ホームベースとは?サイズや角度は?少年野球用とソフトボールの大きさは?おすすめ練習用も紹介


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

ホームベースって、わかりますよね。

 

もちろん、野球とかでキャッチャーやバッターの前にあって、そこをめがけてピッチャーが投げる五角形のやつです。

 

ストライク・ボールの判定や、得点に絡んだアウト・セーフの判定等ホームベースを巡っては、いろんなドラマが繰り広げられます。

 

今回はそんなホームベースについて見ていきましょう。

野球のホームベースとは?五角形?サイズや角度は?その語源は?

野球などでいうホームベースというのはあの五角形のものです。

 

一塁や二塁、三塁といった他のベースは正方形ですが、ホームベースだけが五角形となっています。

 

今では、エラのはった顔のことをホームベース顔と言ったり

 

五角形自体を表現するのにホームベース型とか言ったりするぐらいに、ホームベース=五角形というのは当たり前になってきましたね。

 

では、そのサイズってどのぐらいなんでしょうか?

 

まず一塁・二塁・三塁に置かれている正方形のベースが、一辺が38.1センチとなっているのに対して

 

ホームベースはピッチャーに正対する辺の長さが43.2センチでそれに垂直な線が21.6センチ、そしてフェアーゾーンのラインに沿った線の長さが30.5センチとなっています。

 

そして、その角度ですが、もちろんラインに沿っておかれる尖がった部分とピッチャーに正対する部分の角度は90度となっていて、残りの2つの角は90度+45度の135度となっています。

 

では何故、他の塁のベースと違って、ホームベースという別の呼び名がついているかと言うと、ホームランを打った時に帰ってくるベースだからというのがその理由のようです。

 

ぶろ太
家の形もしているぞ!

 

また、その置き方ですが、ラインの内側に沿って置くのではなくて、ライン上に置くような形になります。

 

これは一塁や三塁のベースでも同じになります。

ホームベースだけが五角形になった理由?

では、何故、ホームベースだけが五角形になったのでしょうか。

 

別に他の塁を同じような正方形のベースを置いてもよさそうな気がしますよね。

 

それは、ストライク・ボールの判定がしやすいようにというのがその理由なんです。

 

ストライクの定義というのは、コースについてはボールの一部でもベース版の上を通過した場合となっていますが

 

正方形のベースを他の塁と同じように角に沿っておいてみたらどうでしょうか?

 

正方形の角の部分だけが内外角に突き出た形になります。

 

そして、ピッチャーの投げたボールがそこを通過したかどうかを判定するのは非常に難しい作業になってくるのです。

 

そこで、正方形の一辺がピッチャーに正対するような形におき、内外角のストライクゾーンを示す線がピッチャーと本塁を結んだ線と平行になるようにしたのです。

 

そうすれば、ピッチャーの投げたボールがホームベースの一角をかすめたかどうかが判定しやすくなります。

 

仮にホームの置くベースが正方形のままだとベースとラインとの間に微妙な三角形が残ってしまいますよね。

 

この残った三角形を埋めるような形でできたのが今の五角形の形なんです。

 

たしかに微妙な三角性が残されたままだと、そこの扱いをどうするんだろうということになりそうですよね。

 

ストライク・ボールの判定には関係ないかもしれませんが、アウト・セーフの判定には影響してきますよね。

 

また、五角形の下の正方形の部分は他の塁のベースの大きさとは違いますし、ラインに沿った部分の長さも他の塁のベースの長さとは違いますが

 

バッターボックスの位置やストライクゾーンの広さとの関係なんでしょうね。

 

他の塁のベースの大きさをそのまま持ってくると、ストライクゾーンが広がる形になっていまいますもんね。

ホームベースの大きさって少年野球用やソフトボール用で違うの?

では、同じホームベースの大きさでも少年野球用やソフトボール用では違うのでしょうか。

 

結果から言うと、少年野球用は一般用とは違っていて、ソフトボール用は同じサイズになっています。

 

少年野球用のホームベースの大きさは、投手に正対する辺が38.1センチ、それに垂直な部分が19.0センチ、ラインに沿った部分が26.92センチとなっていますから、一回り小さい使用になります。

 

ちなみに少年野球用の他の塁のベースは35.56センチとなっていますから、これも一回り小さくなっています。

 

ソフトボールについては、フィールドの各寸法は違ってきますが、ベースの大きさは同じなようです。

 

またソフトボールの一塁ベースはダブルベースとなっています。

練習用ホームベースも紹介!

素振りやキャッチボールなどの練習用に厚さ5ミリのゴム製のホームベースも販売されています。

 

安心安全の日本メーカーSSKのホームベースです。

 

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公式規格品でどこでも簡単に持ち運びができ、風で飛ぶこともない。

 

コレさえあれば、投球練習やスライディングの練習もできますね。

 

少年野球をされている子供にあたえれば、モチベーションもあがること間違いないですね。

 

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まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はホームベースについて記事を書かせていただきました。

 

ホームベースというのは、やはり特別なベースですよね。

 

その形もそうですが、やはり持っている意味合いが違うような気がします。

 

もちろん、そこでバッターとピッチャーの勝負が繰り広げられるというのもありますが、そのベースを踏むことで得点につながるというのはやはり大きいような気がします。

 

ですから、そこでは、キャッチャーとランナーの間でも激しい戦いが繰り広げられますし、それがないホームランの場合でも

 

バク転をしたりしながらホームインするというパフォーマンスを行った選手もいましたよね。

 

やはりホームベースというのは、独特の駆け引きやドラマが繰り広げられているんですね。

 

攻撃ではホームベースを踏むため、守備ではホームベースを踏まれないために日々選手は練習しているといっても過言ではないですね。

 

野球にとって、一番の主役といってもいいくらいですね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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