堂林翔太とは?イケメンだけど彼女や結婚や子供は?トレードや戦力外って?高校時代は?


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

プロ野球選手の結婚というと、女子アナってなんか定番になってきましたよね。

 

ぶろ太
うらやましいいいいいいいいい!www

 

東京と違って広島が本拠地だし質実剛健なイメージのある広島東洋カープですが、そんなカープの中にも、キー局の女子アナを奥さんとした選手がいます。

 

堂林翔太選手です。もちろんイケメンで、そして若くして脚光を浴びた選手ですが

 

今回はそんな堂林翔太選手について見てきます。

堂林翔太選手のプロフィールを紹介!


氏名   堂林 翔大(どうばやし しょうた)

生年月日 1991年8月17日 (27歳)

出身地  愛知県豊田市

出身校  中京大学附属中京高等学校

身長   183センチ

体重   88キロ

血液型  A型

入団   2009年ドラフト2位

背番号    7

あだ名  

経歴

中京大学附属中京高等学校

広島東洋カープ(2010~)

応援歌

光輝く その道を 翔(か)けぬけて 魅せろ 堂林 SHOW TIME!

かっとばせ~ 堂林~

堂林! 堂林! 堂林! 堂林! 堂林~ 堂林~

SHOW TIMEは名前の翔太(しょうた)とかけています。

堂林翔太とは?プロ入り前の活躍とプロ入り後の活躍を紹介!

堂林翔太選手のプロ入り前とプロ入り後の活躍を紹介して行きたいと思います。

プロ入り前の堂林翔太選手の活躍!高校時代はすごかった?

堂林選手は、1991年8月17日生まれで、出身は愛知県豊田市です。

 

野球を始めたのは小学校の2年生の時で地元の豊田リトルが野球人生の始まりです。

 

中学では豊田シニアに所属し、ピッチャー兼ショートとして活躍し、国際大会にも出場しています。

 

高校は強豪中京大中京高校に進学し、1年生の春からピッチャーとしてベンチ入りしていたそうです。

 

そして、1年秋から2年夏までは、ファーストのレギュラーとして出場していましたから、当時からバッティングセンスは抜きん出ていたんでしょうね。

 

そして、最終学年の新チームでは、エースで4番という重責を背負うことになります。

 

春の選抜では、準々決勝で報徳学園に敗れるものの、5割8分4厘の打率を残しました。

 

迎えた最後の夏の甲子園では、エースで4番の堂林選手は、打率5割2分2厘、12打点、6二塁打という活躍を見せてくれ

 

甲子園史上に名勝負として語り継がれる決勝の日本文理高校戦でも先制ツーランホームランを放つなどし、チームを優勝に導いていいます。

 

ぶろ太
エースで4番でイケメンとか最強やん!

 

そんな活躍が認められて、2009年のドラフト会議で、野手として評価した広島東洋カープから2位指名を受けて入団しています。

 

プロ入り後の堂林翔太選手の活躍

野手としてじっくりと育てるというチーム方針のもと、ルーキーイヤーの2010年と翌2011年は1軍出場はありませんでした。

 

そんな堂林選手の1軍デビューは3年目の2012年のことでした。

 

3月30日の堂林選手の地元ナゴヤドームでの中日ドラゴンズとの開幕戦で7番サードで出場すると、この試合でプロ初安打を記録しています。

 

また、4月24日の甲子園球場での阪神タイガース戦では、メッセンジャー投手からプロ初ホームランも放っています。

 

そして、この年のオールスターゲームには、カープの野手では最も若い若干20歳で出場を果たしています。

 

結局このシーズン堂林選手は144試合に出場し打率2割4分2厘、14ホームラン、45打点の活躍を見せましたが、反面、両リーグ最多となる29失策、150三振という今後の課題となる数字も残しています。

 

翌2013年は背番号も当時の野村監督が現役時代につけていた7を背負うなど、期待を集めていたのですが、開幕から不振が続きます。

 

そして、8月20日のドラゴンズ戦で受けたデッドボールの影響もあり、このシーズンは105試合の出場にとどまり、成績も前年を下回ることになりました。

 

2014年シーズンは出場機会を増やすために、外野やファーストにもチャレンジしましたが、出場試合数は前年を下回る93試合にとどまりました。

 

一方では、8本のホームランを記録しています。

 

2015年、再び内野手に専念することになった堂林選手ですが、打撃不振で出場試合数は33となりました。

 

そして、迎えた2016年は4月19日の横浜DeNAベイスターズ戦で2年ぶりとなるホームランを記録したりもしましたが

 

安部友裕選手の好調などもあり、1軍と2軍を行き来することになり、シーズンを通して47試合の出場に留まっています。

 

期するものあった2017年、開幕を3年ぶりに1軍で迎えた堂林選手ですが、このシーズンも44試合の出場に留まっています。

 

2018年は、鈴木誠也選手の代役としての出場などもあった堂林選手ですが、結局1軍定着はならず、63試合の出場にとどまり、ホームランも0本となりました。

堂林翔太選手のプレースタイルや特徴は?

堂林選手は、183センチ、88キロの恵まれた体格の右投げ右打ちの選手です。

 

プロに入ってからは守備面で苦しむことも多かったのですが、元々は長打力を兼ね備えたバッティングセンスが魅力の選手でした。

 

高校時代は右肘の使いかたなどに器用な面も見せてて、甲子園でも高い打率を残していました。

 

もちろん、高校時代にエースだったぐらいですから肩も強いです。

 

そんな堂林選手ですが、ここ数年はなかなか結果を残せずにいます。

 

ただでさえ、レベルの高いカープに野手陣ですから、結果を出さなければという気持ちが強く出すぎているのかもしれませんね。

堂林翔太選手の彼女や結婚や子供は?やっぱりイケメン?

堂林選手はブレイクした当初、「プリンス」と呼ばれていました。

 

それぐらいのイケメンなのですが既に結婚して、お子さんもいます。

 

お相手は、元TBSのアナウンサーで現在はフリーの枡田絵里奈アナです。

 

取材がきっかけで遠距離恋愛の末のゴールインということです。

 

当初、堂林選手からの猛アタックがあっても、絵里奈さんは断っていたそうですが、その執念が実って2014年の11月に入籍となりました。

 

そして、2015年の9月に男の子を、2017年の9月に女の子を授かっています。

 

お二人のお子さんなんで、さぞかし、プリンスとプリンセスなんでしょうね。

堂林翔太選手に戦力外やトレードの噂があるってホント?

期待されて順調にプロ野球人生を歩き始めた堂林選手ですが、その不振から、近年は戦力外やトレードの噂が絶えません。

 

確かにカープに野手陣の層は厚いですし、守備面ではアピールのできない堂林選手ですから

 

よっぽどバッティングでアピールしないとレギュラー定着は難しいですね。

 

堂林選手のポジションと言えるサードのポジションには、西川選手や安部選手や小窪選手など、そうそうたる顔ぶれ。

 

最近はファーストでの出場機会も増えていますが、松山選手やメヒア選手などがいますからね。

 

まだ若い選手なので新天地での活躍というのもアリかもしれませんが、とにかく一軍で定着するくらいの活躍を見せてほしいですね。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は堂林翔太選手について見てきました。

 

甲子園のヒーローで優勝旗を手にし、そしてプロ入り後もプリンスと呼ばれた選手が、ある意味今、崖っぷちに立たされているのかもしれません。

 

しかし、女子アナ出身の綺麗な奥様と家にいる二人のお子さんのためにも頑張ってほしいですね。

 

まだ若い選手で、とてもスター性のある選手なので奮起に期待したいですね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です