コールドスプレーの使い方や効果 スポーツや熱中症におすすめ10選

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

今回は、コールドスプレーのお話です。

 

よくプロ野球などを観ていると、デットボールが当たった時などにコールドスプレーを吹きかけているシーンをよく見かけます。

 

コールドスプレーはアイシング効果もあって、持ち運びやすいため、スポーツ選手にとって重宝するアイテムです。

 

また、スポーツ選手にとって暑い夏にも、効果的で、部活動や少年野球などで使われることも多く、スポーツマンにはなじみ深いコールドスプレー。

 

使い方は先輩やコーチから何となく教わっているとは思いますが、効果や注意点について、またコールドスプレーの種類が多いので

 

ぶろ太

どれを使ったらいいんや!?

 

という人も多いと思いますので、今回はオススメのコールドスプレーなど紹介してみたいと思います。

コールドスプレーの使い方を紹介

 

まず、使い方ですが、コールドスプレーは近づけすぎてはいけません。

 

低温やけどや凍傷の原因になってしまいます。

 

低温やけどをすると皮膚が赤くなり、水泡ができたりぴりぴりしたりします。

 

ぶろ太

ぴりぴりしたくねえぇぇぇぇぇぇ!

 

低温やけどは流水で冷やして、病院で診てもらいましょう。コールドスプレーはやけどを冷やすのには向きません。

 

コールドスプレー使用時は、身体から20センチ以上離しましょう。噴きかけるのは3~10秒くらいです。

 

濡らしたタオルやガーゼを患部に当てて、その上からコールドスプレーを使うと冷たさが持続します。

 

打撲などは氷で冷やすのが最適ですが、常に氷を用意できるとは限りませんね。

 

カズズ
特にスポーツの遠征では、氷は手に入りにくいでしょう。そんなときに代用できるコールドスプレーなので、携帯しておきましょう。

コールドスプレー購入時の注意点

コールドスプレーはいろんなメーカーから多様な商品が出ており、値段も形状も幅広いですね。

 

メントールやエタノールなど、使われている成分もチェックしましょう。

 

「冷感タイプ」のものはひやっとはしますが、ケガの処置などには向きません。

コールドスプレーの効果!冷やせるメカニズム

コールドスプレーが身体を冷やせるのは、液化ガスが気体になる→その際冷却されたガスが、触れた部分をひんやりさせるという仕組みです。

 

エタノール含有のものもありますが、蒸発時に熱を奪うという効果があります。

 

いっぽう、冷えたように感じられるメントールには、体温を下げる効果はありません。

 

注意
コールドスプレーの効果がすぐ感じられなくなるからと、噴き付けすぎは危険です。適量を使用しましょう。

気をつけること

使い方以外の注意点は、火気厳禁であることです。高温になる季節は室内でも涼しいところに置くこと、直射日光の当たるところに放置しないこと。

 

冷却スプレーの使用中に近くで煙草に火をつけるなどすると引火の恐れもあります。

 

密室や車内など換気できないところだと、危険度はより高まります。

 

車内に置いたままにするのも危険です。

 

保管時は小さい子どもの手の届くところに置かないように気をつけましょう。また、殺虫剤に似た見た目のものもあるので取り違えに注意です。

コールドスプレーの使用に適した症状

コールドスプレーは、効果的に使える場面と使っても効果が得られない場面があります。

 

上記のように火傷の治療や処置には使えません。傷口に噴きかけるのもNGです。また、顔に向けて噴射するのはやめましょう。

 

まわりに人がいないのを確認し、安全に使うように気をつけましょう。

 

では、どういうときに使えるのでしょうか。コールドスプレーはその名のとおり、身体を冷やす効果があるので、運動後に体温が上がりすぎたとき、猛暑で室内にいても暑いときなどに便利です。

 

近年は卓球やテニスなど屋内のスポーツでも熱中症が報告されているので、適宜身体を冷やすようにしましょう。

 

