汚物は消毒だとは?名前や声優は?何話に登場する?サングラスやTシャツも


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

みなさんはこんな言葉を聞いたことがありますか?

 

汚物は消毒だ

 

あるアニメの言葉なんですが、ネットや2ちゃんねるや野球の板ちゃんで話題となっています。

 

今回はそんな汚物は消毒だについて紹介していきたいと思います。

汚物は消毒だとは?どんな風に使われているの?

みなさん「北斗の拳」って伝説の漫画ご存じですか。

 

原作:武論尊、作画:原哲夫のコンビの漫画作品で、テレビアニメや劇場公開、ゲーム等にもなりました。

 

週刊少年ジャンプに連載されていたのが1983年から1988年なんですが、今も根強い人気を誇っています。

 

核戦争によって崩壊した世界を支配する暴力に対して、北斗神拳の伝承者ケンシロウが立ち向かっていく、ハードボイルドな物語です。

 

強さの他に愛さえも描いたその作品は多くの人に感動すら与えました。

 

その中には、ケンシロウの他にラオウをはじめとする、強くてかっこいいキャラクターが沢山登場し、名言も残しています。

 

一番有名なのが、ケンシロウの決め言葉

 

ぶろ太
「お前はもう死んでいる。」

 

 

でしょうか。

 

世紀末覇者ラオウの

 

やきゅさん
「我が生涯に一片の悔いなし」

 

 

なんて言葉もありましたね。

 

そんな中で、ある無名の登場人物が残した言葉が、根強いファンを獲得し、関連商品まで出されています。

 

それが「汚物は消毒だ~!」です。

 

では、この言葉ですが、誰がどんな場面で使っていたのでしょうか。

 

この言葉を残したのはサウザーという支配者の名もなき手下でした。

 

彼はサウザーが村を視察する時の露払いのような役をしているのですが、邪魔になる村人がいると正座を強要し、持っている火炎放射器を使って殺戮するのでした。

 

その時の言葉が、この「汚物は消毒だ~!」なのです。

 

つまり、なんの罪もない村人を汚物扱いしていたのです。

 

そしてその村人を消すことを消毒と言っていたのでした。

汚物は消毒だのキャラクターの名前やその声優さんは?何話に登場する?

このセリフを吐くキャラクターは聖帝サウザーの部下の聖帝軍兵士なのですが、いわゆる雑魚キャラで、ストーリ―には特に関係ありません。

 

漫画では数コマしか登場しません。

 

そして、火炎放射器で村の老人を殺戮した後に、逆にケンシロウに火炎放射器を奪われて焼き殺されてしまいます。

 

その時のケンシロウのセリフが「お前の言う通りだ、汚物は消毒すべきだな。」と言うんです。

 

田中和実さんという声優さんが声を担当されていたようですが、キャラクターとしては名前すら出てきません。

 

それが何故かこのキャラのこのセリフだけが、独り歩きをはじめてしまったのでした。

 

そのルックスは、雑魚キャラの典型的なパターンのひとつで、モヒカン頭にサングラス、そして垂れ眉という感じです。

 

 

「火炎放射器男」と呼ばれていますが一部ネットでは「消毒さん」というあだ名で呼ばれたりもしていました。ちなみに原作では86話にでてきます。

「汚物は消毒だ」って関連商品まで出ているの?

そんな「汚物は消毒だ」ですが、なんと関連商品まであるのです。

 

なんとサングラスとTシャツがあるんです。

 

ぶろ太
マジか!グラサンほし~!www

 

では、どんなものか見ていきましょう。

 

まず、サングラスについてですが、これは火炎気放射器男がつけていたものをモデルとしてます。

 

その名を「汚物は消毒だサングラス」といいます。

 

 

こめかみ付近のテンプルの内側にこの名言「汚物は消毒だ。」が英文でプリントされています。

 

両わきには聖帝軍のメタルエンブレムまで装着していて、雰囲気を醸し出しています。

 

そして、そのフォルムも悪そうなレンズ形状や顔にフィットするカーブとなっていて、北斗の拳ファンならテンションのあがるものとなっています。

 

度付きにレンズにも交換ができるようです。

 

ちなみに価格はアマゾンで9800円(2018年11月1日現在)となっていました。

 

もう一つ、Tシャツの方ですが、火炎消火器男のイラストとともに「汚物は消毒だ!!!」というセリフがプリントされていて

 

こちらの方はアマゾンで3132円(2018年11月1日現在)となっていました。

 

もうひとつの雑魚の言葉「ヒャッハー」について

「汚物は消毒だ」という言葉は火炎放射器男の言葉でしたが

 

その他に北斗の拳の中で登場するモヒカン頭やスキンヘッドの雑魚キャラの言葉がよく吐く言葉に「ヒャッハー」というのがあります。

 

これは、特定の誰かの言葉ではなく、雑魚キャラ達が食料や水、あるいは弱者といった獲物を見つけた時の雄叫びのようなものです。

 

「ヒャッハー」と叫びながら襲いかかっていくのです。

 

が、しかし彼等はじきに消えていく運命なのです。

 

この「ヒャッハー」ですが、実は原作の漫画の中では使われてないんです。

 

それに似た描写は出てくるのですが、アニメ等で多く使われることで浸透していったのです。

 

その後はネット上などでノリの良さを表す言葉として使われるようになり、「ヒャッハーする」とか言うと、略奪するといった意味で使われるようです。

まとめ

以上、名作北斗の拳の中の「汚物は消毒だ」という言葉について見てきました。

 

北斗の拳自体はハードボイルドな作品で、ケンシロウ以外にも多くのカッコいいキャラクターを生んでいますが

 

それとの対比のような雑魚キャラが吐くこの言葉がなぜか広まってしまったんですね。

 

なんとも面白いですね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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