッチャーらしい読みもあわせもっと勝負強い打撃の強打者で「恐怖の下位打線」の中核を担っています。

會澤翼選手って短ランで入団会見をしたらしいけどその性格は?

會澤選手の男前な話はいっぱいあるようですが入団会見では

 

短ラン・ボンタン・あごひげで登場して周囲を驚かせました。

 

ぶろ太
自分を貫く性格なんやな!

 

少しでも目立ってやろうということだったらしいですが、男前です。

 

その強気で礼儀を重んじる性格は、年が離れた2人のお兄さんに厳しく育てられたからかもしれません。

 

中心選手にも、どんどんスジを通してモノが言えるタイプで、そのあたりもあって2018年は選手会長としての役割も担っていました。

會澤翼選手は結婚しているの?嫁や子供は?

そんな男前な會澤選手ですが、すでに結婚しています。

 

お相手は高校の時から交際していた同級生の方の関明美さんと5年という交際を経て2011年に結婚されました。

 

結婚する1年前くらいまでは同棲もされていたようです。

 

出典元:引用-スポニチ

 

ショートヘアーが似合うスタイルがよく細身で美人な奥さんですね。

 

個人的な意見ですが、タレントのMEUMIさんに似ていらっしゃいますね。

 

そして、娘さんが一人いらっしゃるようです。

會澤翼選手って前田智徳似?


また、あのカープのレジェンド前田智徳さんにそっくりと評判になっています。

 

特に、ヘルメットをかぶった姿はそっくりだと言われています。

 

確かに二人の画像を確認しても、よく似ていらっしゃいますね。

 

兄弟や親戚と言っても大丈夫なくらい似ていると思います。

 

ネットやSNSなどでも

 

ぶろ太
似すぎやろ!

 

と話題になっています。

 

どちらも男っぽい顔立ちですもんね。でも、會澤選手はさすがに恐縮しまくりらしいですが。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はカープの正捕手會澤選手について見てきました。

 

何度も大怪我をしながら、それでもボールに向かって行く姿は、入団会見の姿にも表れているんでしょうか。

 

チームにとって、こういうちょっと男気あふれるような存在って絶対必要ですよね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です