ソフトボールのバッティングのコツとは?初心者のフォームの基本教えます!


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

今回はソフトボールのバッティングのお話です。

 

野球とソフトボールの違いは、使うボールが違いますよね

 

ソフトボールの方が、少し大きいボールとなっています。

 

野球と違い大きいので、インパクトの瞬間ずっしり重みを感じますよね。

 

大きいボールを打ち返すのには野球と違いコツが必要です。

 

今回は、そんなソフトボールのバッティングについてのコツや気をつけたいことを紹介して行きたいと思います。

ソフトボールのバッティングのコツ

野球とソフトボールの違いは実に色々あります。

 

一塁ベースにはダブルベースと呼ばれる白とオレンジのベース

グラウンドの広さや、塁間の長さなどありますが

 

ソフトボールのバッティングに影響があるのは

 

ボールの大きさ

ピッチャーの投球間の距離

ピッチャーの投球フォーム

 

の違いなどがソフトボールのバッティングにおいては影響があると言えます。

 

これらを踏まえて、ソフトボールのバッティングのコツを説明して行きたいと思います。

基本は忘れるべからず!

これはソフトボールだけではなく野球にも共通して言えることですが、バッティングには基本があります。

 

その基本を忘れずにと言うこと。

 

バッティングの基本は、いかに自分のスイングがスムーズにできるか。

 

ピッチャーの投げるボールに対し、自分の全身の力をインパクトの瞬間に力を集中させること。

 

そのためには、基本の正しいバッティングフォームや体重移動が大事です。

 

バッティングは、上体が前に突っ込んだり、構えが前かがみになったり、反り返ったりしていては

 

中々思ったようなバッティングができません。

 

また、インパクトの瞬間にあごが上がったりしては、力がボールにうまく伝わりません。

 

これらのことから、バッティングのコツは基本が大事だと言えます。

振り遅れに注意する!

ソフトボールは野球と違い、ピッチャーマウンドからホームベースまでの距離が

 

野球が18.44mに対して、ソフトボールは男子が14.02mで女子が13.11m野球よりソフトボールの方が投球間の距離が短いです。

 

なので、野球よりソフトボールの球速が遅くても、体感球速はソフトボールの速く感じます。

 

野球に、例えて言うと160km~170kmくらいに感じると言います。

 

また、ピッチャーは野球と違い腕を旋回しライズボールという、バッターの手元で浮き上がって来るボールを投げて来ます。

 

そのため、バッターは振り遅れやすいので

 

振り遅れないよう、スイングスピードを素振りや練習などで向上させるか、大きく振らずコンパクトに振るなど振り遅れに注意することがソフトボールのバッティングのコツです。

 

カズズ
タイミングも大事で、野球と違いゆったり足を上げたタイミングの取り方をすると振り遅れるので注意しましょう。

筋力強化!

野球と違いソフトボールのボールの大きさは

 

野球の硬式球は周囲22.9~23.5cmに対してソフトボールの3号球は30.48cmでソフトボールの方が大きく

 

重さは野球141.7~148.8gに対してソフトボール190~195g

 

大きさ、重さともにソフトボールの方が野球を上回ります。

何が言いたいかと言うと、ソフトボールは、その大きさ重さ故に野球ほど飛びにくいと言えます。

 

そのため筋力強化をして、スイングスピードを上げることで

 

多少の振り遅れがあってタイミングを崩されてもボールをカットできる

 

また、遠くへ飛ばせる。長打が打てる。と言ったメリットが筋力強化にはあり

 

ソフトボールのバッティングのコツのひとつと言えるでしょう。

 

カズズ
筋力強化は、素振りや走り込みなどで上半身だけでなく下半身強化にも、つとめましょう。

 

ぶろ太
筋力強化と言っても、力だけに頼らず上体だけで打ったらあかん!下半身も大事やで!

初心者のためのソフトボールのバッティングフォームの基本!

バッティングフォームは一連の流れで成り立っています。

 

その流れの中で、どこか違和感があり、流れがスムーズに行かないと

 

バランスを崩したり、振り遅れたり、バッティングに悪影響を及ぼします。

 

特にソフトボールにおいては、振り遅れは致命的になるので

 

ここでは、バッティングフォームをスムーズに行うための基本を紹介して行きたいと思います。

自分がタイミングをとりやすい形で構える!

まず、バッティングで大事なのは構えです。

 

バッティングにおいては構えが基本になりこの時点で力んで力が入りすぎるといいバッティングができません。

 

基本の形は

 

顔はピッチャーの方向に向け、あごは少し引いて、ピッチャー側の肩に乗せるイメージで構え、脇は力まないように少しだけ閉めましょう。

 

足は肩幅より少しだけ広げ、親指に体重をかけるようにします。

 

基本の形は、このようになりますが

 

構えで重要なのは

 

自分がタイミングをとりやすい形で構えることです。

 

力まずリラックスできる構えを身につけましょう。

バットの握り方!

バットの握り方は、色々ありますが基本的には、腕や肩に力が入りすぎないように握ることが基本です。

 

強く握ることを意識しすぎて力が入りすぎると手首が返しづらくなりバッティングに悪影響します。

 

なので、違和感なく自然な形で握りましょう。

 

また手首の巻き込みも注意しましょう。

 

カズズ
手首を巻き込むと、余分な力が肩や腕に入ってしまい自然にバットを振れなくなるので注意!