他にも、捻挫・打撲の応急処置に使えます。

 

スポーツの試合中のアクシデントにはまず冷やすことが重要になるので必需品ですね。

 

炎症を抑える効果を活用し、一時的に痛みを和らげられます。

 

あくまで応急処置なので、後で病院に行きましょう。

 

他にも、災害時に役立つことがあるというコールドスプレー。

 

すぐにエアコンのある場所に行けない場合に役立つそうです。

 

ケガをした際も使えます。スポーツのとき以外も常備していて損はない商品といえるでしょう。

 

カズズ
夏場にエアコン代わりにして節電にもなると言われていますが、猛暑時はコールドスプレーだけに頼らず、適宜温度調節しましょうね。

コールドスプレーで凍傷・低温火傷になったら

大切なのは、コールドスプレーでさらに冷やしたりしないこと。

 

水ぶくれなどができたら皮膚科に行きましょう。

 

同じ場所に長い時間噴射すると低温火傷を起こしやすいです。

 

ひりひりしたり赤くなったら、放置せずに医療機関などを受診して治療しましょう。

通販で買えるおすすめ冷却スプレーを紹介!

それでは、ネット通販で売られているおすすめのコールドスプレーを紹介しましょう。

 

効果や成分が異なるので、自分に合ったものを選んでみてください。

 

送料がかかる場合もあるので、まとめ買いするなどお得な購入方法を考えてみましょう。

 

楽天市場だとお買い物マラソンなどもあるので、お得に買える時期に購入するとコスパがよくなりますね。

 

瞬間冷却スプレー 500ml

 

まずはこちら、協和の瞬間冷却スプレーです。

 

コストパフォーマンスの良い商品といえるでしょう。

 

こちらは、肌に直接スプレーすることは避けるようにと注意書きされています。

 

また、キャップをはずさず使うようにとのことなので、うっかりはずさないようにしましょう。

 

メジャーな商品でまとめ売りもされています。部活で使ったことがある方も多いでしょう。

 

高圧ガスが使われているので火気には要注意です。衣服にかけると凍るというレビューもあります。

 

匂いが服につくのが心配な方はいきなりたくさん噴きつけず、事前にいらないタオルなどで確認しておきましょう。

 

エアーサロンパス アイシングスプレー 120mL

 

次は久光製薬のエアーサロンパス アイシングスプレー。筋肉のほてりを鎮めるのに使えるそう。

 

120mlと少ないので大勢で使うとすぐなくなりそうではありますが、携帯しやすいのでポケットにも入るメリットも。

 

医薬品ではないそうです。

 

ドーム コールドスプレー 480ml

 

こちらはDNSのドームコールドスプレー、内容量は480ml。

 

衣類の上から使うタイプです。冷気を吸引しないように気をつけましょう。原産国は中国です。

 

キャップがいらないタイプなのですぐに使えて便利です。

 

安価で売っているサイトもありますが、正規品か確認してから購入しましょう。量が多いのがうれしいですね。

 

ニチバン バトルウィンコールドスプレー 480ml

 

ニチバンのバトルウィンコールドスプレー480mlもおすすめです。

 

瞬間冷却なので、すぐに冷やしたいときに向いています。

 

メントールは使われていないのであの匂いが苦手な方も使えそうですね。原産国は日本です。

 

ニチバンは文具のメーカーですが、スポーツ用のテーピング商品も販売しています。コールドスプレーも作っているんですね。

 

熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー

 

ぶろ太

タオルに氷作れるって!?そんなんあるんか!?超絶いいやん!クソ暑ちぃから俺も使お!

 

屋外スポーツで熱中症の危険が高いときはこのスプレーを用意しておくと安心でしょう。

 

少しでもおかしいなと思ったら早めに日陰に移動して、熱中対策 タオルに氷をつくるスプレーを使いましょう。

 

何と、-30度の氷を作れますクールダウンにぴったりですね。

 

噴射力が強く飛び散るというレビューもあるので使用時はまわりに気をつけましょう。

 

使い方にコツがあるようなので使用方法をしっかり確認して使いましょう。

 

やきゅ美

無香料タイプもあるよ!

