西川龍馬とは?天才と呼ばれる理由と守備は?彼女や結婚と弟剣之助について


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

今回は広島東洋カープの西川龍馬選手にスポットライトを当てたいと思います。

 

そして今回は西川龍馬選手の天才ぶりを見ていきたいと思うのですが

 

広島東洋カープの野手というと、田中広輔選手と菊池涼介選手の二遊間コンビや

 

FAでのジャイアンツ入りが決まりましたが2年連続MVPの丸佳浩選手

 

神ってるでおなじみの若き4番バッター鈴木誠也選手等早々たるメンバーがいます。

 

その中でも、天才と称される選手がいます。

 

カープで天才と呼ばれたバッターというと前田智徳さんを思い起こします。

 

2013年に引退するまでに、何度かの大怪我を乗り越えながら通算2119本のヒットを放ち、あの落合元中日監督をして

 

「天才と呼べるのは、2人。イチローと前田」と言わしめたほどのバッターです。

 

そんな系譜を受け継ぐ、天才と称されるバッターが、この西川龍馬選手です。

 

では西川龍馬選手について見てみましょう。

西川龍馬選手のプロフィール


氏名   西川 龍馬(にしかわ りょうま)

生年月日 1994年12月10日 (23歳)

出身地  大阪府大阪市南区(島根県出雲市生まれ)

出身校  敦賀気比高等学校

身長   176センチ

体重   72キロ

血液型  O

入団   2015年ドラフト5位

背番号    63

あだ名  

経歴

敦賀気比高等学校

王子

広島東洋カープ(2016~)

応援歌

気高きその勇姿 比ぶ者は無いさ 我等に希望の光 見せてくれ

かっとばせ~ りょうま

 

西川龍馬選手とは?プロ入りからプロ入り後の活躍は?

プロ入りまで


西川選手は、1994年12月10日生まれですから2018年12月10日で24歳の誕生日を迎えることになります。

 

島根県出雲市の生まれで、小さい頃は広島県安芸郡の府中町というところで育ったようです。

 

その後、大阪府大阪市の港区に移り住んでそこで野球も始めたようですね。

 

元々、中国地方や、そして広島に縁があったのかもしれませんね。

 

龍馬という名前ですが、お察しのとおり、お父さんが坂本龍馬のファンということで、そこからつけられたようです。

 

今年24歳になる西川選手のお父さんですから、まだお若いと思うのですが、若い頃から歴史好きだったんでしょうか。

 

まあ、坂本龍馬のファンのいうのは、いつの時代になっても多いですもんね。

 

坂本龍馬のように、大志を抱いて、自由にそして強くて愛される人間に育って欲しいといったところでしょうか。

 

野球を始めたのは小学校1年生からで、地元港区のチームで軟式野球から始めたようです。

 

中学進学時には、同じく大阪の大正リトルシニアというところに所属していたようなので、この頃には既に頭角を現していたのでしょうね。

 

そして、高校は福井県にある、あの敦賀気比高校に進んでいます。

 

高校球界ではお馴染みの名門ですよね。

 

そして、なんとあの名門校で1年夏からレギュラーとして活躍し、最終学年では主将も務め、3年の春に甲子園出場を果たしています。

 

敦賀気比と言えば、カープの先輩東出輝裕選手やジャイアンツのエースとして活躍した内海哲也選手

 

今やオリックスの主砲に成長した吉田正尚選手なんかを排出した、凄いチームですから

 

その中で1年の夏からレギュラーポジションをとっていたなんて、天才伝説はここにも見られますよね。

 

甲子園では1回戦で敗退しましたが、1学年下には西武に入団した玉村祐典投手なんかがいます。

 

高校卒業後は、社会人チームの王子製紙に進んでいます。

 

本人は、社会人野球に進んだ理由として、まだプロでやる自信がなかったということと

 

大学よりも厳しい環境に自分を置きたかったというところをあげています。

 

堅実で現実的な面も持ち合わせているのですね。

 

とは言え、やはり社会人野球でもあっという間に頭角を現し

 

3年目には3番打者として都市対抗に出場、そして日本代表としてBFAアジア大会にも出場しました。

 

そんな活躍が認められて、2015年10月22日のドラフト会議でカープから5位指名を受け

 

推定ですが契約金4000万円、年棒750万円で契約し、入団となりました。

 

この時、決まった背番号というのが63番でこれは先輩の丸佳浩選手や田中広輔選手が背負った番号ですから

 

縁起のいい番号で、5位指名ながら球団の期待の高さが伺えますよね。

西川龍馬選手のプロ入り後の活躍


そんな西川選手の、プロ入り後の足跡をたどってみましょう。

 

ルーキーイヤーの2016年は62試合に出場し、51打数15安打で打率2割9分2厘となっています。

 

2年目には、95試合に出場し、204打数56安打で打率2割7分5厘、そしてホームランも5本放っています。

 