回転軸が大事!

ソフトボールは、野球と違いボールが大きいのでしっかりとした腰の回転を効かしたバッティングを心がけたいです。

 

バッティングは回転します。

 

コマと同じで回転するものは、軸が大事になります。

 

バットを振ったときに回転軸をまっすぐにできるよう心がけましょう。

 

カズズ
ここで言う、回転軸は体の背骨のこと。背骨をまっすぐし、回転するのがポイントです。

 

腕の力だけに頼らず、しっかりと回転を利用したスイングでボールをインパクトすると、大きいソフトボールでも、より遠くへ飛ばせることができるでしょう。

色々なスタンスを使い分けよう!

スタンスとは、ソフトボールでボールを打つ時の足の構え方のことを言います。

 

ソフトボールのスタンスは、基本3種類ありますが

 

それぞれ、自分に合ったスタンスや相手ピッチャーに合わせて使い分けましょう。

 

スクエアスタンス

両足のつま先を結んだラインがピッチャーにまっすぐ向く形です。

基本の形で、どんなボールにも対応できる足の構えです。

一般的には、この足の構えが基本になっていて初心者にはおすすめです。

 

オープンスタンス

前足(ピッチャー側の足)を後ろに引いた足の構えです。

バットを強く振り抜けない非力な人や、インコースに投げてくるピッチャーに対して有効になっています。

またインコースを打つのが苦手な人にもおすすめです。

他にもボールの出所が見やすいという、メリットがあります。

欠点は後ろ足を引いているために、インコースは対応しすいですがアウトコースは通常よりも遠くに感じます。

 

クローズドスタンス

前足(ピッチャー側の足)をホームベース側に出した足の構えです。

体の開きが早い人やアウトコースが苦手な人や、アウトコースによく投げてくるピッチャーに対して有効な足の構えです。

背中からボール来るために、ボールが見づらくなる欠点があります。

 

基本のテイクバック!

ソフトボールのバッティングにおいてのテイクバックは、ピッチャーが投げたボールに合わせてボールをインパクトするためにボール呼び込む動きです。

 

バッターはテイクバックでボールをインパクトするタイミングをはかります。

 

全身の力を軸足にしっかり乗せ集中させることを意識しましょう。

 

上半身はピッチャーに向けたまま引いて下半身は軸足の内側に体重を乗せるイメージです。

 

このときは、ぐらついたりせず、しっかりと軸足に体重を乗せれるようにしましょう。

ぶろ太
軸足の膝が折れたりすると力が逃げるので注意やで!

ステップ動作!

ソフトボールのバッティングでスイングするときに足を上げ前足を着地させます。

 

これをステップと言いますが、前足をステップしたときに注意点があります。

 

ステップはつま先が大事で、つま先が開き過ぎると、身体が開いてしまい、ボールをインパクトする前に力が逃げてしまうことです。

 

逆に足が閉じすぎると、スイングがうまくできません。

 

なのでしっかりと、体重を受け止め踏ん張れるくらいの位置で

 

違和感なくスムーズに振りだせるステップ動作が理想です。

スムーズにスイングしてヒットを打とう!

スムーズにスイングできるように、基本的なことは

 

頭を動かさないこと。

 

頭を動かさないことで目線が安定してボールをしっかりと見れることができます。

 

バッターは芯にボールを当てるためにはボールをしっかりと見ることが大事です。

 

スイングするときには、目線がぶれやすいため、頭を動かさないことを意識しましょう。

 

また、インコースやアウトコースのコース別や

 

高めや低めの高低別にミートポイントを身体で覚えることや自分のストライクゾーンを覚えることがヒットを打つ近道になります。

 

ぶろ太
高めをミートしようとしたら、アゴが上がり気味になるので注意やで!

インパクトと手首の返し!

ソフトボールをインパクトするときには、ソフトボールはその重さ故にインパクトするときには多少ボールの勢いに押されます。

 

そのボールの威力に負けないように押し返すことが大事です。

 

前身の力をインパクトに集中させボールの芯めがけて力を開放します。

 

そのためには、両腕でボールを押し込むイメージでインパクトします。

 

また手首の返すときには、あまり早く返さず手の甲が下になるようにすることです。

 

手首を早く返しすぎると、ゴロになりやすいため注意が必要です。

 

カズズ
肘で前に押し込むイメージだと自然に返すことができます。

フォロースルー!

最後にフォロースルーです。

 

フォロースルーは一見バッティングにはあまり影響しまいのでは?

 

と思われがちですが、フォロースルーがしっかりできてないとボールを遠くに飛ばすことができません。

 

簡単にいうと、強い打球が打てないということです。

 

そのためにも、しっかりと大きくフォロースルーすることが、バッティングにおいて重要です。

 

インパクトのコツはへその方向です。

 

インパクトの瞬間へそを打球方向に向けて腰を回転させましょう。

 

そうすれば、自然と大きくフォロースルーができます。

カズズ
フォロースルーは大きくしっかりと行いましょう。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はソフトボールのバッティングについて記事を書かしていただきました。

 

ソフトボールと野球の違いは様々ありますが、共通するところもたくさんあります。

 

バッティングにおいても共通することも多いと思いますが練習やトレーニングはとても重要です。

 

日々の練習や素振りなどの自主練習や走り込みなどのトレーニングはバッティングを向上させるためには、とても大切です。

 

日々のその努力がチームを救うことでしょう。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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