スローマックスとは?装着方法や練習方法は?効果やメリットや値段や評判も!


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

バッティングにしろスローイングにしても、個性ってありますよね。

 

流れるような綺麗なフォームというのもいいですが、個性的な選手も魅力的ですよね。

 

そんな個性も、いい方向に向かえばいいのですが、いい結果に結び付かなかったり、怪我や故障に結び付くこともあり、そうなると大変ですよね。

 

特にスローイングの場合は肘や肩の故障に繋がります。

 

野球をやり始めた子供などにボールを渡して投げさせてみると正しいフォームで投げられないことが多いようです。

 

特に、腕や肘の使い方というのは、悪い癖が残りやすい部分でもあります。

 

そんな悪い癖を修正して、正しいフォームでのスローイング、ピッチングを身に付けさせてくれるものがあります。

 

それがMFTのスローマックスです。

 

今回はそんなスローマックスについて見ていきたいと思います。

スローマックスとは?


スローマックスは肘の上下にマジックテープで装着するサポーターやテーピングをしたような形状をしています。

 

肘の上下で腕に装着するベルト部分とその間をつなぐプレースと呼ばれる細いプレートのようなもので出来ています。

 

スローイングの矯正のための器具はあまりないのですが、MFTでは世界で初めて開発されたスローイングの矯正のためのトレーニング用品とうたっています。

 

スローマックスには、XS、S、M、Lの4つのサイズがあり、それぞれ、身長を目安に区分されています。

 

カズズ
サイズ表はコチラ!
サイズの目安 身長
XSサイズ ~141cm
Sサイズ 141cm~159cm
Mサイズ 159cm~174cm
Lサイズ 174cm~

出典元:引用-MFTショッピングページ

 

また、右投げ用と左投げ用がありますから、ぞれぞれに対して専用の設計がなされているようです。

 

また、2011年以前のものに比べて、マジックテープの形状が変更され、使い安くもなっているようです。

 

スローマックスの装着方法や練習方法は?

スローマックスはマジックテープで装着するだけですから、装着自体ととても簡単です。

 

ベルト部分の長さを調整して、腕に装着するだけです。

 

練習方法も特別なことはなくて、スローマックスを装着して、ボールを投げる、シャドーピッチングをする。

 

そうすることで、投球フォームの矯正をしていきます。

効果やメリットは?

このスローマックスをつけると肘の角度が90°以上には肘が曲がらないようにできているので、正しい肘の角度を意識しながら練習をすることができます。

 

もちろん、90°以上に伸ばすことや捻ることはできますから、ボールを投げるのには支障はありません。

 

少年野球などを見ていても、肘の角度が悪いために、フォーム全体を崩してしまって、力のあるボールが投げられない、狙ったところへ投げられない、そして、肘や肩を故障してしまうといったことがあります。

 

それを矯正するのがこのスローマックスです。

 

MFTでは、次のような選手に対して効果があるとしています、“肘が下がる選手”“肘が先行しすぎる選手”“腕が内側から外側に出ていく選手”“手が耳に近すぎる選手”です。

スローマックスはどうしてスローイングフォームが改善されるの?

では、どうしてスローマックスを使っての肘の角度の矯正がスローイングフォームの改善につながり、パフォーマンスの向上や怪我や故障の防止に繋がるのでしょうか。

 

肘や腕の関節というは、その機能上、非常に自由に動くようになっています。

 

特に、肩関節の柔らかい子供の頃はです。

 

つまり、多少はどんな投げ方をしてもボールを投げれてしまうのです。

 

しかし、理想的なフォームというのは肘が90°付近に曲がって、そして投げる腕と反対の肩から投げる腕の肘までが直線に近くなるものです。

 

ボールに力を効率的に伝えれますし、肘や肩への負担も少なくなります。

 

そして、肘の角度をある程度固定することで、この理想的な腕の使い方を覚えることができるのです。

スローマックスの値段や評判は?

スローマックスは、MFTの公式サイトでは2019年5月20日現在、税込7,980円で発売されています。

 

Amazonでは、サイズのよって値段が違ったりもしてきていますから、調べてみるのがオススメです。

 

カズズ
リンクを張り付けているのでコチラから値段を確認してくださいね。

 

 

スローマックスは、使う選手によっては、時間をかけて矯正をしていく必要もあるようですが、消耗品という訳でもないようですから、これで理想的なフォームが身についたり、怪我や故障の予防に繋がれば高くはないような気がします。

 

また、装着の仕方や慣れるまでは力を入れにくかったりもするようですが、少し投げれば以前よりも力のあるボールが投げられるようになったといった声がありました。

 

Amazonのレビューを見てみても、右投げ用のMを例にとってみると、平均すると☆4つとなっていますから、満足度はそれなりに高いようですね。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はMFTのスローマックスについて見てきました。

 

今は、簡単にスマホなんかでも動画で自分のスローイングフォームをチェックすることはできますが、実際にそれを自分にフィードバックさせるのは簡単ではないです。

 

鏡の前でシャドーピッチングをするとかはできるかもしれませんが、それでは実際にボールを投げることはできません。

 

やはり、自分の身体で覚えていくというのが1番いいような気がします。

 

そんな時、このスローマックスは大きな手助けになるような気がします。

 

興味がある方はぜひお試しあれ。

 

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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