ダグアウトの意味やベンチとの違いとは?由来や語源を紹介します!


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

みなさんは、野球の用語をどれだけ知っていますか?

 

ぶろ太
んなもん数えたことねーわ!www

 

ぶろ太さんの言うように、数えたことがないと思いますが

 

野球用語は、それだけ数多くあります。

 

その中で、こんな言葉を聞いたことがありますか?

 

ダグアウト

 

野球が詳しく聞いたことがある人でも、正確な意味がわからない人も多いかと思いますので

 

今回は、球の用語ダグアウトについて詳しく説明して行きたいと思います。

ダグアウトの意味やベンチとの違いとは?

みなさんは

 

ぶろ太
野球の用語で似たような用語があるけど、どう違うねん!

 

って思ったことないですか?

 

先ほども言いましたが、野球用語は数多くあるので、似たような用語が存在します。

 

例えば、スクイズとセーフティスクイズなど

 

ぶろ太
確かにそれ!どう違うねん!

 

ちなみに

 

スクイズは、三塁ランナーが投球と同時にスタート、バッターは、なんとしてもバントでボールを転がし、三塁ランナーを生還させる作戦。

 

セーフティスクイズは、三塁ランナーはスタートせず、バッターはセーフティバントし、三塁ランナーは打球を見てホームインできるか判断し、スタートをするかしないか決める作戦

 

ですが、ダグアウトもそんな似たような野球用語がある用語のひとつです。

 

ダグアウトとは

 

一塁と三塁のファウルグラウンドの外側にあり

 

両チームの選手やコーチ、監督などの控えている場所で

 

ベースラインから最短で25フィート、メートルでいうと7.62メートル離れたところにホームとビジターの両チームのベンチを各1つベンチを設ける必要があると公認野球規則で決まっています。

 

さらに、左右と後ろに囲いと天井に屋根を設けること。

 

ぶろ太
屋根がないと、雨で濡れるしな!

 

そしてダグアウトですが、グラウンドよりも低い位置に設けられているものを「ダグアウト(ダッグアウト)」と言い

 

グラウンドと同じ高さに設けられたのを「ベンチ」と言います。

 

サッカーやラグビーはグラウンドと同じ高さの「ベンチ」が設けられていますが

 

プロ野球では、グラウンドよりも低い位置で設けられている、ダグアウトが多いです。

 

これは、観客席を設ける関係や、やはり観客が試合を観やすいように、視界を遮らないように配慮しています。

 

ぶろ太
まじか!ダグアウトとベンチ似てるけど違うねんなあ!

ダグアウトの由来や語源は?

ダグアウトの意味やベンチとの違いが分かったところで、次はダグアウトの由来や語源を紹介して行きたいと思います。

 

ダグアウトの語源は

 

アメリカの野球用語のdugoutから来ていて

 

英語で「掘り出す、掘り返す、掘る」は「dig」 それの過去分詞形が「dug」から、掘られた場所という意味の「dugout」というのが語源です。

 

防空壕や待避壕の意味も持ちます。

 

野球のダグアウトはグラウンドよりも、低いところに掘り下げられた形であるのは、これらのことが由来しています。

ダグアウトを紹介!

では、日本のプロ野球のダグアウトはどんな感じなのでしょうか?

 

少し紹介したいと思います。

東京ドームのダグアウト

札幌ドームのダグアウト

大谷翔平とダグアウト

 

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は、野球の用語のダグアウトについて記事を書かしていただきました。

 

ダグアウトは、グラウンドよりも低い位置に設けられた、選手達が控える場所

 

ベンチは、グラウンドと同じ高さに設けられた、選手達が控える場所です。

 

ベンチは、他にも監督やコーチなどの首脳陣を「ベンチ」という場合もあります。

 

ぶろ太
ああ!確かに解説とかでチャンスやピンチがあったら「ベンチは動くのか?」とか言うてるわ!

 

野球の用語は、同じ言葉でも違う忌みもあるので難しいですよね!

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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