イレギュラーボール(リアクションボール)とは?効果や練習法やおすすめを紹介!


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

野球をしていて、つきものともいえるものの1つにイレギュラーバウンドというのがあります。

 

ゴロが何かのはずみで予想外の不規則な動きをしてしまうことですよね。

 

その転がり1つで試合の勝敗が左右されるドラマにつながったりします。

 

そんなイレギュラーなボールの動きを意図的に作りだして、トレーニングにつなげていこうというのがイレギュラーボールと呼ばれるものです。

 

リアクションボールとかクレイジーボールなど製品によっていろんな名前がついていますが、狙いは同じものといえるトレーニング器具です。

 

今回はそんなイレギュラーボール(リアクションボール)について見ていきましょう。

イレギュラーボール(リアクションボール)とはどんなもの?どんな効果が期待できるの?

イレギュラーボール(リアクションボール)は、ゴムなどでできているのですが、簡単に言えば

 

通常使うボールのように完全な球体ではなくて、コブのようなものがいくつかついていて凸凹しているものです。

 

大きさは実際のボールと同じぐらいです。

 

その凹凸のせいで、不規則なバウンドがするのがその特徴です。

 

しかも、いわゆるスーパーボールとか呼ばれるもののように大きく跳ねるのではなく、実際のボールに近い跳ね方で、向きを変えるというのが特徴です。

 

野球で大事な要素としてあげておかなければいけないのは、動くボールに対してその動きをとらえる動態視力と、それに対する反射神経です。

 

これは、守備はもちろんバッティングでもとっても大切な要素です。

 

これらを鍛えるトレーニング器具にもいろんなものがありますが、野球の練習の要素を取り入れながらできるのがこのイレギュラーボール(リアクションボール)です。

 

通常のキャッチボールや守備練習では、ボールがある程度規則的な動きをするという前提で、取り組んでしまいます。

 

予測の中で、動いているといっていいかもしれません。

 

当然、ボールを見ているようで見ていなかったり、ボールの動きに対して動くというよりも予測に基づいて動いて、キャッチングしているというのが実際のところです。

 

しかし、このイレギュラーボール(リアクションボール)の場合は、とにかくどこにいくかわかりませんから

 

動いているボールをよく見て、その動きに対して反応しなければなりません。

 

ですから、自然と、動態視力や反射神経が鍛えられるのです。

 

また最後までボールを見る、集中するといった効果も考えられますから、実戦の中でのパフォーマンスの向上につながっていくと考えられます。

イレギュラーボール(リアクションボール)の使っての練習法は?

イレギュラーボール(リアクションボール)を使っての代表的な練習法は、二人一組などで、キャッチボールをすることが考えられます。

 

互いにバウンドするボールを投げて、その変化するボールに対応していくというものです。

 

もちろん、キャッチボール形式でなくても、片方がゴロを転がしてあげて、それをキャッチするという使い方も勿論できます。

 

また、ゴムでできているので、1人で壁当てのように練習することもできます。

 

壁に当てて不規則に向きを変えるボールを自分でキャッチするだけでも十分に練習になります。

 

このようなメニューを加えるだけで、普段なかなか意識して鍛えることができない部分を鍛えたり、練習の中に変化をつけることもできます。

 

イレギュラーを想定して試合前のアップにもいいかもしれません。

 

また、小さい子供達なんかでも面白がって、遊び感覚で取り組んでくれると思いますし、子供だけでも練習することができます。

おすすめのイレギュラーボール(リアクションボール)は?

イレギュラーボール(リアクションボール)と呼ばれるものにはいろんな製品が出ています。

 

Amazonでスポーツ&アウトドア部門で「イレギュラーボール 野球」と入れて検索してみると、2019年1月29日現在、28個の検索結果が出てきます。

 

検索結果から順番にいくつか紹介していきます。

 

まず、最初に出てくるのは、トーエイライトというメーカーが出している「イレギュラーバウンドボール レギュラータイプ」というものです。

価格は781円となっています。

 

次に出てくるのは、UNIXというメーカーが出している「ヘキサゴンボール」と名前がついているものです。

こちらはサイズが2種類あって大きい方が807円、野球ボールに近い小さい方が648円となっています。

 

こちらは51件のカスタマーレビューがあって、☆5つが51%、☆4つ25%となっています。

 

次に出てくるのは、GPが出している「野球イレギュラーボール」というものでこちらも大小2つのサイズがあって

それぞれ値段が900円と、600円という風になっていて、こちらも4件のカスタマーレビューの平均が☆4つとなっています。

 

これらの3つはよく似た形状をしているのですが、他にもいろんな製品が出ているようです。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はイレギュラーボール(リアクションボール)と呼ばれる練習器具について見てきました。

 

確かに、イレギュラーするという前提で練習に取り組むと、普通のバウンドならば難なくさばけるでしょうし

 

楽しみながらの練習で、動態視力や反射神経が鍛えられれば、こんな素晴らしいことはないですよね。

 

単に守備だけでなく、バッティングの強化にもつながっていきますから一石二鳥ですね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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