リアル野球盤(BAN)とは?ルールや見どころ 投げられる球種を紹介!


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

最近の野球ゲームと言えば

 

パワプロなどがその代表になるんでしょうか?

 

ぶろ太
確かにパワプロ人気あるしなあ!

 

ちょっと前では、野球盤というのがあって、特に男の子のいる家庭では必ずと言っていいぐらい見かけたものでした。

 

パチンコの玉のようなものをセットして、バネで弾くような仕組みで投げて、それをピンボールのフリッパーみたいなもので打ち返すんですが

 

その打った玉がグラウンドを模したゲーム版の中に設けられた守備位置のポケットに入るとアウト

 

その他のヒットゾーンのポケットに入ると、ヒットや2塁打、3塁打、スタンドに入るとホームランといった非常にシンプルなものでした。

 

投手側もホームベース付近でボールが沈む「消える魔球」があったりと、それなりに楽しめて、熱中したものでした。

 

そんな、野球盤を実際のスタジアムに再現しようという企画が、この「リアル野球盤(BAN)」です。

 

今回はそんなリアル野球盤(BAN)について見ていきましょう。

そもそもリアル野球盤(BAN)とは?

リアル野球盤(BAN)は

 

2000年から正月と夏の2回放映されている放送されたバラエティー番組「夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!スペシャル」の中の人気コーナーのひとつです。

 

「リアル野球BAN」が正式な名称ですが、ネットでは「リアル野球盤」とも表記されています。

 

なので、この記事ではリアル野球盤(BAN)として話をすすめていきます。

 

ぶろ太
中途半端やな~!どっちかにせ~や!www

 

この番組自体がいろんなトップアスリートに対して、とんねるずの2人が中心となって勝負を挑むというものなんですが

 

その中で帝京高校の野球部に所属していた石橋貴明さんがメインとなる企画で

 

相手は、もちろんプロ野球の現役選手を中心としたチームのゲストチームと戦います。

 

ゲストチーム名は、最近は「侍JAPAN」とチーム名が統一されています。

 

石橋貴明さんのチームは「石橋JAPAN」や「チーム帝京」と銘打って、石橋貴明さんや芸人、プロ野球OB選手などで構成され

 

唯一の現役選手が日本ハムファイターズの杉谷拳士選手です。

 

杉谷選手は、帝京高校の後輩でもありますし、そのキャラクターが際立っているので、石橋JAPAN入りを果たしています。

 

実際の野球版と同じような装置をスタジアムで作るのですが、投げるのは守備側の選手が操るピッチングマシーンで

 

そのボールを実際にバッターボックスに入った人間が打つことになっています。

 

カズズ
ちなみに相方の木梨憲武さんは専門ではないので、参加したのは2001年のシドニー五輪代表との対決の時だけになっています。

リアル野球盤(BAN)でのルールは?

リアル野球盤(BAN)では、守備側に選手は存在しません。

 

基本5イニング勝負で延長戦あり。

 

グラウンドやフェンス等に「ヒット」「2ヒット」「3ヒット」「ホームラン」「OUT」「ダブルプレー」「FINE PLAY!」などと書かれたエリアが設定されていて

 

打球が止まった場所によって、結果が決定されます。

 

また、打球が何も書かれれていないエリアに止まったり、守備位置に置かれたネットに入ったらアウト、もちろん、三振もあります。

 

塁上には実際のランナーの代わりに人形が置かれています。

 

そして、この企画だけの特別ルールがあるんです。

 

まず、石橋JAPANは金属バットを使用できますが

 

現役プロ野球選手で構成される侍JAPANは木製バットを使用することになっています。

 

あと、ピッチングマシーンで投げられるボールの種類が石橋JAPANと侍JAPANでは違うんです。

 

石橋JAPANが侍JAPAN相手に投げられる球種は

140キロの速いストレート

110キロの遅いストレート

100キロのカーブ

120キロのスプリット

120キロのスライダー

 

となっています。

 

やはり、現役のプロ野球選手相手ですから、本格的ですね。

 

対して

 

侍JAPANが石橋JAPAN相手に投げれるのは

120キロの速いストレート

100キロの遅いストレート

100キロの遅いカーブ

 

のみとなっています。

リアル野球盤(BAN)での見どころって?

では、このリアル野球盤(BAN)、どうして、こんなに人気となっているんでしょうか。

 

まあ、野球盤を実際のスタジアムでやってしまうという夢のような企画ということもありますが

 

そこでの両チームの選手のやり取りなんかが、妙に面白いんです。

 

石橋JAPANの杉谷選手に不意に侍JAPAN用のボールを投げてみたり

 

侍JAPANの選手が金属バットを持ってみたりといった予定外の行為が繰り広げられるんですが

 

そこでのやり取りが普段は見られないプロ野球選手の素顔が見れたりで面白いんです。

 

もちろん、ゲーム中に現役のプロ野球選手が打てなかったり、石橋JAPANの選手がカーブにキリキリ舞いしたりといった場面もあります。

 

あのソフトバンクの松田宣浩選手が3打席連続で三振を喫したといったこともありました。

 

そして、最後には、負けたチームが全員で土下座して、相手に泣きの1回を申し出るいうのがお決まりとなっていて

 

そこでも挑発的なマイクパフォーマンスが繰り広げられます。

リアル野球盤(BAN)にはどんな現役選手が出るの?

リアル野球盤(BAN)の侍JAPANはほんとに侍JAPANなんです。

 

それぐらい豪華な選手が出ているのです。

 

過去には、ヤクルトの山田哲人選手やジャイアンツの坂本勇人選手

 

西武の秋山翔吾選手、ソフトバンクの内川聖一選手や日本ハムファイターズの中田翔選手

 

といった豪華でそしてキャラの強いメンバーが揃っています。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はリアル野球盤(BAN)について見てきました。

 

リアル野球盤(BAN)は遊びの延長のようにも思える企画が今や名物コーナーとなっていて今なお続いている人気番組です。

 

こんな豪華なスタジアムの使い方って他にはないですよね。

 

そして何より子供のように無邪気でみんな楽しそうなのが印象的ですね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です