穴あきボール(野球)とは?使い方や効果は?おすすめ人気3選を紹介!価格や口コミ評判も!

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

野球のバッティング練習の基本中の基本は素振りですよね。

 

手のひらのマメが潰れて、そして固まってといったことの繰り返しの向こう側に、ホームランが待っているような気がします。

 

しかし、一方ではただバットを振るだけでなく、実際のミートポイントを意識してのスイングというのが大切になってきます。

 

また、ただ素振りだけを繰り返す練習では、単調になってしまって、いいかげんな練習になってしまうかもしれません。

 

そういう風に考えるとやっぱりボールを打ちたいですよね、しかも出来れば場所を選ばず。

 

そんな時に役に立つのが穴あきボールです。

 

今回はそんな野球用穴あきボールについて紹介していきたいと思います。

穴あきボール(野球)とは?

穴あきボールはPEやEVAといった軽くて丈夫、それでいて柔軟性もあるような素材でできたボールに穴を開けたものです。

 

蛍光色等の分かりやすい色のものが多いようです。

 

大きさは、野球のボールに近いものを基準として、それよりも大きいものや小さいものがあって、それぞれ目的に応じて使い分けているようですね。

穴あきボールの基本的な使い方や特徴は?効果やメリットは?

穴あきボールの使い方は、バッティング練習で実際のボール代わりに使います。

 

ティーバッティングやトスバッティングで使うことが多く、軽くて穴が開いているため、遠くまで飛ばない、柔らかいので当たっても実際のボールほど痛くないといった特徴があります。

 

また、その特徴を活かして、体育館や家の中なででもバッティング練習が可能となってきます。

 

しっかり打っても飛ばないので、飛ばそうとして力まない、ミートに集中できるといったこともメリットの1つとして挙げられます。

穴あきボールのおすすめ3選の価格や評判や口コミを紹介!

それでは、そんな野球用の穴あきボールの中でもおすすめのものを3つ挙げていきます。

 

カズズ
価格等は2019年11月7日現在のAmazonでのものとなります。

フィールドフォースバッティング練習ボール(専用バッグ付き20個セット)

フィールドフォースから出ている、こちらの商品は直径が70ミリ、重さが約18グラムとなっていて、材質はPE+EVAとなっています。

 

カズズ
価格は2,016円となっています。

 

 

カスタマーレビューでは平均で星4.8、星5つが76%という評価を得ています。

 

実際に使ってみての感想としては

 

実際使ってみての感想は!?

  • やはり何かを打つ方が練習になる。
  • 飛ばないし、当たってもいたくないので練習に付き合う方も楽だ。
  • つくりもしっかりしている。
  • 体育館での練習に使っている。

といったものがありました。

 

また、フィールドフォースからはMINIバッティング練習ボール 50個セットというものも出ていて、こちらの方も価格は2,016円となっていて、直径が40ミリ、重さが約4グラムとなっています。

 

こちらに対しては、やはり「ミート率があがった。」という感想がありました。

LINDSPORTS 穴あき練習ボール

LINDSPORTSからは穴あき練習用ボールが3つのサイズで出ています。

 

最も大きいものは、直径が9センチで重さは35グラムとなっています。

次に真ん中のサイズのものは、直径が7.2センチで重さは21グラムとなっています。

野球 バッティング練習 ボール 穴あき 中サイズ 50球セット トレーニングボール 練習用 ソフトボール LINDSPORTS リンドスポーツ

最も小さいもので、直径が4.2センチ、重さが7グラムとなっています。どれも柔らかくて割れにくいとなっています。

野球 バッティング練習 ボール 穴あき 小サイズ 300球セット トレーニングボール 練習用 ソフトボール LINDSPORTS リンドスポーツ

それぞれ、レベルや用途によって使い分けることができそうですね。

 

例えば、低学年なら大きいものを使えばいいでしょうし、ミート力を高めるには最も小さいものを使えばいいのかもしれません。

 

また、LINDSPORTSからはボールの片側半分だけに穴が開いているものもあります。

投げたボールが不規則な軌道を描くために変化球対策として有効です。

 

これは、直径が7cmで重量が25グラム、そしてカラーは他のシリーズが蛍光色なのに対して、回転がわかりやすいように白とピンクで塗り分けられています。

 

価格等は、それぞれ大が30球で5,412円、中が50球で4,400円、小が300球で7,309円、変化球用が50球で5,412円となっています。

 

楽天でのレビューは「格安で素材もしっかりしており、非常に使いやすい。」といった声が寄せられていました。

サクライ貿易(SAKURAI) Promark(プロマーク) 野球トレーニングバッティング穴空きボール上達練習球

こちらのボールはサイズが直径42ミリ、重さが約18gとなっています。

 

カズズ
価格等は30球入りがプライムで2,333円で売っていました。

 

 

柔らかく、超軽量で飛ばないボールという説明がついています。

 

ボール自体もやわらかいため室内の練習にぴったりなようです。

 

柔らかいわりに打球感あり、それでいて耐久性に優れているようです。小さいボールですので芯を捕らえる練習にもなるようです。

 

カスタマーレビューでは、平均で星4.3、星5つが65%という評価を得ていて、「素振りがいやなので練習用に買った。」「硬さと打感がいい。」といった声が寄せられていました。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は野球穴あきボールについて見てみました。

 

確かに、こんなグッズがあれば楽しく練習が出来そうですよね。

 

プロ野球でも色々な練習方法を組み合わせてパフォーマンスアップが図られていますよね。

 

アマチュアでも、色々と工夫をこらした練習が必要となんだと思います。

 

そして、たえまない練習の果てに強打者への道があるのかもしれませんね。

 

興味がある方は今回紹介した穴あきボール、一度試されてみては。

野球 バッティング練習 ボール 穴あき 中サイズ 50球セット トレーニングボール 練習用 ソフトボール LINDSPORTS リンドスポーツ

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!

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