 

 

ZETT(ゼット) 野球 コールドスプレー (ノンフロン) ZOC5

 

ZETTの野球コールドスプレーは、ノンフロンであることをうたっています。

 

環境にも配慮した商品ですね。容量は420mlです。

 

野球とついていますが、他のスポーツでも使用できます。

 

ピップ アイスマックス 冷却スプレー 300mL

 

ピップ アイスマックス 冷却スプレー 300mlは応急処置に向いた商品です。

 

キャップはありません。

帽子が氷るスプレー(大容量420ml)

 

身体だけでなく帽子に使えるスプレーもあります。

 

頭は日光を強く受けるので、頭痛を感じることもあるでしょう。

 

このスプレーは帽子を凍らせられるので、熱中症対策にぴったりです。

 

バンテリン アイシングスプレー 420ml

 

バンテリンのアイシングスプレーもいいですね。

 

原産国は日本、バンテリンの名がついていますが、湿布効果はないです。

 

瞬間的な冷却効果は期待できそうです。

 

ギャツビー アイスデオドラントスプレー アイスシトラス 135g (医薬部外品)

 

こちらはデオドラント効果のあるギャツビーアイスデオドラントスプレー。

 

汗対策・ニオイ対策に特化した商品です。

 

清涼感はありますが、応急処置には使えません。スポーツ時も爽やかな気持ちでいたいときに向いています。

 

フルーティな香り。

 

ぶろ太

フルーティええにおいやわあぁぁぁぁ!

いっしょに使いたい冷却グッズも!

コールドスプレーと併用したいひんやりグッズも併せて紹介します。

 

FREEMAN スポーツタオル

 

こちらはスポーツ中の熱中症対策に適した商品ですよ。

 

水に濡らして絞ったものを首にかけたり腕に巻いたりして気軽に使えます。

 

ウォーキングやジョギングはもちろん、オフィスなどでの仕事にも使えるので幅広い用途で活用できますね。

 

COOLOMG アームカバー

 

カズズ
二本セットがおすすめ!

 

 

野外での活動は日焼けも気にかけたいですね。美肌目的だけでなく、将来の皮膚を守るために、子どものころから日光に注意しましょう。

 

また、強い日差しに当たりすぎると熱中症になりやすいです。アームカバーで腕を守るようにするといいですね。

 

クイックフリーズ クールレスキュー

 

保冷グッズのクールレスキューです。熱中症対策は入念に行う必要があります。

 

直射日光以外にも、地面からの照り返しや温まった空気による熱中症も心配です。

 

スポーツに打ち込んでいると、気分不良に気づくのが遅れることもあるので、時間を決めて適度に休憩をとることを心がけましょう。

 

飲食店の厨房など高温な場所での仕事をする方にもぴったりです。

 

カズズ
まとめ買いのセットがお得ですね!

 

 

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は、コールドスプレーについて記事を書かしていただきました。

 

コールドスプレーを選ぶ際に考えたいのは

 

コスパ(値段と商品の量の釣り合い)

 

大きさ(鞄に入るサイズか、持ち運びやすいサイズか。部活で大勢で使うなら大容量のものがよいですね)

 

効果(メントールの清涼感を重視するか、冷却のみに特化したものを選ぶか)

 

以上3点です。

 

通販での購入時は、購入者のレビューを参考にするのもいいですね。質問できる場合もあるので、気になる点は尋ねてみましょう。

 

また、廃棄する際には他のスプレーと同じように中身を出しきってから、地域のゴミの分別方法に従って捨てるようにしましょう。

 

スポーツはケガと隣り合わせであり、暑い時期は熱中症対策が重要です。心強い味方であるコールドスプレーを携帯し、正しい使い方で身体を冷やしましょう。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です