濱田太貴とは?彼女や結婚や子供は?守備の評価は?2019年現在と成績は?


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

2017年の第99回の全国高等学校野球選手権大会、いわゆる夏の甲子園で2年制ながら大活躍した濱田太貴選手を知っていますか。

 

野球好きで高校野球好きな人なら知っているかと思いますが、濱田選手は大分明豊高校の選手。

 

明豊高校をベスト8に導いた立役者と言ってもいい活躍で、そのスラッガーぶりで一躍有名になりましたね。

 

その後2018年ドラフト4位でヤクルトに入団しました。

 

今回は、そんな高校時代大活躍し、ヤクルトの未来のスラッガーとして期待される濱田太貴選手について紹介したいと思います。

濱田太貴選手のプロフィールを紹介!

氏名   濱田 太貴(はまだ たいき)

生年月日 2000年9月4日 (18歳)

出身地  福岡県北九州市八幡西区

出身校  明豊高等学校

身長   177センチ

体重   81キロ

血液型  A型

入団   2018年ドラフト4位

背番号    51

あだ名

経歴

明豊高等学校

東京ヤクルトスワローズ(2019~)

応援歌

汎用

濱田太貴とは?プロ入り前の活躍とは?

濱田太貴選手のプロ入り前とプロ入り後の活躍を紹介して行きたいと思います。

 

濱田太貴選手は、福岡県北九州市出身の2019年6月22日現在で18歳の選手ですね。

 

身長177センチ、体重81キロで右投げ右打ちの外野手です。

 

そんな濱田太貴選手ですが、小学1年から塔野ファイターズでソフトボールから球技をスタートさせます。

 

濱田選手はソフトボールからのスタートだったんですね。

 

そして北九州市立沖田中学に進学し、中間ボーイズに所属しました。

 

ボーイズリーグはリトルリーグでも認めていない振り逃げや離塁など認めているので本格的ですよね。

 

冒頭でも少し触れましたが、高校は大分県別府市にある明豊高校に進学します。

 

別府と言えば、温泉地としても有名ですよね。

 

この間に、大阪桐蔭高校の誘いを断っていたのもそうですし、天理高校の特待生をも断りをいれていたみたいですね。

 

地元大分では、有名な話で、それほどまでに期待されていた選手だったのでしょう。

 

そんな明豊高校では、1年秋から頭角をあらわしてまして、九州大会の2回戦では、特大のホームランを打っています。

 

やはり期待どおりの活躍と言ったところでしょうか。

 

その後も2年春にはレギュラーに定着、レフトのポジションで2年夏の県大会では大分商業を破って見事甲子園に出場を決める。

 

甲子園でも、3番レフトで先発出場し、2回戦の坂井高校との対戦では、逆転ツーランを含む5打数3安打4打点と大爆発。

 

3回戦の神村学園高校との対戦でも、ソロホームランを含む、3安打4打点と大暴れ。

 

ベスト8に進み、天理高校と対戦。

 

濱田選手自身は、また3安打1打点と活躍しますが、チームは13対9と破れてしまいます。

 

3年夏の県大会では大分商業戦に2安打3打点と活躍し、勝利しましたが、次の柳ヶ浦高校に敗れ最後の夏は終わりました。

 

高校通算45本塁打と、高校入学前の期待されていた以上の活躍を見せ、その功績が認められ2018年ヤクルトから4巡目で指名され入団にいたりました。

選手の特徴やプレースタイル!守備の評価は?

濱田選手の一番の特徴は、高校通算45本塁打と言われるバッティング。

 

スラッガータイプ、いわゆるホームランや長打力もありますが、逆方向などにも対応できる。

 

ようは広角に打てるパワーヒッターと言ったところでしょうか。

 

ヘッドスピードもはやく、振れるバッター。

 

将来はクリーンナップを担う存在と期待の選手ですね。

 

守備は高校時代は課題とされていたように、あまり上手くないようですが、これからの選手ですからプロに入り磨いてほしいですね。

 

肩の方は強く、送球は安定しているので守備の確実性を獲得してほしい選手です。

 

足はそこそこ速いですが、プロのキャッチャーから盗塁できるといったら中々きびしそうですが、これからの努力しだいと言ったところでしょうか。

 

期待しましょう。

彼女や結婚や子供は?

そんな濱田太貴選手ですが、結婚しているのでしょうか?

 

さすがにプロに入ったばかり、去年までは高校生の2019年6月22日現在で18歳と若い選手なので結婚は、はやいにしても彼女と言った女性の情報はあるのでしょうか。

 

濱田太貴選手は、現在のところ結婚はしていませんし、彼女と言った女性の情報もありませんでした。

 

今は入団してばかりなので、野球に専念したいというのが本音でしょう。

 

まずは一軍に昇格が目標ですかね。

 

まだ若い選手なので、これから出会いがたくさんありそうなので今は野球に専してほしいですね。

 

野球選手なので、活躍すればモテそうですしね。

 

また情報が入り次第追記したいと思います。

2019年現在と成績は?

濱田太貴選手は2019年6月22日現在は、二軍で汗を流しています。

 

ルーキーイヤーである2019年シーズンですが、まだ一軍初昇格も記録していません。

 

しかし二軍では活躍していますね。

 

現在の二軍の成績は、43試合の出場で、打率.292で3本塁打、16打点で盗塁は4つ記録しています。

 

打率も3割近い成績で、走攻守で活躍しているので一軍昇格も近いですね。

 

まだ18歳と若い選手なので、この二軍成績をみてもポテンシャルはかなり高い選手と感じますね。

 

一軍でも1年上の村上宗隆選手が活躍しているので将来、ともにクリーンナップを打てるくらいに成長してほしいですね。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は濱田太貴選手について紹介させていただきました。

 

濱田選手は2018年ドラフト4位でヤクルトに入団した選手です。

 

高校通算45本塁打と、その長打力をひっさげ入団。

 

そのパワーもさることながら、広角に打てる器用さもある。

 

これからどんな選手に成長するか、とても楽しみですね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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