三木亮とは?彼女や結婚や子供は?守備の評価は?2019年現在と成績は?


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

プロ野球でも、複数のポジションを守ることができる選手、いわゆるユーティリティプレーヤーって戦術の幅が広がって、監督も助かりますよね。

 

内野のポジションだけではなく、外野もこなすって普通に考えたら、すごいことですよね。

 

そして、千葉ロッテマリーンズにもそんなユーティリティプレーヤーがいます。

 

三木亮選手です。

 

三木亮選手は守備に定評がある選手で、プロ野球入団2年目にして、内野の全ポジションを守りました。

 

最近では外野の守備にもつく器用な選手です。

 

今回はそんな千葉ロッテマリーンズの三木亮選手について紹介していきたいと思います。

三木亮選手のプロフィールを紹介!

氏名   三木 亮(みき りょう)

生年月日 1991年10月25日 (27歳)

出身地  大阪府高石市

出身校  遊学館高等学校

身長   175センチ

体重   78キロ

血液型  A型

入団   2013年ドラフト3位

背番号    37

あだ名

経歴

遊学館高等学校

上武大学

千葉ロッテマリーンズ(2014~)

応援歌

オイ!三木亮 未来へ続く扉 今開けろ

三木亮とは?プロ入り前の活躍とプロ入り後の活躍を紹介!

三木亮選手のプロ入り前とプロ入り後の活躍を紹介して行きたいと思います。

 

三木亮選手は、大阪府高石市出身の2019年6月17日現在で27歳の選手です。

 

身長175センチで体重は78キロ、野球選手にしてはやや小柄な選手ですかね。

 

右投げ右打ちでポジションは内野手です。登録ポジションは内野手ですが、内外野守れる選手です。

 

そんな三木亮選手ですが、野球を始めたのは小学生の1年の頃から。

 

軟式野球で汗を流していました。

 

中学は高石ボーイズに入り野球をし、高校は大阪を離れ石川県金沢市の進学館高校に進学。

 

高校3年間で、通算34本塁打を放ちますが、甲子園の夢はかないませんでした。

 

3年時には、プロ志望届も出しましたが指名漏れし、上武大学に進みました。

 

関甲新学生野球連盟リーグ1年から頭角を見せ、2年秋季には首位打者、3年春季には打点王に輝く活躍。

 

その後骨折の怪我もありましたが、それも乗りこえ、2013年ドラフト3位で千葉ロッテマリーンズから指名を受け入団に至りました。

 

入団後ルーキーイヤーは、肉離れで出遅れるものの、この年にプロ初ヒットも記録。

 

2015年、2016年は一軍では1割台と思ったような結果は出ませんでしたが、守備固めなど守備では貢献。

 

2017年はキャリアハイの85試合に出場し、規定打席にはとどきませんでしたが、打率も.242とまずまずの成績でした。

 

2018年には、外野のポジションでの出場も果たしました。

選手の特徴やプレースタイル!守備の評価は?

三木亮選手の特徴は、やはり守備が安定していることです。

 

守備範囲は広くスローイングも安定しています。堅実な守備はとても定評があり、守備固めの出場も多く見られますね。

 

やはり、守備が安定していると使いやすい選手と言えますね。

 

しかも内野の全ポジションと2018年からは外野もこなす器用さが売りの選手です。

 

あとは、バッティングですね。

 

ツボに入ったらホームランも出るパンチ力もありますが、打率をもう少しあげて行けば、もっと一軍での出場が増えるでしょう。

 

三木亮選手には、まず守備からリズムを掴みバッティングも向上させて行ってほしいですね。

彼女や結婚や子供は?

そんな三木亮選手ですが、結婚しているのでしょうか?

 

27歳だったら、一般の方でいうと結婚されている方もいるとは思いますが三木選手はどうなんでしょうか。

 

2019617日現在、三木亮選手は結婚はおろか彼女といった女性の情報もありませんでした。

 

今は野球に専念したいのがホンネでしょうか。

 

まわりのライバル達も日々練習に励んでいるときに遊んでいる場合ではないと本人もわかっているのでしょうかね。

 

とにかく今は一軍に定着できるように、そして一軍に定着できれば、心に余裕ができ、結婚などの情報が舞い込んでくるかもしれませんね。

 

そうなるためにも日々練習に励んでほしいですね。

2019年現在と成績は?

2019年6月17日現在の三木亮選手の成績はどんな感じなのでしょうか。

 

現在三木亮選手は、一軍に帯同しています。打率こそ.196と低いものの、39試合に出場し守備にも貢献しています。

 

ホームランも1本出ていますね。

 

二軍では4試合しか出場はしていません。

 

今のところ守備での貢献度と高い選手で、内外野守れるユーティリティプレーヤーなので、一軍に定着しつつありますね。

 

もう少しバッティングをこのさせ、打率をあげれば、もっと出場の機会も増えると思います。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は千葉ロッテマリーンズの三木亮選手について紹介させていただきました。

 

三木亮選手は、守備からリズムを作る選手。

 

守備は安定していて、内外野守れる選手です。

 

あとは、バッティングを向上させていけば、おのずと一軍に多く出場できると思います。

 

これからの三木選手に注目ですね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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