そして、プロ3年目を迎えた2018年は、サードのレギュラーだった安部友裕選手の不振もあり

 

107試合に出場して、327打数101安打6ホームランで、打率3割9厘となっています。

 

もう安部選手の代わりといった内容ではないですよね。

 

立派な数字だと思います。

 

着実に成長している西川選手ですが、もともとプロ入り前は、ショートで活躍していた西川選手ですが

 

広島カープの二遊間は、セカンド菊池選手、ショート田中選手という球界でも屈指の選手が控えていますから

 

この3年間でショートでの守備機会はありません。

 

1番多かったのはサードで3年間で161試合となっています。

 

ついで、セカンドで17試合、1塁で3試合となっています。

 

まあ、カープのスタッフを見てみるとしょうがないですよね。

 

カズズ
ちなみに、西川選手の目標は、敦賀気比高校の先輩でカープの名内野手として活躍した東出輝裕選手だそうです。

西川龍馬選手の凄さ!天才と呼ばれるプレースタイルと守備のポジションは?


西川選手のプレースタイルですが、1番注目を集めるのはそのバッティングです。

 

天才と称されるそのバッティングですが、バットコントロールの巧みさは天性のものかもしれません。

 

巧みなバットコントロールで、バットの芯にあてる技術は多くの素晴らしいバッターがいるプロの世界でも一級品です。

 

もちろん、守備もうまいのですが、ただプロ前とは違うポジションを守っていることもあって、不安をささやかれることもあります。

 

特にサードからの送球等でミスが出ることもあるようですが、まあ、菊池選手、田中選手の二遊間コンビが凄すぎですから

 

それと比較されてしまうと、どうしても、というところが出てきますよね。

 

また、カープの中だけでなく、侍JAPANでも、その期待値は高く、実績のある選手をさしおいて

 

2年後の東京オリンピックを睨んで、ソフトバンクの松田選手の次のサードの候補の一人でもあります。

西川龍馬選手を天才と呼んでいるのは?


西川選手の天才伝説ですが、そのバッティングは、多くの方が賞賛しています。

 

例えば、カープの元祖天才バッターの前田智徳さんや、ミスター赤ヘルと呼ばれるレジェンド山本浩二さんもそうですし

 

そして何より同年代で今やカープのみならず球界の主砲に成長しつつある

 

あの神ってる鈴木誠也選手なんかも、そのバットコントロールには脱帽しているぐらいです。

 

対戦相手では、球界のエース、ジャイアンツの菅野智之投手も西川選手の技術は認めているぐらいです。

 

また、彼の天才伝説を彩るもののひとつとして、独特の彼の言動もあります。

 

鈴木誠也選手をして、「あいつは天才だから、なに言ってるのか解んない。」と言わしめたほど

 

宇宙人ぶりもその天才伝説に拍車をかけているのかもしれませんね。

西川龍馬選手は結婚しているの?彼女なんかは?


西川選手は、イケメンでもあります。

 

そして、明るいキャラでもありますから当然女性にモテるのは間違いないと思います。

 

オシャレ、イケメン、さわやかのトリプルスリーですから

 

放っておいても女性の方からよってきますよね。

 

ぶろ太
オシャレ、イケメン、さわやかのトリプルスリーってうまいこと言ったな!www

 

そんな西川選手ですが、今のところはまだ独身です。

 

そして、彼女のうわさとかは表には出てきています。

 

高校の時の遠距離恋愛の話などが出てきたりはしますが、こちらの方も今後は楽しみですね。

西川龍馬選手の弟が甲子園に出場?


西川龍馬選手は4人兄弟の長男で、下に妹さんと弟が2人とがいらっしゃいます。

 

その西川龍馬選手の弟の西川剣之助選手が2018年の第100回全国高校野球選手権大会に出場し話題になりました。

 

兄龍馬選手と同じ敦賀気比の左翼手で出場しましたが

 

木更津総合(東千葉)に1-10で敗れました。

 

兄は甲子園の舞台で打てなかったので最初の打席で必ず打つ。

 

と兄を超えるつもりで意気込んだ試合でしたが

 

打席は3打席回ってきましたが、あえなく凡退。

 

今の段階では最大の目標である兄を超えることはできませんでしたが

 

これからプロに進んで兄龍馬選手を超える活躍に期待したいですね。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は広島東洋カープの西川龍馬選手について記事を書かしていただきました。

 

東京オリンピックという世紀の大イベントに向けて、侍JAPANのサード争いが注目されています。

 

この西川選手が松田選手の代わりのサードの有力候補であるのは間違いないですが

 

激しい競争が繰り広げられるカープでサードのポジションを自分のものにすることは

 

すなわち侍JAPANのサードとなることに繋がるのかもしれませんね。

 

そんな天才の今後に期待したいですね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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