グラブたたき台の使い方や効果とは?なぜ必要?おすすめも紹介します!

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

グラブは命、それは野球が好きな方にとっては、共通した想いだと思います。

 

そして、手元に届いた真新しいグラブに命を吹き込む作業が型付けであり、その命を守るのが普段のメンテナンスです。

 

そんなグラブのメンテナンスに関する道具の中でも、案外、見落とされがちなものに、グラブたたき台があります。お店は、勿論ですが、個人で、そしてチームにあれば便利なものです。

 

今回は、そんなグラブたたき台について見ていきます。

 

グラブたたき台とは?使い方は?

グラブたたき台は、野球のグラブを叩く時に使うものです。グラブは、新品の時は勿論ですが、使っている最中でもメンテンンスする必要があります。

 

 

そんな時には、グラブを叩く、揉むという作業がマストとなってきますが、その時にグラブの下に敷く台として使うもので、野球用品店には、必ずといっていいほどあるものです。

 

グラブたたき台の特徴は?どうして必要?

グラブたたき台にはいくつかのタイプがあるのですが共通する特徴は、より効果的にグラブの型付けやメンテナンスが出来るように作られています。そのためには、形状や材質が大切になってきます。

 

例えば、ある程度のクッション性があったり、表面をいためない、そして色落ちや色移りがしない革等が使われていたりといった具合にです。

 

グラブたたき台を使う効果やメリットは?

グラブたたき台を使う効果やメリットとしては、次のようなものをあげることができます。

  • グラブを叩く、揉む際に、ポケットが作れる、またせっかくできたポケットが崩れない。
  • 作業の際に、グラブを傷めない、ダメージを与えない。

つまり、グラブたたき台なしで、型付けやメンテナンスをすると、せっかくのグラブをダメにしてしまう可能性があるということです。

 

おすすめのグラブたたき台は?価格や口コミや評判はどんな感じ?

それでは、グラブたたき台についておすすめの商品をいくつか挙げていきます。

 

カズズ
なお、価格等については、2022年1月1日現在のAmazonやメーカーの公式サイトによるものです。

 

ローリングス(Rawlings)グローブ用型付けマット EAC8F09

こちらは直径35センチほどの円状のマットになっています。グラブの型付け作業等をする時の台として使用するのですが、カラーはキャメルでグラブ用の皮革が使われています。かさばらず、持運びも便利なのがいいですよね。

 

worldpegasus(ワールドペガサス) グローブ用たたき台

こちらの商品は、直径は28センチですが、高さが6センチで結構厚みがあります。その厚みが、グラブの型付けには役に立つようです。中央部分が凹むようになっているのが都合がいいようで、牛革が使われているようですから、グラブにも馴染みそうですね。

 

フィールドフォース グラブたたき台 FGT-001

フィールドフォースのこちらの商品については、公式サイトから見ていきます。

 

サイズは、直径約30センチ、 高さ約7センチで、材質は牛革となっています。

 

オーダーで、サイド面やレースのカラーが選べて刺繍も行ってくれるようですから、チームでの購入、卒部記念の品物としての贈り物としてもいいかもしれませんね。

 

UNIX(ユニックス) グラブ仕上げ台・フィニッシュスタンド BX76-76

こちらは今までのものと違って、木製の商品となります。サイズは27センチ×11.5センチほどの箱型なのですが、中央部分に凹みがあります。

 

また、隅に微妙な角度がついていて、これらを使って、型付けを行っていくようです。確かに、このような機能があれば、便利かもしれませんよね。

 

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか。

 

今回はグラブのメンテナンスグッズの中でも、案外、皆さんがお持ちでないグラブ叩き台について見てきました。

 

グラブたたき台があれば、本格的なメンテンンスをすることもできます。そして、さりげなく自慢できるグッズのような気もしますね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!

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